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武蔵丘陵森林公園アスレチック子供体験レポ。全コース詳細・難易度を紹介

2020年9月29日

【 本記事のターゲット 】

  1. 埼玉県の武蔵丘陵森林公園へ訪問予定
  2. 冒険コース・アスレチックを利用してみたい
  3. 子供と一緒に楽しみたい、難易度はどのくらいかアスレチックの詳細を知りたい

今回は埼玉県にある巨大な公園「国営武蔵丘陵森林公園」のアスレチックに関して、対象年齢や難易度・コース詳細に関して詳しくご紹介します。

先日の9月の4連休に家族で訪問してきました。

いやぁ...思った以上にデカかった(苦笑)。そりゃそうですよね、東京ドームの約65倍の広さなんですから...

東西南北、めちゃくちゃ歩きましたし、サイクリング で自転車で走り回りましたよ♪

そんな森林公園ですが、西口入ってすぐのところに冒険コースというアスレチックが設置されています。

全部で24種類ありますが、

  • どんな感じのアスレチックなのか詳細を知りたい
  • 小学生・幼稚園児でも利用出来るのか?
  • 土日祝日の混雑状況も知っておきたい

など、気になる点も多いかと。

という事で、今回4連休&快晴という大混雑時期に訪問・小学5年生&1年生と一緒にアスレチックを体験してきましたので、実際にどんな感じなのか写真付きで詳しくご紹介します。

これから森林公園へ子供と一緒に訪問予定・アスレチックを体験してみたいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

ちなみに、森林公園に関して下記別記事にて色んな情報を纏めていますので、気になる項目があれば併せて見てみて下さい。

目次

森林公園のアスレチック全コース紹介。土日祝日混雑状況・各アスレチックの難易度&対象年齢も紹介

アスレチックの場所は西口入ってすぐ。無料でいつでも出入り可能

では最初に、森林公園のアスレチックの場所を確認しておきましょう。

下記が森林公園全体MAPとなりますが...

アスレチックがある場所は、上記写真の中央下「西口」のわんぱく広場・冒険コースと記載されている所になります。

森林公園は東京ドームの65倍の広さを誇ります。徒歩で移動すると下記時間がおおよそかかる計算となります。

仮に南口に車を停めてしまうと、アスレチックの冒険コースまで歩いて向かうと「45分」かかる計算になりますので...

出来れば西口に車を停めるようにしましょう。

もしくは、先ほど別記事でご紹介しているサイクリングを利用するというのも手ですね。

冒険コース・アスレチック現地に到着すると、入り口は下記のような感じ。

特にスタッフのチェックがあるわけでもなく、園内に入園していれば無料で自由に出入り出来る状態となっていますよ。

対象は小学校高学年以上と記載、小学校低学年・幼稚園児も多く利用

次にアスレチック入り口に記載されていた注意事項の看板を確認しておきましょう。

まず、気になる対象年齢ですが...

  • 対象:小学校高学年以上

と記載されています。

まじか...今回小学校5年生の息子と小学校1年生の娘を連れてきたのに...いや、無理です。どう考えても娘もやりたいと言うに決まっている(苦笑)

で、一応小学校高学年と記載はされているのですが、mog家が訪問した時は、どうみても幼稚園児(年中くらい?)という子供が結構多くアスレチックにチャレンジしていました。

あと後ほど解説しますが、森林公園のアスレチックは思った以上にハードではなく、結構軽めです。小学校1年生の娘であれば全然問題ないレベル...

まぁmog家は今まで「清水公園」「アンデルセン公園」「ありのみコース」と何度もハードなアスレチックを経験してきているので、ちょっと感覚が麻痺しているのかも知れませんが...汗。

ちなみに、これらのアスレチックに関しては下記別記事にてご紹介しております。どれも関東圏にありますので、興味がある方はご家族で訪問してみて下さいね。

アスレチックは全部で24種類、1周約1時間。混雑具合・難易度が気になる

さて、では実際にアスレチックの内容を見ていきましょう。

森林公園のアスレチックは全部で24種類あります。下記がアスレチック全体MAPになりますね。

森林に囲まれているので、自然の中で体験するアスレチックはなかなか良いものですよ♪

ただ...今回9月の4連休&快晴という大混雑必至の条件が揃っていたため、どれだけ混雑しているのか・待ち時間が発生しているのか少々気になる所...

一応混雑していない状態であれば、1周1時間で周れるみたいですが...実際に今回どうだったのか。

という事で、それぞれのアスレチック設備の詳細を写真付きでご紹介&難易度と混雑状況に関しても併せてご紹介していきます。

1:げんきもりもり号(難易度低・混雑なし)

24種類あるので、ポイントポイント絞ってささっと紹介していきますね。

まず最初・入り口にあるのが大きな船のアスレチックになります。

げんきもりもり号ですね。下記のような感じ。

これは特にゴールなどがあるわけではなく、ただの遊具という位置付けになりますので、ある程度遊んだら次のコースへいきましょう。

幼稚園児でも注意して見ておけば問題ないかと。

2:すべり台(難易度低・混雑なし)

次にすべり台です。

下記のような感じ。

いたってシンプルですね、通常のすべり台です。

2本ありますが、まったく混雑していませんでした。

3:ステップ階段(難易度低〜中・やや混雑)

次に階段です。

下記写真のような感じ。

mog家の小学1年生の娘は全然問題なかったですが、前を進んでいた幼稚園児の子供達、登る時はいいんですが降りる時が怖いみたいで...

最後抱っこして下ろされていました。こういったこともあり、少々混雑していました...

4:丸太つりばし(難易度中・大混雑)

次に丸太のつり橋です。

下記のような感じ。見てわかるとおり大混雑です。

30人くらいは並んでいたんじゃないですかね。

落ちないように細かい網で覆われているので、危険性はほぼないのですが...

一本の長い木の棒の上を進んでいきますが、これが結構揺れる。

mog家の子供達は問題なかったですが、幼稚園児などは足がすくんでしまって進めなくなっているお子さん多発していました。

ということが頻繁にあり、つり橋手前で大混雑。通過するのに10分くらいかかりました。

5:ロープ橋(難易度中・やや混雑)

次にロープ橋になります。

下記のような感じ。アップダウンがあるので、その箇所で中々進めなくなっているお子さん多数。

小学生であれば問題ないですが、幼稚園児など小さいお子さんは大人の補助が必要ですね。

6:三角橋(難易度低・混雑なし)

次に三角橋。

下記のような感じ。

これは...単純に橋を渡るだけなので、誰でも大丈夫かと。

7:くさり橋(難易度低・混雑なし)

次にくさり橋。

下記のような感じ。ちょっと草むらで見えにくいですが...

これも難易度高くないので、誰でもクリア可能かと。

8:ターザン滑車(難易度低〜中・やや混雑)

次にターザン滑車。

これは公園などに良くあるやつですね。下記のような感じ。

2セットありましたが、どうしてもこの手の遊具は時間がかかる=待ち列ができてしまうもの。

5人程度並んでいました。まぁすぐに順番はまわっていましたよ。幼稚園児でも慣れているお子さんであれば問題ないかと。

9:ネットマウンテン(難易度低〜中・やや混雑)

次にネットマウンテン。

下記のような感じ。

ネット上で上下にコースが作られているので、ゆっくりであれば幼稚園児でも可能ですが...

少々後ろが渋滞しやすい遊具になります。

10:平均台(難易度低・混雑なし)

次に平均台。

下記のような感じ。

特に難しいこともなく...バランスがとれるお子さんであれば問題ないかと。

11:ピラミッドロープ(難易度中・混雑なし)

次にピラミッドロープ。

これも公園などによくある遊具ですね。下記のような感じ。

非常に多くのお子さんで賑わっていたのですが...見てわかる通り、山が2つある&地面のネットが広いので、混雑しているとは感じない程度。

これも慣れているお子さんであれば問題ないかと。

12:空中散歩(難易度高・大混雑)

さて、ここが森林公園の一番の難所になります。その名も「空中散歩」

まず...今回24のアスレチックの中で一番混雑していました。その待ち列が下記。

いやぁ...どこが入り口?と思ったくらい、人が並んでいました。40人くらいは並んでいて、先ほどのつり橋と比べて進み具合が非常に悪い...

なぜこんなに進みが悪いのかと言うと...

上記、空中散歩の入り口なのですが、いきなり幼稚園児など小さいお子さんには非常に難易度が高いアスレチック内容となっていました。

結構グラグラするので、怖くて進めないお子さん多数。なので、ここで混雑して後ろが詰まってしまう現象が...

mog家の小学5年生の息子・小学1年生の娘は問題なくクリア。しかし...

さらに進むと上記のようなロープやらボールの上やら...とにかく地面につかないような遊具を多数こなして、ゴールに辿りつかないといけません。

見ている限り、かなりの人数のお子さんが途中で断念して、次のコースへショートカットしていました。

mog家の小学1年生の娘、なんと一人で補助なしで全てコンプリート。

しかし...小学校低学年だと少々厳しいかも。高学年で丁度良い内容ですね。幼稚園児の方、ここは諦めましょう。

13:ぴょんぴょんとび(難易度低・混雑なし)

次はぴょんぴょんとび。

下記のような感じ。

これはまぁ簡単ですね。地面に落ちない程度にぴょんと丸太を渡っていきましょう。

14:かべのぼり(難易度中・混雑なし)

次にかべのぼり。

これも公園などに良くありますね。

スタート・ゴールがいまいち分からなかったですが、とりあえず子供達は右から左まで移動・中央で上まで登ってみました。

15:グラグラ円盤(難易度低・混雑なし)

次にグラグラ円盤。

下記のような感じ。

これは...どうすればゴールなんだ?とりあえず子供達が上に乗ってぴょんぴょん跳ねていました。

こちらも特に問題ないかと。

16:丸太ブランコ(難易度低・やや混雑)

次に丸太ブランコ。

下記のような感じ、通常のブランコですね。

2式しかないので、5人ほど並んでいました。

17:斜面ジャンプだい(難易度低・混雑なし)

次に斜面ジャンプだい。

下記のような感じ、これも公園などに良くありますね。

小さいお子さんでも問題ないかと。

18:ゆらゆらうんてい(難易度中・混雑なし)

つぎにゆらゆらうんてい。

下記のような感じ。

うんていが得意なお子さんであれば大丈夫かと。2式用意されていて、そんなに並んでもいませんでした。

19:ぶらさがりロープ(難易度低・混雑なし)

つぎにぶらさがりロープ。

下記のような感じ。

手前が高さが低いもの、奥が高いものになっています。

これもどうやったらゴールなのかいまいち分からなかったですが...とりあえず子供達はぶら下がって遊んでいました。

手前の低い方になりますが、小学校1年生の娘が自分でジャンプしてつかまっていたので、小学生は補助なし・幼稚園児は補助ありで問題ないかと。

20:ターザンジャンプ(難易度中・やや混雑)

次にターザンジャンプ。

下記のような感じですね。

丸太の上を落ちないように、ロープを使って次の丸太へ進んでいくといったもの。

小学生の息子・娘は全く問題なし。幼稚園児で小さいお子さんの場合は補助がいるかと。

21:ブランコ滑車(難易度低・大混雑)

次にブランコ滑車。

下記のような感じ、ブランコ式のターザンロープみたいなものですね。

これは2式あったのですが...上記の通り大混雑していました。30人くらい並んでいたかな...

mog家も10分程並び、息子・娘ともにさーっとブランコに乗ったまま滑車を滑ってきましたよ♪

良い笑顔の写真が撮れました。

これは小学生でも乗る時に親の補助が入りますね。高学年であれば自分で出来るかもですが...

22:くさり登り(難易度低・混雑なし)

次にくさり登り。

上記のような感じなのですが...

見てわかる通り、mog家の小学1年生の娘はくさりに掴まらず、そのまま走って上まで登ってしまいました(苦笑)

23:ネットくぐり(難易度低・やや混雑)

次にネットくぐり。

下記のような感じですね。

大きく曲がっているわけでもなく、高低差もそんなにないので比較的小さいお子さんでも大丈夫かと。

ただ、後ろの渋滞は注意ですね。上記写真の通り、少々詰まってしまって進まなくなる恐れありです。

24:ローラー滑台(難易度不明・混雑不明)※リニューアル工事中

最後がローラー滑台になるのですが...

残念、今回はリニューアル工事中ということで、2020年9月訪問時は利用することができませんでした。

結果、小学校1年生で丁度良い難易度。幼稚園児は一部厳しい、高学年は余裕

ということで...

今回4連休・快晴という混雑&多数待ち時間が発生したのにもかかわらず、かかった時間は何とぴったり1時間(苦笑)

空中散歩とかで結構時間とったと思ったんだけどなぁ...なので1時間あれば通常の土日の場合、問題なくクリア出来るかと。

あと年齢別難易度ですが、mog家の体験談をベースにすると

  • 幼稚園児:年中・4才以上&補助必須。空中散歩など一部アスレチックはスキップした方が良い
  • 小学校低学年:基本は一人でOK。一部補助が必要
  • 小学校高学年:基本は一人でOK

といった感じ。

他アスレチック施設に比べて、森林公園のアスレチックは比較的難易度が低めに設定されています。

なので小学校高学年から...という設定は、少々余裕を見過ぎのような気も...

小学校1年生の娘は全然OK・ほぼ一人でクリアしたので、個人的には小学生になっていればチャレンジさせて問題ないと思いますよ。

最後に

今回は埼玉県にある巨大な公園「国営武蔵丘陵森林公園」のアスレチックに関して、写真付きで全コースの内容&混雑状況・難易度をご紹介しました。

比較的小さいお子さんでも楽しめるかと思いますので、これから森林公園へ訪問予定という方は、アスレチックも併せて楽しんでみてくださいね。

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