食べ物

大阪王将は持ち帰り注文可能。箱代・容器代はいくらかかる?注文・調査ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. 大阪王将でテイクアウト・持ち帰り注文をしたい
  2. 持ち帰り時に別途発生する箱代・容器代がいくらなのか知りたい

今回は大阪王将で持ち帰り注文をする際、餃子や天津飯などを入れる容器の料金がどのくらいするのか、実際の注文体験を元に詳しくご紹介します。

最近大阪王将を見る機会がすごく増えてきたような気がします。TVのCM効果もある気はしますが...

個人的には「餃子の王将」の方が好きなのですが、今住んでいる地域では餃子の王将がなく、大阪王将が帰り道にあるんですよね。

※餃子の王将(京都)と大阪王将(大阪)は別の店となりますのでご注意下さい。

なので、いつか持ち帰りで注文して、家で食べてみようかと思っていたのですが...そういや、容器代っていくらかかるんだろうと疑問に思ったんですよ。

餃子の王将では何度も持ち帰り注文をしていて、下記別記事でもご紹介している通りそれぞれの料理に対して10円の容器代が発生するのですが...

大阪王将はどうなのか?HPにも記載されていなかったので、実際にテイクアウト注文して調べてみることに。

という事で、今回は大阪王将の持ち帰り注文に関して、箱代・容器代含めて詳しくご紹介します。

大阪王将で持ち帰り注文をしたい、箱代・容器代を事前に知っておきたいという方は、本記事を参考にしていただければ幸いです。

また、下記別記事にて大阪王将での大盛り注文可否・量や価格に関してまとめておりますので、こちらも気になる方は合わせて見てみて下さい。

大阪王将の持ち帰り注文では餃子の箱代・容器代と袋代が発生。実際にテイクアウト注文&調査実施

大阪王将では持ち帰り注文専用メニューが用意されている

2021年10月、近くにある大阪王将へ持ち帰り注文するために店舗へ直接訪問して見ました。

店の外には下記の通りメニューがドンと掲載されていましたよ。

が、これは店内で注文出来るメニューですね。この中から持ち帰りってどのメニューが選択できるんだろうか...

そう思っていたら、別の場所に持ち帰り専用メニュー表が掲載されている事を確認。

上記のような感じです。

餃子を始め、丼系や一品料理など、幅広く持ち帰り注文に対応しているようですね。

餃子三人前・ふわとろ天津飯大盛りを持ち帰り注文してみた

という事で...今回お昼を抜いていたという事もあり、晩ご飯に下記メニューを持ち帰り注文しました。

  • 焼き餃子:3人前
  • ふわとろ天津飯大盛り:1人前

別途料金に関しては後でご紹介しますが...

店のレジで注文後、店内で待っていると上記の通り専用の袋に入れて渡してくれましたよ。

餃子は二人前で一箱、一人前でも一箱となっている

では実際にどんな感じで箱に詰められていたのか、中を見てみましょう。

まずは餃子から。

今回3人前をあえて注文したのは、餃子の王将では1人前と2人前それぞれ容器が用意されていたので...

大阪王将でも同じじゃないか?と思ったので、調査のためにも奇数人前注文しました。

結果は上記の通り、3人前だと2人前と1人前の容器に入って出てくるといった形で、餃子の王将と同じシステムとなっていました。

箱を開けてみると上記のような感じですね。

餃子の王将は横に長くなりますが、大阪王将は縦に長くなりますね。

あとTIPSですが、焼き餃子を温め直す事も可能です。箱自体電子レンジに対応している容器となります。

上記の通り、フライパンや電子レンジを使って温めなおす事が可能となります。

天津飯はご飯とタレが分離されていて、ラップに包まれてた状態

では天津飯・丼系はどんな容器に入っているのか。

実際に注文して持ち帰った後、袋から取り出した天津飯は下記の通り。

天津飯の甘タレがたれないように、ラップでぐるぐる巻きにされていました。

ラップを外して蓋を開けてみると...

上記の通り、ご飯とタレは分離された状態で容器に詰められていました。

上記の通り、タレをぶわっとかけて、美味しくいただく事が出来ましたよ。

TIPS:お箸・スプーン・餃子のタレなどは無料で付いてくる

あとそれぞれ必要なお箸・スプーン系は無料で付いてきます。

上記の通り、餃子用にお箸が付属し、天津飯用にスプーンが付属していました。

餃子のタレも人数分付いてきます。

持ち帰りの容器代は餃子のみ発生、一箱20円。別途持ち帰り袋も有料

では、レシートを見ていきましょう。実際に容器代はどんな計算ロジックとなっているのか...

んん??あれ?数が合わないような...

  • 折代:20円 × 2 = 40円
  • レジ袋(小):3円

レジ袋は先ほど写真でお見せした持ち帰り注文商品をまとめて入れていた袋ですね。別途保温バックなどを持参して詰めるのであれば、こちらは不要となります。

まぁこれは分かるのですが、箱代がなぜ「2」なのか。先ほど見せた通り、餃子で2箱・天津飯で1容器使っているので、容器代としては「3」になるはず。

そこで、先ほどの持ち帰り専用メニューを再度見てみると...

分かりますでしょうか?餃子には「持ち帰りは別途容器代がかかります」と記載されているんですが、その他の項目には記載がないんですよね。

という事で、検証結果としては、餃子のみ持ち帰り時に箱代(1人前20円、2人前でも20円なので偶数注文がお得)が発生し、他の料理は箱代・容器代が発生しないという結果になりました。

なので、今回レシートに記載されていた「20円×2」というのは、餃子1人前と餃子2人前の容器代という事になります。

あと気になったのが

  • ふわとろ天津飯持ち帰り:490円(税込)
  • ふわとろ天津飯店内注文:500円(税込)
  • 餃子持ち帰り:260円(税込)
  • 餃子店内注文:265円(税込)

といった形で、店内注文と持ち帰り注文で価格が違うんですよ。

全体的に持ち帰り注文の方が安く価格設定がされているので、容器代を入れてもそんなに損はしない設定になっているようです。

最後に

今回は大阪王将の持ち帰り注文に関して、箱代・容器代はいくら発生するのか実際に注文した体験を元に詳しくご紹介しました。

餃子のみ箱代が発生し、2人前毎に20円・1人前と奇数の場合でも20円箱代が発生するという結果となりました(レジ袋は別途かかる)

店内と持ち帰り注文の価格が違うなど、独特なシステムとなっておりますので、大阪王将で持ち帰り注文をしたいと考えている方は本記事を参考にしてみて下さい。

© 2021 mogblog - family challenge - Powered by AFFINGER5