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武蔵丘陵森林公園で利用出来る無料遊具一覧・芝生広場体験レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. 埼玉県の武蔵丘陵森林公園へ訪問予定
  2. 子供が遊べる遊具・施設を知っておきたい。無料遊具・芝生広場を知りたい
  3. 芝生広場で利用出来る遊び道具・利用できない(持ち込めない)道具を知っておきたい

今回は埼玉県にある巨大な公園「国営武蔵丘陵森林公園」にて、子供と一緒に訪問した時に遊ぶことが出来る無料遊具や芝生広場に関してご紹介します。

先日の9月の4連休に家族で訪問してきました。

いやぁ...思った以上にデカかった(苦笑)。そりゃそうですよね、東京ドームの約65倍の広さなんですから...

東西南北、めちゃくちゃ歩きましたし、サイクリングを利用して自転車で走り回りましたよ♪

さて、そんな森林公園ですが、今回小学生の息子と娘と訪問しました。

子供達が遊べるような場所あるのか?遊具はどんなものがあるのか、実際に子供たちと現地で体験してきましたので、その時の状況を元に写真付きでご紹介。

これから家族で森林公園へ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに、森林公園に関して下記別記事にて色んな情報を纏めていますので、気になる項目があれば併せて見てみて下さい。

森林公園で利用出来る無料遊具一覧・芝生広場現地レポ

森林公園全体MAPを確認、予め利用する駐車場を決めておく必要あり

無料遊具や芝生広場をご紹介する前に...

まずは森林公園の全体の広さ・MAPを確認しておきましょう。

上記が森林公園の全体MAPになります。

  • 北口
  • 中央口
  • 西口
  • 南口

と大きく分かれて4箇所の入り口があり、それぞれ非常に距離が離れています。

どのくらい距離が離れているかというと...

上記の通り。

例えば南口から北口まで歩いて行こうとすると...なんと、驚愕の「80分」かかってしまうんです(苦笑)

なので、これから無料遊具と芝生広場の場所をご案内しますが、ほとんどの方が車で訪問するかと思いますが、駐車場を利用する場所を間違えると結構痛い目にあうかも...

別記事でご紹介しているサイクリングを使う前提や、バスを利用するという方は大丈夫かもしれませんが...歩いて移動するのは相当ハードなので、その部分はしっかり認識しておきましょう。

ちなみに...mog家は今回中央口の駐車場に車を停めて、西口まで歩いたので中々大変でした...まぁ程よい運動&良い森林浴にはなったんですけどね(苦笑)

無料遊具その1:むさしキッズドーム

まずは「むさしキッズドーム」にあります。

下記のような遊具、見ただけで子供達が喜びそうですよね。無料遊具なので、どこからでも出入り可能・利用可能となっていました。

場所は西口入ってすぐ、徒歩1分といった非常に近い距離に設置されています。

上記のようにいくつもすべり台が設置されていたり...

クネクネ道や網の道など、小さい子供達がちょっと頑張れば行くことが出来るという、楽しみつつ達成感があるような作りになっていましたよ。

ぐるっと周りが全て遊具になっていますので、結構広い遊具です。今回は子供100人くらいは居たような気がします。

外だけではなく、ドームの中に入ることも可能。

螺旋状の階段を上がって滑台で下まで降りたりすることも可能です。

ドームのなかにはボールプールも設置されているのですが、2020年9月時点では新型コロナウイルスの影響で利用不可となっていました。

それでも十分遊べる無料遊具となっていましたよ。対象年齢は...幼稚園児〜小学校低学年くらいが一番楽しめるかと。

無料遊具その2:わんぱく広場・冒険コース、森のアスレチック

次にご紹介するのがわんぱく広場にある冒険コース・森のアスレチックになります。

こちらも場所は西口入って徒歩3分、24種類ものコースでなりたっている無料のアスレチックコースとなっています。

こちらは下記別記事にて詳しくご紹介しておりますが、大体1時間程で一周出来る感じのボリュームです。

出入りは自由で、どこからでも好きな所からスタートすることもできますし、何周チャレンジしてもOKです。

上記の通り、少々難しいコースはありましたが...

基本アスレチックの難易度は低め。入り口には対象年齢「小学校高学年以上」と記載されていましたが、mog家では小学校1年生の娘が一番楽しんでいました。

なので、小学校低学年が楽しめるアスレチック・遊具かと。

こちらも非常に盛況で、幼稚園児〜小学校高学年といった年齢層の子供達が多数遊んでいましたよ。

混雑具合に関しても別記事にて記載していますので、良ければ併せて見てみて下さいね。

無料遊具その3:ぽんぽこマウンテン(日本一のエアートランポリン)

無料遊具3つ目になりますが、山が日本一大きいエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」。

こちら場所は中央口・南口から徒歩20分と少々離れた場所にあるのですが...

結構な人数でにぎわっていましたよ。

こちらも無料遊具になりますので、出入りは自由です。

対象は6才以上〜中学生以下となります(高校生以上は土日など混雑時利用不可)。スタッフが常時1名見張り・監視役で入り口付近にいらっしゃいました。

上記の通り...今回訪問したタイミングでは、おそらく100人に近い子供達がこのエアートランポリンで遊んでいましたよ。

こちらに関しては、下記別記事にて詳しくご紹介しておりますので、良ければ併せて見てみて下さいね。

芝生広場その1:西口ひろば

ではここからは、子供と一緒に遊べる芝生広場に関してどこにあるのかご紹介。

森林公園では大きく分けて2箇所芝生広場があり(別場所・所々そこそこ広い芝生広場もあります)、一つ目がさきほど紹介したむさしキッズドームの隣にある「西口ひろば」になります。

名前の通り、西口から徒歩1分少しで到達出来る場所にあります。

上記のような感じ。非常に多くの家族連れの方が、ワンタッチ・サンシェードを設置して優雅なひとときを楽しんでいましたよ。

目の前に広がっている芝生広場も結構広い。

上記のような感じ。子供とバトミントンやボール遊びをするには十分な広さですね。

遊具は一切ないので、その場合は隣接しているむさしキッズドームや冒険コース・アスレチックを利用しましょう。

ほとんどの方が、ここのエリアにワンタッチサンシェード or レジャーシートで場所をとって休憩拠点を作り、遊具・アスレチックに遊びに出かけていましたよ。

芝生広場その2:運動広場

もう一つ大きい芝生広場としては...先ほどのぽんぽこマウンテンの周辺ですね。

上記、見てわかる通り周りは一面芝生広場となっています。

良く見るとわかるかと思いますが、木の日陰にレジャーシートを敷いている方が数組いらっしゃいますね。

こちら、逆向きで写真を撮影すると下記のような感じ。

めちゃくちゃ広い芝生広場が広がっています。

パンフレットによると、こちらのエリアが園内最大の芝生広場になる模様。

ただ、場所が中央口・南口から徒歩20分という距離にあるので...サイクリングやバスを使っての訪問が良いかも。

mog家は中央口から歩きましたが...最初ちょっと絶望しかけましたので(苦笑)。頑張れば歩きでも行けなくはないです。家族全員で腹を括れば問題なし!

mog家は

  • 中央口 → 運動広場 → 西口 → 中央口

と荷物(サンシェード&クーラーボックス)を背負った状態で1時間歩きましたので...もちろん、小学5年生&1年生の子供たちと一緒に...汗。

芝生広場で利用して良い遊び道具は?硬球・金属バット・ボード類は利用不可

ここで一つ注意点。森林公園内に持ち込めない道具がありますので、一通り事前に確認しておきましょう。

  • ストライダー
  • キックボード
  • スケートボード類
  • 虫取り類
  • ラジコン類
  • 大型テント・タープ
  • パラソル
  • 補助輪付き自転車
  • 木製・金属バット・硬球
  • コンロ(火器類)

などが持ち込み不可となっています。テニスラケットとかブーメランもNGですね。

ちょっと曖昧な所もありますが、mog家が訪問した時は、下記道具を使ってみなさん芝生広場で遊ばれていましたよ。

  • やわらかいボール・プラスチックバット
  • サッカーボール
  • バドミントン
  • フリスビー

などが多かったですかね。

硬球・金属バットがNGなので野球はダメなのか...と思うかもしれませんが、柔らかいボールを使ってキャッチボール(グローブではなく、マジックテープで受け止めるやつ)をしている方は多く見かけました。

サッカーボールもゴロでパスする程度であれば問題ないかな...結構小さいお子さんが多いので、人に迷惑・危険を伴う遊び・道具はNGということですね。

バドミントンも定番ですね。屋外なので風が出るとちょっとあれですが...mog家は今回バドミントンメインで子供達を遊びましたよ。

最後に

今回は埼玉県にある「国営武蔵丘陵森林公園」の無料遊具・芝生広場をご紹介しました。

子どもと一緒に訪問するなら、西口駐車場に車を停めて遊ぶのがベストかなと。家族で森林公園へ訪問予定という方は、本記事を参考に楽しんできて下さいね。

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