ITラボルーム

デジタルカメラに保存された写真データをMacに転送・保存する手順

2020年4月7日

【 本記事のターゲット 】

  1. パソコンは「Mac」を利用している
  2. デジタルカメラ等で撮影した写真をパソコンに転送したい
  3. SDカードの中に入っている写真データをMacへ転送する方法を知りたい

今回はデジタルカメラ等で撮影した写真にて、保存先となっているSDカードの中に入っている写真データを、Macへ転送・保存する手順をご紹介します。

先日娘の小学校入学式があったのですが、mog家では下記カメラを使っていつも子供達の写真などを撮影しています。

入学式、運動会、文化祭、発表会などなど...その他、旅行にいったりキャンプに行ったり...

気がつけば、とんでもない写真データ量を撮影している事も多いかと。

そんな時、SDカードに写真データは保存されているかと思いますが、このデータをMacへ転送して保存しておきたいという場面って絶対に出てくるかと思います。

これはWindows 10 パソコンの話になってしまうのですが、ちょうど先日嫁さんから、デジタルカメラの写真データをパソコンへ転送したいと言われたんですよね...

実は最近パソコンをWindows 10 へ買い換えて、以前の古いパソコンにはSDカードリーダーが付属していたのですが...最新のパソコンにはついていないので、分からなくなってしまったとの事。

当然Macにも、SDカードリーダーなどはついていないので...どうやって手軽にMacへSDカードのデータを転送すれば良いのか、写真&画面キャプチャ付きで詳しくご紹介します。

Windows 10 へデジタルカメラの写真データを転送したい、またはスマホで撮影した写真データをパソコンへ転送したいという方は、下記別記事にてご紹介しておりますので良ければ合わせて見てみて下さいね。

SDカードの中に保存されている写真データをMacヘ転送・保存する方法を紹介

デジタルカメラのほとんどの記憶媒体が「SDカード」

まず、mog自身デジタルカメラを過去3つ購入して利用しているのですが、現在利用しているカメラは先ほど掲載した写真のカメラになります。

さて、そのデジタルカメラですが、下記のような感じで写真データの保存媒体にSDカードを利用します。

ちょうど電池・バッテリーが入る部分に挿入口が用意されています。

こちらを押すと、下記の様なカードが出てきます。

さて、デジタルカメラで撮影した写真データは全てこちらのSDカードの中に入っているのですが...

どうやってMacに転送して保存すればいいのか、迷う方も多いかと。

MacはSDカードリーダー無し、USBもType-C ポートが搭載

では実際に、先ほどのSDカードをMacに対して認識させてみましょう。

...とはいいつつ、最近のMacって基本「USB Type-C」のポートしか搭載されていないんですよね...

見慣れない人は「なんじゃこりゃ?」といった形状ですが、最近のMacは全てこちらが採用されていて、最新のWindows 10 パソコンもこちらのUSB形状のものが増えてきています。

この形状になっていると、こちらのポートだけで充電・データ転送・画面&音声出力など、あらゆる事が出来てしまうんですよ。

以前は役割ごとに「電源ポート」「USB」「VGA or HDMI」など分かれていたかと思うのですが、最近はこのUSB Type-Cの形状のポートのみになっているパソコンも多くなってきています。

さて、話を戻しますが...じゃあどうやってSDカードを認識させればいいんだ...汗。どう考えても、ささらないですよね(苦笑)

USB or USB Type-C に対応したSDカードリーダーを利用

MacでSDカードを読み取りたい場合、どうすればいいのか...

mog家では、USBがついているパソコンとType-Cしかついていないパソコン両方が利用できるように、下記万能型のSDカードリーダーを購入してみました。

上記Amazonで購入したのですが、1000円以下で購入することが出来ましたよ♪

まず、両橋は下記の通り通常のUSBのタイプと、USB Type-Cのコネクタが搭載されています。

次に側面部分ですが、片方に「SDカードスロット」、もう片方に「Micro SD カードスロット」が搭載されています。

 

という事で、こちらに先ほどのデジタルカメラに装着されていたSDカードをさして、MacのUSB Type-Cのコネクタへ装着してみましょう。

SDカードを装着し、Macへカードリーダーを挿すだけで認識・データ転送可

さて、デジカメのSDカードを先ほどのカードリーダーに装着して、Mac のUSB Type-C ポートにさしてみましょう。

下記のような感じですね。

装着後、しばらく待機していると、Macのデスクトップ上に下記のようなアイコンが表示されるはずです。

こちらがSDカードになりますので、ダブルクリックして中身を見てみましょう。

上記の様な画面が表示されるかと思います。

デジタルカメラによって仕様が異なるかもしれませんが、大抵のデジカメだと「DCIM」フォルダの中に、デジカメで撮影した写真データが保存されています。

こちらをデスクトップ等にドラッグ&ドロップすれば、簡単にMacへ写真データを転送する事が可能です。

もし一括でMacに転送・保存したいという場合は、フォルダ毎Macのデスクトップ等へコピー&転送してしまいましょう。

最後に

今回はデジタルカメラで撮影した写真データをMacへ転送する方法をご紹介しました。

カードリーダーを用意する事で簡単に転送する事が出来ますので、やり方が分からないという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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