ローラースケートは何歳から始めることが出来る?対象年齢は?子供体験ブログ

2020年7月16日

【 本記事のターゲット 】

  1. 子供にローラースケートをさせてみたい
  2. 何歳からローラースケートって出来る?

今回はローラースケートに関して、何歳くらいから楽しめるものなのか?という部分をご紹介します。

先日家族で千葉こどもの国キッズダムへ訪問してきました。

遊具やアスレチック、サイクリングなど家族で遊べる遊具等がたくさんあったのですが、その中の一つの施設として「ローラーリンク」という物があったんですよね。

上記のような感じ。

ちなみに、mog家には小学校5年生と小学校1年生の子供がおり、ローラーリンク・ローラースケートをしたいと言い出し、今回初めて体験させてみることに。

スケートは何度かやったことがあるのですが、ローラースケートは初めてだった為...

そもそも小学校1年生という小さい子供でも問題なく出来る物なのかどうか、大体何歳くらいから出来るのか、実体験を元に目安をご紹介します。

子供にローラースケート・ローラーブレード・インラインスケートを購入しようと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

ローラースケートは何歳くらいから滑ることが出来る?年齢の目安は?子供体験レポート

ローラースケートは大きく分けて2種類。ローラーの付き方が違う

まずローラースケートに関して、簡単に確認しておきましょう。

そもそもどんな種類があるのか...細かく見ていくと色々あるのですが、大きく分けると

  • インラインスケート(ローラーブレードとも呼ばれます)
  • ローラースケート

の2種類に分けることが出来ます。

上記左側がインラインスケート、右側がローラースケートですね。

インラインスケートの場合、スケートと同じイメージでローラーが縦に4つ並んでブレード・刃のような形になっています。

一方、ローラースケートは車・四輪車と同じイメージで、前に2つ後ろに2つローラーがついている形になっています。

インラインスケートはスピード重視、ローラースケートは安定感重視といった感じでしょうか。

スケートでは幼稚園年長(5歳〜6歳)から滑ることが出来た

mog家の子供達ですが、冬場に何度かスケートへ遊びに行ったことがあります。

今小学校1年生の娘は、幼稚園年中(5歳)にスケートデビューしました。

上記スケート靴になりますが...よく見るとインラインスケート・ローラーブレードと形が似てますよね。

というか、ほぼ同じです。氷の上か、そうじゃないかといった感じ。

以前下記別記事にも記載しておりますが、

教室とか何か習っているという場合を除き、一般の素人のお子さんの場合、スケートに関しては大体幼稚園年長くらいから始めるのが良いのかなぁと思っています。

あくまでこれはmog個人の意見なので...一つの参考に。

スケートと同じ要領でローラースケートを利用してみることに

ということで、同じ形をしているインラインスケート・ローラーブレードを今回は子供達に体験させてみることに。

冒頭にも記載しましたが、今回は千葉こどもの国キッズダムの中にある有料のローラーリンクを利用させていただきました。

こちらの施設に関しては、下記別記事にて詳しく記載しておりますので、興味がある方は併せて見てみて下さいね。

ローラーリンクは下記のような感じ。

有料施設なので、とても整備が整っていて、地面も凸凹などはなく滑りやすいコースとなっていました。

通常家の近くのコンクリートの上などで利用すると思うのですが、もちろん最初は凸凹がない場所&手すりがある場所を選んで練習するようにしましょう。

スケートなども同じですが、子供達に限らず大人もそうですが、最初はバランスが取れず立つことすら難しいと思うので...

ちなみにmog家の子供達、スケートの靴を履いたことがあるはずなのですが...自分でローラースケートの靴を履くことが出来なかったです。

ローラースケートの種類にもよると思いますが、履き方はスケート靴というよりスノボに近いイメージですかね。ということで、親が靴を履かせます。

まぁ一度慣れてしまえば、自分で履けるとは思いますが...

では、小学校1年生の娘がいざ挑戦!

スケート自体は既に補助なしで自分で滑ることが出来るという腕前でしたが...

やはりちょっと感覚が違うのでしょうか。恐る恐る進んでいきます。そして...

すってんころりん。何度もコケます(苦笑)

上記見てわかる通り、ヘルメットを装着しています。小さいお子さんだと、自転車用にヘルメットを買われている方も多いと思うので、必ず装着して練習するようにしましょう。

スケートでもなんでもそうですが、前にコケる回数よりも圧倒的に後ろにコケる回数の方が多いので...

頭を打つと危ないので、ヘルメットは必須で。

ローラースケートの目安も幼稚園年長(5歳〜6歳)以上がベスト

最初の5分くらいは娘の後ろについて、ローラースケートの様子を見守っていましたが...

10分くらい練習すると、手すりに掴まることもなく、一人で補助なしでスイスイ滑れるようになっていました。

このあたり、スケートをやったことがある経験が大きいのかも。ハの字に足を動かす動作は理解している状態でのスタートだったので...

ちなみに、小学校5年生の息子も初めてのローラースケートだったのですが、初めから補助なしで滑ることが出来ていました。

なので、小学校に入っていれば基本ローラースケートは問題ないかと...

一応こちらの有料施設&他のローラースケートの有料施設も見てみたのですが、そもそもレンタル出来る靴のサイズが17cm、18cm以上というところが多いです。

年齢制限はないのですが、今回の場合だと抱っこしての利用などは禁止になっているので、靴のサイズなども考えると幼稚園年長くらいからがちょうど良いのではないでしょうか。

今回こちらの施設をしようしている中で、娘より小さい子供は一人しかいませんでした。多分幼稚園年中か年長くらい...

アマゾン等で子供用のローラースケートを見てみると、中には小さいサイズのものもありますが、多くは17cm以上のものが多いかと。

子供が小さすぎると、そもそも靴のサイズが見つからない&怖がって利用しないということも考えられると思うので、このあたりを目安にしてみて下さい。

追記:娘が小学校2年生になったタイミングとなりますが、トイザらスのローラーブレードを購入しました。その時の様子・レビューを下記別記事にまとめていますので、良ければあわせて見てみて下さい。

ということで、今回はローラースケート・インラインスケート(ローラーブレード)に関して、何歳くらいから利用することが出来るか?という部分を実体験ベースでご紹介しました。

スケートをやったことがある経験も大きかったのですが、小学校1年生であれば基本問題なかったです。

目安は幼稚園児年長以上かな...靴のサイズは17cm・18cmくらいからが目安ですかね。

これから子供にローラースケートをやらせたい&シューズを買ってあげたいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。