公園・遊園地・水族館

岩ケ池公園はテント持ち込み可能?設営出来る場所は?現地訪問レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. 刈谷ハイウェイオアシス・岩ケ池公園へ訪問予定
  2. レジャーシートや簡易テント・ワンタッチサンシェードを持ち込みたい

今回は愛知県刈谷市にある「刈谷ハイウェイオアシス」「岩ケ池公園」に訪問する際、レジャーシートやテント・ワンタッチサンシェードを持ち込んでも大丈夫か?設営出来る場所はあるかどうかという点をご紹介します。

mog家は現在東京に住んでおり、実家が兵庫・岡山の方になるので毎年子供を連れて車で実家に帰省しています。

東京に来てかれこれ10年...GWやお盆・年末年始というタイミングはからなず長距離ドライブにて帰省を行っています。

そんな時、高速道路のどこのパーキングで休憩するのか悩むのですが...

毎回立ち寄っているのが「刈谷ハイウェイオアシス」になります。刈谷PAに隣接している複合施設ですね。

飲食店やお土産屋さんが充実しているというのもあるのですが、一番の目当ては「遊園地」と「アスレチック・公園」なんですよ。

「岩ケ池公園」という公園が隣接しているのですが、こちらに遊園地エリアとアスレチック・遊具エリアが設けられており、内容も結構充実していて個人的にはとても気に入っています。

で、岩ケ池公園は地元の方も結構多く訪問されており、家族連れが非常に多い公園となっています。

そんな公園ですが、天気が良い日などはレジャーシートやテント・ワンタッチサンシェードなどを持参して、公園内でゆっくりしたいと考えている方も多いかと。

という事で、実際に現地ではテントやレジャーシートを利用している人はいるのか?芝生広場など、設置可能スペースは公園内にあるのかどうか、現地訪問を元に写真付きでご紹介します。

これから岩ケ池公園へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

その他、刈谷ハイウェイオアシス・岩ケ池公園に関して、下記別記事にて諸々ご紹介しておりますので、気になる項目あれば併せて見てみて下さい。

岩ケ池公園内にワンタッチサンシェード・レジャーシート持込可能。テント広場などでゆっくり過ごそう

土日祝日の駐車場は基本満車。PA側も混雑。駐車場から公園は比較的近い

まず岩ケ池公園の駐車場を簡単にご紹介。

mog自身は刈谷PA(刈谷ハイウェイオアシス )側からしか入った事がないのですが、下道・一般道からも入る事が可能です。

駐車場の料金は無料なので気軽に立ち寄れるようになっているのですが...土日祝日&天候の良い日はかなり混雑します。

下記が岩ケ池公園の周辺MAPとなりますが、刈谷パーキングエリアと一般道に面している「P」と書かれている場所があるかと。

駐車可能台数ですが、

  • 一般道路側:1000台
  • 高速道路側:600台

となり、実は一般道路側の方が多い&地元の方もよく利用されている公園となっています。

さて、今回2020年11月3日・文化の日&快晴という日に現地訪問しました。1日有給を取れば4連休に出来るので、駐車場自体も結構混雑していました。

お昼過ぎ・12時頃の状況ですが、刈谷PA側は刈谷ハイウェイオアシス近くの駐車場は満車となっており、奥に行けばまだ駐車スペースは少しある程度...

一般道の駐車状はというと、上記の通り12時過ぎは「満車」という表記になっており、駐車場に入るための待ち列が30台前後できている状況でした。

ちなみに、過去20回程GWや年末年始といった連休中に訪問していますが、PA側は満車になって入れなかった事はないですね...

一般道からは入る場合、午前中は比較的空いているので早めに訪問するようにしましょう。

駐車場から公園へは徒歩で5分程で行ける距離となり、比較的近い場所にありますよ。

テント広場に多数のワンタッチサンシェード・レジャーシートあり

ではここからは、実際に岩ケ池公園内でテントの持ち込みが出来るか?設営する場所はあるかどうかをご紹介。

まず、岩ケ池公園の公式HPのFAQにて諸々確認してみると、下記気になる記載が...

Q:食事は取れますか?
A:公園内にベンチがございます。そちらをご利用ください。又は、レジャーシートを敷いてお好きなところでお食事は取れます。

テントの持ち込み可否に関しては記述されていなかったのですが...レジャーシートは好きなところで利用出来る模様。

じゃあ皆どこでレジャーシートを利用しているのか...現地に訪問してみると、ほとんどの方が下記「テント広場」の周辺に集中して、休憩場所を各々作っていましたよ。

テント広場の場所は林間遊具エリアの奥・刈谷PA近くになるのですが、こちらの広場の利用用途としては、上記看板に記載されている通り、

  • 休憩したり、お弁当を食べたりして自由に利用する事が出来る
  • ボール遊びなどは利用不可。あくまでも休憩スペース

といったエリアになります。

上記の通り、大型のテントに覆われている&下は人工芝になっているので、レジャーシートを敷いている人が多数いらっしゃいました。

また、見てわかる通りワンタッチサンシェードを設置している人も多くいらっしゃいました。大型テントなどを持ち込んでいる人は流石にいなかったですが...

人がいるところの方が安心出来るという方は、こちらのテント広場にレジャーシートやワンタッチサンシェードといった簡易テントを持ち込みましょう。

テント広場以外の林間遊具エリア内、設営するスペースはありそう

テント広場以外にワンタッチサンシェード・レジャーシートを敷ける場所はあるのかどうか、せっかくなので見ていきましょう。

まず、テント広場含めて岩ケ池公園の林間遊具エリア案内図を確認しておきましょう。

森林の中にアスレチックがそれぞれバラバラに設置されているような感じになっていて、その中に所々「休憩所」と記載されている場所があります。

ちょっと見にくいかもですが...

上記ターザンロープの奥に屋根付き休憩スペースが見えるかと。

その他、所々机と椅子がセットになった休憩場所が常設されていて、上記の通り木々の下あたりであればレジャーシートやサンシェードを設置できそうですよね。

ただ、今回訪問したタイミングでは、誰もこちらのエリアにレジャーシートやサンシェードを設置していませんでした。

遊園地エリア内は基本コンクリート。レジャーシートやテント設営不可

あとは岩ケ池公園の遊園地エリアも見ていきましょう。

子供を遊園地で遊ばせている間、近くに休憩場所を作りたいと考えている方も多いかと思いますので...

岩ケ池公園の遊園地エリアですが、先ほどの林間遊具エリアと違って地面が基本的にコンクリートで固められています。

上記のような感じ。流石にここにレジャーシートやワンタッチサンシェードを設置する事は出来なさそうですよね。

岩ケ池公園の遊園地エリアですが、簡易的な休憩スペース(屋根付き&椅子など)は設けられているのですが、芝生広場といったスペースは一切なく...

遊園地エリアにワンタッチサンシェードやレジャーシートを設営している人は誰もいませんでした。というか、周りの雰囲気からもこちらに設置するのは無理ですね...

という事で、岩ケ池公園へテント・ワンタッチサンシェードを持ち込んで設営したいといった場合は、基本はテント広場を活用し、林間遊具の奥など空いているスペースを活用するようにしましょう。

最後に

今回は岩ケ池公園内にテント・ワンタッチサンシェードを持ち込んでも大丈夫か?設営出来る場所はあるかどうかという点をご紹介しました。

大型テントなどを持ち込んでいる人は見かけた事ありませんが、ワンタッチサンシェードは多くの家族連れの方が持ち込んでいて、基本はテント広場周辺に設置していましたよ。

これから家族連れで岩ケ池公園に訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

© 2020 mogblog - family challenge - Powered by AFFINGER5