ペン回しのやり方とコツ。初心者向け練習法と失敗しない為の基礎講座

2017年10月20日

【 本記事のターゲット 】

  1. ペン回しが出来るようになりたい
  2. ペン回しの練習方法を知りたい

今回は「ペン回し」を実施する方法・コツについてご紹介します。

最近パソコンばかり触っていて鉛筆やシャーペンを持つ機会がなく、久しくペン回しをやっていなかったのですが...

学生当時のようにペン回し出来るかな?とふと思ったのて、実際にやってみた所...ちょっと危なっかしい状態でしたが何とか当時のペン回しを実現する事が出来ました。

当時は友達同士で競い合ったり、自慢したり、授業中の暇つぶし(マネしちゃ駄目です)など至る場面で利用していました。

この前TVで紹介されていましたが、本当に凄い人はペンを永遠にまわし続ける事が出来るみたいですが...

mog自身はそこまでではないですが、一般的なレベルでのペン回しを教える事は出来る(昔よく友達とかに教えていました)ので、下記に初心者向けペン回し練習法をご紹介していきたいと思います。

最近小学生の娘にも教えてみたので、実際にやってみたい・ペン回しができるようになりたいという方は本記事を参考にしてみて下さい。

ペン回しとはどういうもの?指の間で落とさずにくるくるペンを回す

指の間を移動したり、手の上で回ったり、ペンを自在に操る

そもそもペン回しの定義ですが、他人が見てペンがくるくる回っているなぁと思ったらペン回しになります。

いろんなペン回しの技があるのですが、一番簡単な方法としては、後ほど練習方法をしてご紹介する指の間などは移動せずにくるくるまわす方法です。

この歳になって、たまに資格試験(筆記・マークシート)を受けに行くのですが、そういった場面で他の人を見ていると結構この方法をつかってペン回しをしている人を多く見かけます。

そして上級になるとペンがくるくると回りながら指の間を移動する方法。

これ、mog自身よく授業中に練習していたのですが、最初の頃はペンが落ちる落ちる...

学校の先生にうるさいと注意された事もあります(汗)。

なので、最初の内は指の間を移動しない方法でペンまわしを練習、指の間を移動するペン回しは休憩時間や自宅などで練習するようにしましょう。

授業中はちゃんと先生の話しを聞きましょう(苦笑)

ペン回しの練習方法・コツをご紹介。ペン回し初級編:ペンの持ち方・指の間を移動せずペンを回す

ペン回しをする時のペンの持ち方。中指と薬指の間に挟む

という事で、ここからは実際にペン回しの練習方法をご紹介していきたいと思います。

ペン回しが出来ない初心者の方は、先ほど記載した通り指の間を移動しないペン回しを習得する所からスタートしましょう。

まずはペンの持ち方です。中指と薬指の間にペンを挟み、親指の付け根にペンの端っこを引っ掛けます。

下記写真のようなイメージです。

指の間を移動しない状態でペン回しをひたすら練習する

次に中指に少し力を入れてペンを手前に押し出す感じを練習します。

親指の付け根でペンの端っこを引っ掛けていると、中指を手前に少し倒してもペンは回らないかと。

で、力が入ってきたら親指の引っかかりを外します。中指と薬指ではペンは挟んだまま。

そうすると、ペンがクルっと360度下記動画のように回るかと思います。

 

これが指の間を移動しないペン回しの方法です。

結構こちらを実戦されている方は多いかと。意外と見方によっては本当にペンがくるくる回っているように見えるので...

最初のうちはぎこちない動作になると思いますが、すんなり出来るまでまずはこちらのペン回しをひたすら練習します。

このペン回しが出来ないと次説明する指の間を移動するペン回しは実現出来ないので、まずは基礎をしっかり練習しておきましょう。

ペン回し中級編その1:指の間を回しながらペンを移動させる

持ち方は指の間を移動しないペン回し方法と同じ

次に、指の間を移動するペン回しの方法をご紹介します。

これが最初の内は中々難しいんですよね...出来てしまえば、なんで出来なかったんだろう?と思うくらいなのですが、最初の内はペンをひたすら地面に落とす感じになるかと。

ではまず持ち方です。先ほど指の間を移動しないペン回しの持ち方とまったく一緒です。

で、このまま同様に中指を倒して親指の引っかかりを外してペンをクルっとまわす所までは一緒なのですが...

中指を手前に、薬指と人差し指でペンを挟むイメージ

ペンをクルっとまわした時、先ほどを中指と薬指でペンを挟んだ状態だったと思います。

が、180度回った時に中指を手前まで倒し、代わりに人差し指と薬指でペンを挟みます。

そして、さらに180度回った時にはペンが中指=薬指ではなく、人差し指=中指にペンが戻ってくるように...

下記動画を見て頂ければ分かるかと。

 

ちょっと早くて分かりづらいかもしれませんが、ペンが回った途中で中指を手前に倒して人差し指と薬指でペンを挟んでいるのが分かるかと思います。

最初は中々難しいと思いますが、先ほどの指を移動しないペン回しがしっかり習得出来ていればそんなに出来る迄時間はかからない(数日程度の練習は必要ですよ)かと。

指の動きとイメージを手で覚えてしまえば、ペンを落とす事なく確実に指の間を移動するペン回しを実現する事が出来ますよ。

ペン回し中級編その2:親指の上でクルクルまわす

親指上でペン回しをする時のペンの持ち方

先ほどは指の間を移動するペン回し方法をご紹介しましたが、今度は親指の上でクルっとまわしてキャッチするペン回しの方法をご紹介します。

こちらも結構実戦している方が多いですよね。恐らく先ほどのペン回しと今から説明するペン回し、この2種類を実戦されている方が殆どかと思います。

親指の上でペンをまわす方法ですが、ペンは親指と中指で挟み、ペンの端を人差し指の先端で引っ掛けるイメージ、下記写真のような感じです。

中指を押し出して親指上でまわす&人差し指と親指でキャッチ

で、ペンをまわす方法ですが、同様に中指がポイントです。中指を手前に押し出すイメージでペンをくるっと回します。

親指の上で回る感じになるので、そのまま360度まわして人差し指と親指の間でキャッチ♪下記動画を見て頂ければ分かるかと。

 

こちらのペン回しの方が、最初ひたすら地面にペンを落とす事になるかと。

最初はキャッチしようとせず、とにかく地面に落ちてもいいので親指上でくるっと回る所をひたすら練習しましょう。

親指上で回るようになったら、コントロールをつけて親指と人差し指の間に来るように...

出来るようになれば、上記動画のように基本地面に落とさずにペンをまわす事が出来るようになります。

ペン回し上級編:複合技・連続技をやってみよう

上記2種類のペン回しが出来るようになったら、これらを組み合わせてペンをまわしてみましょう。

例えば下記動画のようなイメージ。

 

まずは指を移動するペン回しをした後、そのままペンを掴まずに人差し指と親指でクルっとペンを親指上でまわしてキャッチ。

ちょっとした上級プレイです。格段にペンが落ちる確率が高まります...汗

さらにさらに上級プレイ。指を移動するペン回しですが、なれてくると薬指=小指から実施する事が可能です。

それに加えて親指上でクルっとまわす事が出来れば...

 

ちょっとぎこちないですが...

ここまで出来ると人に自慢出来るレベルかと思います。(上記動画撮影するまでに2回も落としました...汗)

今回はペン回しに関して、初心者向けの練習法から、2種類のペン回しの方法&複合技をご紹介しました。

ペン回しをやってみたいという方は本記事を参考に是非練習してみて下さい。