キャンプ

清水公園キャンプ場の炊事場・ゴミ捨て場・炭捨て場・シャワー・売店情報紹介

2021年1月3日

【 本記事のターゲット 】

  1. 清水公園のキャンプ場・バンガローを利用予定
  2. 炊事場やシャワールーム・トイレやゴミ捨てなど、キャンプ場の各種設備を知っておきたい

千葉県野田市にあるアスレチックで有名な清水公園のキャンプ場にて、炊事場やシャワー・トイレなど、どのような設備が用意されているのか、実際に利用した体験を元に写真付きでご紹介します。

2020年12月末、年内の締めくくりという意味も込めて、家族で清水公園のコテージ・バンガローに宿泊してきました。

ほぼ予約でいっぱいという盛況っぷりとなっており、設備もとても綺麗で快適に利用する事が出来ました。

ただ、今回利用した清水公園のキャンプ場エリアですが、公式HP上だと詳細があまり分からず...

例えばゴミや炭・灰を捨てることはできるのか、炊事場ではお湯は使えるのか、シャワールームはどんな感じなのか...

こういった部分に関して、今回宿泊・利用した体験を元に、各種設備を写真付きで詳しくご紹介します。

これから清水公園のキャンプ場を利用したいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

また、下記別記事にて他バンガロー・キャンプ場情報や清水公園のアスレチック・他情報などをご紹介しておりますので、気になる項目があれば見てみて下さい。

清水公園キャンプ場の各種設備を紹介。炊事場・ゴミ捨て場・シャワー・トイレ・売店情報現地レポ

清水公園全体MAP。バンガロー・キャンプエリアと各種設備あり

先ほども記載しましたが、2020年12月下旬に清水公園のバンガローを予約・利用しさせて頂きました。

下記が全体MAPとなるのですが、34棟ものバンガローが設置されていて、さらにオートキャンプ場が10数サイト、デイキャンプ場などもあり、大いに賑わっていました。

上記MAPの中に、「炊事場」が数カ所、ゴミ箱も数カ所、WCが2箇所、シャワーエリアなどがありますよね。

それぞれどんな感じなのか...実際に現地で利用してきた体験を元に、写真付きで順番にご紹介していきます。

まずは炊事場から。

複数箇所に大型炊事場設営、洗剤・たわし常設、お湯が使える水道あり

炊事場ですが、デイキャンプ・BBQエリアなども多くあるので、大型炊事場が多く設置されていました。

一つの炊事場が下記のような感じ。

屋根もついていて、広めの洗い場といった作りになっていました。

もう少し拡大してみると下記のような感じ。

洗ったあと、食器などを置くスペースも十分ありました。左右も広くあいていて、水道の上に置き場も用意されていました。

あとは上記の通り、洗剤とたわし・スポンジなどが常設されていました。

基本は水しか出ない水道になるのですが、mog自身が確認した限り、全体MAPの一番左上にある炊事場にお湯が出る水道が用意されていました。

上記の通り、左に蛇口をひねることで、お湯が出るようになっていましたよ。

今回12月下旬という時期だったので、お湯がでる水道は助かりますね。

お湯が出る蛇口は上記炊事場の中に2箇所しかなかったので、混雑していないタイミングを見て利用するようにしましょう。

BBQコンロ・焚き火台用の洗い場あり。炭・灰捨て場も完備

次にBBQコンロなどを綺麗にするための洗い場をご紹介。

先ほどの全体MAP中央付近の炊事場に、下記の通りBBQコンロや焚き火台などを洗うための洗い場が用意されていました。

上記の通り、2セット用意されていて、mog家も今回こちらを利用させていただきました。同様に洗剤とたわしなどが用意されていました。

洗う前には下記の灰捨て場で中の炭・灰をしっかり落としてから利用するようにしましょう。

もちろん、こちらに捨てるときは燃え尽きた状態・火がついていない状態で捨てるようにしましょう。

ゴミ捨て場完備。燃えるゴミ・生ゴミ・もえないゴミ・ペットボトル・缶ビン回収

次にキャンプやコテージ泊・デイキャンプなどBBQなどで出たゴミを捨てる場所をご紹介。

清水公園キャンプ場エリアには、下記の通りゴミ捨て場が完備されていました。

それぞれ分別してゴミ箱が用意されていました。

上記の通り、大型のゴミ捨て場も用意されていました。

上記バンガロー宿泊時に渡された用紙になるのですが、ゴミ捨てに関しては

  • 「可燃」「不燃」「生ゴミ」「ビン」「缶・ペットボトル」に分別し袋の口をしばってお捨てください。

と記載されていたので、袋に入れて捨てる場合は、分別した上でしばった状態で捨てるようにしましょう。

トイレは洋式・ウォシュレット。手洗い場・石鹸も完備

次にトイレ・シャワールームをご紹介していきます。

トイレは2箇所あり、どちらも非常に綺麗でしたよ。

まずはトイレからご紹介。

水洗トイレとなっていて、非常に綺麗な状態で設置されていました。

洋式となっていて、ウォシュレット付き。家のトイレよりも快適に利用することが出来ました(苦笑)

手洗い場も上記の通り非常に綺麗です。ハンドソープも用意されていて、清潔感が漂っていましたよ♪

シャワー室は200円5分で利用可。綺麗なシャワールーム・ドライヤーあり

次にシャワールーム。トイレと併設となっていて、下記のような感じになっていました。

シャワーを利用できるのは

  • 17:30 〜 21:30
  • 7:30 〜 9:00

と決まっていて、上記時間外だと鍵で扉がしまっている状態となっていました。

シャワールームの中は下記の通り。

シャワールームが5箇所、洗面台が3セット用意されていました。

洗面台には水道とドライヤーが2セット用意されていて、ドライヤーを利用するのは無料となっていました。

シャワールームの中ですが、扉を開けると下記の通り脱衣所がまず用意されていました。

今回息子と二人で同じシャワールームに入ったのですが、二人で入ると少々狭い感じです。

脱いだものを入れるカゴと、濡れないように一段上になっている台が用意されていました。

その奥には下記シャワールームが用意されていました。

シャワーが1セットと100円硬貨を入れる箇所がありました。

シャンプーや石鹸等は用意されていないので、家から持参してくるようにしましょう。

お金を入れる場所ですが、100円専用となりますので、事前に両替などで100円硬貨を用意しておくようにしましょう。

ちなみに実際に利用してみたのですが、5分ピッタリで停止します(苦笑)。本当に5分ピッタリ...1秒もまけてくれない。

デジタル表記の数字欄に、1分までは分単位で利用時間が表示され、1分を切ると秒単位で0秒になるまでカウントダウンが表示されます。

そして、0秒になるとピタリ停止...一応息子と二人で5分間で利用してみたのですが、結構慌しかったです。ゆっくりシャワーを浴びたいなら、10分は欲しい所ですかね...

清水公園キャンプ場売店情報レポ。薪・炭など現地購入可能。自販機あり

最後に清水公園キャンプ場にある売店情報をご紹介。

下記が受付になるのですが、こちらにレンタルや購入出来る商品一覧が掲載されていました。

ちょっと見にくいので、少し拡大してみましょう。

売店の利用時間は21時までとなっており、レンタル品や販売用品が多数用意されていました。

キャンプやコテージでよく利用するものをピックアップすると、

  • 炭1.5kg:850円
  • 炭750g:500円
  • 薪(かまど用):450円
  • 薪(焚き火用):650円
  • トング:200円
  • マッチ:20円
  • 着火剤:30円
  • カセットボンベ:300円
  • 網(レンタル):600円
  • 鉄板(レンタル):600円

などでしょうか。その他様々な用品やアルコール飲料なども販売されていましたよ。

売店の横に上記自販機も設置されていました。飲み物がたらなくなったら現地調達も問題なさそうです。

最後に

今回は清水公園キャンプ場の各種設備をご紹介しました。

想像以上に綺麗なキャンプ場でしたよ。これから清水公園のキャンプ場を利用する予定という方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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