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清水公園はずぶ濡れ必至?通常アスレチック&水上コース体験レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県野田市にある公園「清水公園」へ行ってみたい
  2. フィールドアスレチックに挑戦してみたい
  3. 水上アスレチックはどのくらい濡れるのか、状況を知りたい

今回は千葉県野田市の大型アスレチックがある公園として有名な「清水公園」にて、水上にあるフィールドアスレチックはどのくらい濡れるものなのか、現地訪問・体験を元に詳しくご紹介します。

2020年3月の3連休快晴日、家族で清水公園を訪問してきました。

3連休&快晴日ということで、清水公園のアスレチック内はとんでもない人の数となっていました。

ちなみに、清水公園の場所は下記。

東京江戸川区から車で向かったのですが...場所は近いのですが、本当に渋滞が激しく...行きは3時間もかかってしまいました(汗)

さて、そんな清水公園ですが、やはり一番有名なものとしては「フィールドアスレチック」ですよね。

国内最大級の100コース(ポイント)ものアスレチックがあり、その中には水上でチャレンジするものもちらほら...

水上アスレチックに関して、チャレンジした際にずぶ濡れになるのかどうか?小学校5年生の息子と一緒に利用してきた体験を元に、詳しくご紹介してみたいと思います。

ちなみに、下記別記事にて清水公園の駐車場混雑状況やテント・お弁当持ち込み、他アスレチックの内容などをご紹介しておりますので、興味がある項目あれば合わせて見てみて下さいね。

清水公園の水上アスレチックはずぶ濡れ&ドボンの可能性大。小学校高学年以上じゃないと厳しい

清水公園全体MAP、フィールドアスレチックは有料エリア

まずは清水公園の全体MAPを確認しておきましょう。

上記が全体MAPとなりますが、清水公園のメインとなっているのは、やはり「フィールドアスレチック」となっています。

こちらは有料施設となっており、下記入り口で利用者分を支払って、中に入る形になります。

料金ですが、2020年3月時点の情報となりますが、

  • 大人:1000円
  • 小学生:700円
  • 未就学幼児:200円(4才以上)
  • シルバー:500円(65才以上)

となっていました。

お金を支払うと、上記の通り「大人」「小学生」「未就学幼児」と記載されたリストバンドを手首に巻いてくれて、中に入れるようになりますよ♪

フィールドアスレチック全体MAP

では次にフィールドアスレチックの全体MAPを見てみましょう。

上記がアスレチックコースの全体MAPとなりますが、冒険コース・チャレンジコース・水上コース全部合わせると100ものアスレチック施設があるんですよ♪

めちゃくちゃ広いし、アスレチック遊具もかなり綺麗に作られていました。

パンフレットには「国内最大級」とも記載されており、確かにその通りかも...

ここまで広いアスレチックはあんまり見たことないですね♪

チャレンジ&冒険コースのずぶ濡れポイントを紹介

さて、ではここからが本題です。

タイトルにもあるとおり、清水公園のフィールドアスレチックでは「ずぶ濡れ」になる箇所はどのくらいあるのか?という部分をご紹介していきます。

まず、先ほどアスレチックの全体MAPをご紹介しましたが、清水公園のアスレチックには大きく分けて

  • チャレンジコース
  • 冒険コース
  • 水上コース

の3つに分けられます。

見た感じ、水上コースはずぶ濡れになりそうだな...と思いますよね。

ただ、チャレンジコース&冒険コースでも十分ずぶ濡れになる可能性大(実際にmogの目の前で数名池に落ちた)なので、そちらからご紹介していきます。

まず、もっとも人が池にドボンしていたのが下記。チャレンジコース6コース目の「水上イカダへジャンプ」になります。

いやぁ...見た感じから落ちそうですよね。

別角度で撮影したのが下記。

そう、ロープを使って不安定な足場の上に着地して、反対側の陸地までたどり着くといったアトラクションになります。

mog家の息子(小学校5年生)がチャレンジしたのですが...

いやぁ〜、危ない!これはずぶ濡れか??というような、上記の状況になってしまいました。

この後一度足場に戻って、さらに勢いをつけることで何とか濡れずにクリアは出来たのですが...

この箇所、大人の方が数名チャレンジしており、mogが見た限りですが、5分間もしないうちに大人二人この池の中にドボンしてずぶ濡れになっていました...苦笑。

結構足場も濡れていて、滑りやすくそのままドボン...ここは要注意です(汗)

次のずぶ濡れポイントですが、こちらは冒険コースの3&4番になります。「輪移り」ですね。

ちょっとわかりにくいので、別角度から撮影したのが下記。

うーん、輪っかを踏み外したら、池の中に真っ逆さまです(苦笑)

ただ、こちらはmog自身が見たところ落ちている人はいなかったかな...先ほどのチャレンジコースの方が落ちていましたね。

冒険コース34番以降は小学生未満利用禁止&ずぶ濡れポイント

次に冒険コースの終盤、34番以降のコースがずぶ濡れポイントとなっています。

実際には今回こちらは利用していないのですが、34番以降は上記写真の通り

  • 小学生未満利用禁止
  • 水の深さが130cmあります

といった注意書きの看板が掲載されていました。

で、実際に34番以降のアスレチックは下記のような感じ。

近くにいて見ていないのですが、池の中にハマる要素がありそうですよね。

けど、パッと見た感じだと次にご紹介する「水上コース」よりはマシかな...

水上コースは小学校高学年以上じゃないと無理。内容はかなりハード

さて、一番ずぶ濡れが心配される「水上コース」をご紹介します。

こちら、mogと小学校5年生の息子二人で参加してきましたよ♪

3月というまだ肌寒い時期なのに、3連休ともあって上記の通り水上コースはものすごい人の数でした。

こちらの水上コースにも、先ほどご紹介した注意書きの看板が設置されていましたよ。

泳げない方は利用出来ないとも記載されていますよね...

どんだけドボンするんだ...と少々不安になります(苦笑)

身長130cm以上とのことで、この後ご紹介しますが、コース内容からしても小学校高学年以上じゃないと結構厳しいかなと...

mog家の小学5年生で、何とか全部クリア出来た感じなので。

カメラやスマホなどの持ち込みは自己責任で。見学コースは別に用意

あと下記の通り持ち込みに関する注意喚起が記載されていました。

この後ご紹介しますが、足場も本当に水の上になるので...

スマホを持参して写真を撮影されていた方は結構多かったですが、がっつり水上アスレチックをやるという方は基本手ぶらの方が良いですよ♪

中にはリュック背負ったままチャレンジして、リュックごとドボンした人を見かけたので(苦笑)

あと見学希望&写真のみ撮影したいという方は、一旦アスレチックコースを出て下記場所で待機しながら撮影する方が良いかもです。

一度アスレチック広場を出て、水上コースの横の道から撮影できる場所があります。

ただ、真横で撮影は出来ないので少し離れた位置からになりますが...

mog含め、多くの方は下記の通り水上コースに実際に入って、スマホなどで子供達の姿を撮影していました。

撮影するだけであれば、水上コースに参加しながら、アスレチックを9割カットすることができるのですが...

見ての通り、アスレチック横にある細い板の上をバランス保ちながら歩かないといけないという試練が待ち構えています。

mog自身こちらを歩きましたが...いやいや、結構怖いですよ。少しバランス崩すと池の中にドボンです...

自信がない方は、先ほどの見学コースを利用しましょう。

水上コース体験レポ。1時間で10人以上ドボンした人を見た(苦笑)

では実際に水上コースを細かく見ていきましょう。

最初のうちは通常のアスレチックの内容となっています。下記のような感じ...これでも結構怖いですよ(汗)

そして通常アスレチックを抜けると、下記の通り水上に設置されたアスレチック遊具エリアに出る形になります。

下記写真の通り、基本足場を踏み外すと池の中にドボン確定です(苦笑)

所々、はしごが設置されていたり、上記写真にも写っていますが救命ボートが用意されていたりします。

一番深いところで水深130cmあるということなので、小学生になっていても低学年のお子さんは注意 or 参加しない方がよいかも。

ちなみに、1時間ちょっとこちらのコースにいましたが、10人はこの池の中にドボンしていましたね...

水上コースでずぶ濡れ&ドボンする箇所を解説

ではこの水上コースで特に濡れやすい&ずぶ濡れ・ドボンしてしまうであろうポイントをご紹介します。

まずは水上コースの5番?6番目のコースになる下記アスレチック。

ちょっと人が多くて見にくいですが、ロープを使って池を飛び越えて、あみがかかっている部分に掴まって反対側へ降りるというもの。

おそらく...水上アスレチックの中では二番目にドボン率高いです(苦笑)。一番目は後ほど...mogが見た限り、5分程度の間で大人3人前後が池の中に落ちていました。落ちるたびにスタッフから

  • 池の中に落ちた人は、横に設置されているはしごを使って上がってください〜

と案内されていましたよ。mog家の息子はここはパスで...

次に濡れるポイントとしては、10番目くらいのコースかな?水上のターザンロープになります。

上記、ちょうど息子が反対側から池の上をロープで進んでいるシーンとなりますが、子供でも水上スレスレ...

大人だとしっかりお猿さんポーズをしておかないと、池の水に触れてしまう恐れ大です。

ただ、ここでドボンする人は今回見かけなかったですね...

次にドボンしそうだったのが下記のアスレチック。コースNoとしては12番ですかね...多分。

左側が初級となっていて、右側が上級...息子はなぜか上級を選択(汗)

初級の場合、下記写真の手前にあるとおり網で繋がっているのですが...

上級の場合、網はなく池の上を落ちないようにまたがないといけない形になっています。

見ているだけでドボンしそう...けど、こちらもmogが見たかぎりドボンしている人は少なかったですね。

次に下記コースNoとしては13番かな?

水の中に向かって、乗り物にのって坂を下りドボンする感じ。これは水しぶきがかかる恐れがある程度ですね。

さて、問題はコースNo.15番ですかね。

下記不安定な足場のイカダを素早くジャンプで走り抜けるアスレチックになります。

上記水の上に浮かんでいるイカダ...奥の直線に並んでいる方はまだ安定しているのですが、手前の左右バラバラになっているイカダはかなり不安定。

乗りつづけているとすぐに池の中に沈んでドボンしてしまうので、沈む前に素早く次のイカダへいかないといけないのですが...これがなかなか難しい。

mog家の息子がこちらチャレンジしましたが、ドボンまではしなかったですが、靴の中までビショビショになるくらい、足が使ってしまいました...子供の体重でもすぐに沈むんですよ(汗)

ちなみに、こちらのアスレチックが水上コースでもっともドボン率が高いものになります。mogが5分程度見ている中で、おそらく5人以上はドボンしている気が...苦笑。

ドボンしなくても、mog家の息子と同じように靴が水の中に使ってしまう人も多いですね。

さて、最後にドボンの可能性が大きいのが下記。コースNo16かな?

ロープに足をかけて進んでいくのですが、足場がかなり不安定です。mog家の息子はこの箇所はスキップしました。

そこまで落ちている人は見ていないですが、1人完全に足を踏み外してドボンした人を見かけましたね...苦笑。

さて、水上コースにはどうしてもチャレンジしないと通れない箇所があるので、その部分はmog自身もチャレンジしましたが...

基本は見学用(退避用?)の細い板を渡り歩くことで、息子の姿をしっかり写真撮影することが出来ました。

ただ、何度か細い板を歩くときに、スマホなどを落としてしまいそうで本当に怖かった...

基本は見学コースから撮影した方が良いと思いますが、結構水上コースにスマホ&カメラを持ってきている人も多かったので、このあたりは自己責任でどうぞ。

最後に

今回は清水公園のフィールドアスレチックにて、ずぶ濡れになるポイントを実体験ベースでご紹介しました。

水上アスレチックはもちろんずぶ濡れを覚悟しておかないといけないですが、チャレンジコース・冒険コースにもずぶ濡れポイントがありますので、しっかり気を引き締めてアスレチックにチャレンジしましょう!

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