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【旅行】相模湖プレジャーフォレスト ログキャビンデラックス家族体験レポ

投稿日:2017年1月12日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. コテージに泊まりたい
  2. 遊園地など小さな子供向け設備が充実
  3. 雪遊びをさせたい

以前ご紹介した相模湖プレジャーフォレストセットアップテントサイトに引き続き、ログキャビンデラックスのご紹介です。

基本キャンプは春〜秋に行き、冬はスパ&プールをメインに行っておりますが、子供達に一度雪遊び、そりなどを体験させてみたく、車でノーマルタイヤに行ける時期でどこかないかなと探していたところ、相模湖プレジャーフォレストが3月末くらいまでスノーパラダイスを開催していたので、今回はテントではなく、コテージに宿泊してみました。こちらも子供と出かける/旅行プランを考えている方の参考になればと思います。

状況、宿泊プラン

■ 当時
2016年3月下旬
mog(父)、嫁、長男(6歳)、長女(2歳)

■ 訪問先
相模湖プレジャーフォレスト

■ プラン
秋冬キャンプパック + ログキャビンデラックス

夏にいったキャンプパックと同様のプランで、セットアップテントサイトではなく、ログキャビンデラックスを選択しました。セットアップテントサイトは11月末までで、12月〜3月の間は選択できませんのでご注意ください。

到着まで

私自身、車はコンパクトカー(Fit)でノーマルタイヤなので、基本雪が積もっている箇所へは出向かない(出向けない。。。)ようにしています。

今回3月下旬にプレジャーフォレストへ向かうという事で、若干凍結や積雪の心配を少々しておりましたが、雪もなく路面も凍結することなく、問題なく現地に到着することができました。7時半ごろに出発して、10時頃到着しました。

相模湖プレジャーフォレスト(遊園地編)

前回同様、まずは入り口で1,000円駐車場を払います。前回も記載しましたが、必ず領収書は捨てずに保管するようにしましょう。温泉に入るのであれば、あとで1,000円戻ってきますので。

夏場とは違い、入り口にはイルミネーションの立て看板がありました。イルミネーションは夜なので、まずはフリーパスをつかい、前回同様遊園地を堪能します。子供向け遊具、迷路が豊富にあり、2回目なのに全然飽きずにはしゃいで遊んでいました。

迷路の奥の方にスノーパラダイスが設置されています。ここはフリーパスで入れるのですが、そりが有料となります。持ち込みも可能なので、もし持っている方は持参するようにしましょう。mogは持っていなかったのでレンタルしました。1式500円になります。

3月下旬という事もあって、やはり雪解けは免れないようで、そりゲレンデは体験できたのですが、ちびっこそりゲレンデちびっこ雪遊び山はクローズしていました。。。ただそりゲレンデを下ったところに雪あそびができるコーナーが設置されていたので、上の子(6歳)はそりゲレンデでひたすら滑り、下の子(2歳)は雪山でお団子やお山をつくって遊んでいました。ちなみに雪はもちろん人工雪になります。

そりゲレンデはベルトコンベアーが設置されているので、滑った後上に上がる際は自動で上がる事が出来ます。楽チンでした。

これだけで結構時間が経ってしまい、15時前になって雪遊びしすぎて冷えてきたので、一旦撤収してさがみこ温泉うるりに向かいました。

さがみこ温泉うるり

こちらは前回セットアップテントサイトに記載した通り、炭酸温泉もありサウナもあり、露天風呂も景色がよく癒されました。先ほどの駐車場1,000円領収書は忘れずに受付時に提示するようにしましょう。

ログキャビンデラックス

まずは車でキャンプエリアに向かいます。同様に車を適当な場所に止めて、受付を行います。セットアップテントサイトの時と同様に、注意事項やログキャビンNoなどが記載されたマニュアル(今回はログキャビン用の鍵付き)と、駐車場を案内されるのでそこまで車で再度移動します。

場所としては、パノラマロッジを少し下ったところになります。車を横につける事などはできないので、必要な装備を往復で運びます。ベビーカーも持って行ってたのですが、坂が急なところもあり少々危険なので気をつけて移動しましょう。 

指定されたNoのログキャビンを見つけて、まずは扉を開けて中に入ります。ログキャビンはエアコン付き、冷蔵庫付き、トイレ付き、水道蛇口1個(洗面台のようなイメージ)、2段ベットとなっており、2人ずつの4人が寝れるスペース配分になっていました。寝具も付いており、エアコンもあるので不要かと思いますが、若干毛布などもあった方がいいかもしれません。

電源コンセントは2つ壁についていました。下記のようなイメージです。

入り口のテラスは少々狭く、一応椅子を持っていたのですが、ドアをしめた状態で2つおくのが精一杯でした。一応子供たちが寝静まった後、外で大人の時間にと持ってきたので、後で利用する事にします。

荷物運搬やら設備確認など諸々していると、あっという間に17時前になったので、暗くなる前にBBQ、ワイルドクッキングガーデンへ移動します。夜は暗くなりますので、懐中電灯やランタンを持参している方は持っていくようにしましょう。あと、ドリンクもいちいち取りに戻るのは面倒なので、あらかじめ準備して持参するようにしましょう。

夕食、BBQ

ワイルドクッキングガーデンに着いたら、まずは受付で食材と紙皿、バーベキューに必要な装備(鉄板や炭や着火剤)を受け取ります。下記のようなイメージで、BBQを行う場所は指定されておらず、室内でも室外でも自由に空いているスペースを使ってもいいような感じでした。ちなみにテラス付きのプランを選択した場合は、宿泊施設付属のテラスでBBQを行う事になります。先日ご紹介したセットアップテントサイトや、ログキャビンデラックス テラス付きなどが該当します。

ここのワイルドクッキングガーデン、結構広くて子供たちが走り回っても大丈夫な感じでした。あまり迷惑かけるとあれなので、ほどほどで止めましたが。。。

あとテラスの時と違って、BBQエリアはレンガ作りの底が深い作りになっています。最初火をつけた後、平らに炭を配置して焼きそばから作ろうと思ったのですが。。。以外と鉄板までの距離があったらしく中々肉に火が通りません。。途中作戦変更して、炭を中央に集め、少々重ねて鉄板に近づけたところ、なんとか焼きそばやその他のBBQ食材を焼く事が出来ました。

途中で諸々配置換えや再度火起こしなどを行ったせいで、セットになっていた炭をほぼ使い切ってしまいました。。。なのでまずは中央に集めて肉に火が通るようにしてから調整した方がいいです。使い切ってしまったらやはり有料なんでしょうかね。ちょっとこの部分はわからないですが、周りを見ていても若干苦戦している人たちが数人いました(苦笑)

あとは追加で食材を持ってきて焼く事も出来るので、追加でBBQをしたいという方はキャンプパックに含まれていない食材を家からもってきて焼くようにしましょう。mogは前回同様、大人用のちょいからウインナー(チョリソー)を持ってきて焼きました。

BBQが終わったら、鉄板などは洗って返すように言われたので、一通り洗って受付に返します。炭はそのままでいいとの事なので、置いたまま撤収します。

そのまま帰ってもいいのですが、ワイルドクッキングガーデンを右に下りずに左側へ降りて、遊園地側に突っ切ると、この12月〜3月の間はイルミネーションをやっています。結構本格的で、広大な敷地内が幻想的な雰囲気になっていました。

一通りすべての場所を見たのですが、1時間以上かかったかと思います。こちらのイルミネーションを見る方はBBQの準備なども早めに行い、距離が結構ありますがそのまま歩いていける距離(下の子はベビーカーで行きました)ですので、まだ肌寒い季節ですが、防寒をした上で是非訪れてみてはいかがでしょうか。

2日目

朝食ですが、同様にワイルドクッキングガーデンへ行く事になります。朝食は室内でバイキング/ビュッフェ形式となっており、自由にあいている席にすわる形となります。

初日にフリーパスを使ってしまったので、前回同様2日目に「ピカソのたまご」とアドベンチャーラリーを楽しみました。ちなみにアドベンチャーラリーは夏場で一度リニューアルされ、毎年わかる形になるので前来た時よりリニューアルされていました。あと冬のキャンプパックはアドベンチャーラリーがセットになっていないので、1枚だけですが500円で購入して息子と一緒に楽しみました。

終わりに

今回はキャンプではなくコテージ泊という事で、テントを持っていなくてもある程度アウトドアを楽しめるプランでコースを組んでみました。あとは東京にいると子供たちになかなか雪遊びを体験させる事が出来ないので、春先/この時にそりや雪遊びが体験できた事はとてもよかったように思いました。イルミネーションもかなり大規模で、遊びには困らないかと。。

コテージ泊でアウトドアを経験してみたい、または本格的なスキースノーボードではなく子供たちに雪遊びを経験させたいといった場合はおすすめのコースになりますので、是非参考にしていただければと思います。

 

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在7歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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