インスタントとろろ芋は美味しい?購入&実食レポート。甘い粘りを手軽に体験

2021年6月6日

【 本記事のターゲット 】

  1. とろろが大好き
  2. 家でとろろを作るのは面倒
  3. インスタントとろろ芋に興味がある

今回は卵かけご飯や麺類によく合う「とろろ芋」に関して、手軽に家で利用出来るインスタントタイプのとろろ芋をご紹介します。

mog自身もお店でご飯を食べるとき、卵かけご飯などに「とろろ」を入れて食べるのが大好きです。

ご飯だけじゃなく、麺類などに入れても美味しいですよね。とろろが良い感じで絡まってくれて、麺とつゆがいい感じにコラボしてくれてとっても美味しくなります♪

店で食べる分に関しては良いのですが、これを家で実現しようとすると思った以上に大変...

スーパーで山芋・長芋などを購入してきて、すり鉢を使ってすることになりますが、面倒ですよね...

以前同じような感じで、大根おろしに関して下記別記事にてインスタント食品をご紹介したのですが...

先日、とろろ芋に関してもスーパーでインスタント商品を購入する機会がありましたので、実際にどんな感じだったのか食べてみた感じを元に詳しくご紹介します。

とろろが大好き&インスタント食品に興味があるという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

チューブで出すだけ。手間いらず簡単インスタントとろろ芋購入&実食レポート

新進インスタントとろろ芋食品「すりおろしながいも」購入

先日近所のスーパーで買い物をしていたら、下記商品が特別価格(賞味期限間近)で販売されていました。

  • 手間いらず とろろ芋

今回は賞味期限間近という事で、100円で購入する事が出来ました。定価だと大体200円前後みたいです。下記Amazonとかでも提供されていますね。

先ほど別記事で記載した通り、以前インスタントの大根おろしを購入した事があるのですが...

その時はあまり美味しくなかったんですよね。だいこんおろしの独特の辛味が少ないというか...

今回はとろろ芋、値段も安かったので1個購入してみることに。さて、味はどんな感じなんだろうか...美味しいのかどうか。

国産長芋を利用、スパウトパウチ(キャップ付き)で数回利用可能

裏面を少し細かく見ていきましょう。

まず、作りとしてはチューブ型で出し口にキャップが付いていて、複数回利用出来るような形になっていました。

あと商品名は「すりおろしながいも」ということで、材料には国産の「ながいも」が利用されたとろろ芋となっていました。

ちなみに公式HPに記載されていた商品説明を抜粋してご紹介。

家庭で作るみずみずしいとろろ芋の質感をそのままに、おろす手間がかからず必要な分だけすぐにご使用いただけるすりおろし長芋。便利で使いやすいスパウト付きパックを使用した味付けなしのプレーンタイプ。

なんだか美味しそうですよね♪

ちなみにこちらの商品は要冷蔵となっているので、冷蔵庫で保管するようにしましょう。

蕎麦に「インスタントとろろ芋」を使ってみた。麺とつゆが絡まって美味い!

ということで、実際に妻と一緒に「インスタントとろろ芋」を食べてみることに。

ちょうどお昼に蕎麦を作ったので、つゆとネギと共に、とろろ芋を下記のような感じで乗せてみました。

とろろがあるだけで、なんだか美味しそうですよね。

もうちょっと拡大してみましょう。

上記のような感じ。

まずはとろろ芋だけぺろっと舐めてみたのですが、粘りはしっかり、そして甘い感じです。

大根おろしの時はなんだか加工食品という感じの味がしたのですが、とろろ芋はプレーン味で、芋の甘さが感じられるようなイメージ。

そして、ぐちゃぐちゃっと蕎麦と共に混ぜて、実際にとろろ蕎麦として食べてみました。

mog自身もそうですし、妻も「これ、美味しいね」と。思った以上にとろろ芋がいい感じの役割を果たしてくれています。

当然インスタント食品なので、なんとなく加工された味があるような気はするのですが、おそらく蕎麦とか卵かけご飯とかに利用する分には、他の味が強いので気にならない程度かと。

大根おろしのインスタントはいまいちでしたが、とろろ芋はmog家の中では「あり」という結果になりました。普通に美味しかったです。

ということで、今回はとろろ芋のインスタント食品をご紹介しました。

家でとろろを作るのは結構大変、けどとろろが食べたい。そんな方にぴったりの商品となっていますので、気になる方は1個購入して試してみて下さい。