PICAさがみ湖テラス付属BBQグリル利用ブログ。網や鉄板は付属?ガス点火手順

2020年6月11日

【 本記事のターゲット 】

  1. PICAリゾート「さがみ湖」へいく予定
  2. ログキャビンテラスなど、ガス式BBQグリルが付属している施設に宿泊予定
  3. 無料で利用出来る?ガス・網・鉄板など利用出来る設備・使い方を予め知っておきたい

今回は関東中心に展開しているアウトドア施設「PICAさがみ湖」に関して、ログキャビンSテラス等などに付属しているガス式BBQグリル設備に関して、実体験を元に詳しくご紹介します。

久々にPICAさがみ湖へ訪問してきました。

一番最初に訪問したのが2015年だったでしょうか...

それ以降年間2回前後訪問しており、かれこれ合計で10回近く訪問しているmog家お気に入りのアウトドア施設です♪

今回は特典・割引があったので、「ログキャビンSテラス」へ宿泊しましたよ。

ログキャビン・コテージって良いですよね。雰囲気も良いですし、なにより楽(苦笑)。ログキャビンの中の設備に関しては、別途詳しくご紹介するとして...

ログキャビンSテラスって外で食事・BBQが出来るように、プライベートテラスが付属しているんですよね。

そして、そこにある設備として、ガス式BBQグリルがあります。が、今回mog家はガス式BBQグリルを初めて使うため、利用手順などいまいち分からない...

そもそも無料で利用出来るのか?ガスは?網や鉄板などはあるのか?トングなども貸し出ししてもらえるのかなどなど...

そういった方向けに、PICAさがみ湖の宿泊施設に付属しているガス式BBQグリルに関して、利用体験を元に詳しくご紹介します。

その他、PICAさがみ湖・隣接するプレジャーフォレスト(遊園地)に関して、下記別記事にて諸々ご紹介しておりますので、気になる項目があれば併せて見てみて下さい。

PICAさがみ湖のガス式BBQグリル利用体験ブログ。鉄板の有無・利用手順を写真付きで解説

ログキャビンSテラスへ宿泊。プライベートテラスが立派

2020年6月上旬、家族でPICAさがみ湖のログキャビンSテラスへ宿泊してきました♪

上記がログキャビンSテラスになり、受付から程よく近い場所にあるのですが、見ての通りプライベートテラスが隣に設置されているんですよ♪

プライベートテラスのみ拡大してみたのが下記。

どうです?いい感じですよね。

机と椅子が置かれていて、その奥にガス式のBBQグリルが設置されています。

こちらのテラスなのですが、BBQコンロなどを持ち込んで炭をおこしたり、焚き火をすることは禁止されています。

料理・BBQをする時は、必ず上記写真にあるガス式BBQグリルを利用しないといけないのですが...

公式HPを見てみても、うーん。。。いまいちよく分からない。

そもそもコレ、無料で利用出来るのか?ガスはついているのか?鉄板や網はどうなっているのか?最後洗わないといけないのかなどなど...

テラス奥にガス式BBQグリル設置。ガス利用無料、鉄板も無料だが受付で要申請

ということで、今回素泊まりのログキャビンSテラスの利用だったのですが、こちらを元にどんな感じだったのか詳しくご紹介します。

まず、ガス式BBQグリルは動かせない常設タイプのため、ログキャビンSテラスのように、さがみ湖宿泊施設に設備としてある場合は無料で利用することが出来ます。

が、注意しないといけないのが鉄板ですね。

上記、テラスに設置されているBBQグリルですが、蓋を開けてみると...

上記のような感じ。鉄板等はなく、網で焼けるものでもなさそうです。

で、これは宿泊受付時にスタッフへ言わないといけないのですが、鉄板を1枚無料で貸していただけます。

受付時にスタッフから聞かれるとは思うのですが、今回鉄板が欲しいことをスタッフへ伝えると、上記のような形で鉄板を1枚無料で貸し出し頂けましたよ♪

ということで、BBQグリルに設置してみた感じが上記。

ちなみに、利用したあとは鉄板など洗わずそのままグリル内に置いておけばOKとのこと。

なので、付属BBQガスグリルを使うのは無料、鉄板は1枚無料で貸し出し、利用後はそのまま放置で帰ってもOKという非常にサービス満点の仕様になっているんですよ♪

BBQガスグリルの使い方。まずはガス栓を開けて着火(3本)

では実際にガス式BBQグリルの使い方を見ていきましょう。

一応上記の通り、グリルの横に使い方マニュアルが一枚ペラで用意されていました。

最初に行うこととしては...そう、ガス栓を開けるところからですね。

これはガス式BBQグリルの背面を見れば、多分どの施設でも分かるかと...

mog家が今回宿泊したログキャビンSテラスは上記のような感じでした。

ログキャビンにガスの元がつながっていて、この部分にガス栓があったので、クイッと回してガス栓を開けます。

ガス栓があいたら、上記BBQグリルに付属しているつまみを押しながらカチッという音がなる感じで回します。

すると...ボッという感じで、上記の通り火をつけることが出来ました。

最初はちょっと戸惑いましたが、慣れれば比較的簡単でしたよ。ちなみに、つまみ・回しは3つ付いており、火が出る場所は3箇所用意されていました。

鉄板全体に対して火を当てるなら3箇所、保温状態にするなら、食材を置いていない場所を弱火で...といった使い方が出来ますね。

着火したら鉄板を置いて、持参したトング&食材を並べて焼く

さて、火がついたら、先ほど無料でレンタルした鉄板を置いてみましょう。

鉄板ですが、思った以上に重たく、ずれたり動いたりすることは一切ありませんでした。

上記写真のまま、しっかり食材を焼くことが出来ましたよ♪

上記のような感じ。

ちなみに、トング等は付属していないので家から持参してくるようにしましょう。最悪、割り箸などでも大丈夫かと。

一つだけあった方が良いなぁと思ったのがキッチンペーパー。今回ティッシュで何度か拭いたのですが、鉄板なので肉の油(特に豚トロなど)が溜まっていくんですよね。

網なら余分な油は下に落ちるのですが...油が多く出た場合に、キッチンペーパーで油を拭き取ることができればGoodですね。まぁティッシュでも問題はなかったです。

TIPS:ガスグリルの両端が机代わりになるので食材やトングを置ける

あとTIPSですが、ガス式BBQグリルの両端には、若干ものを置けるスペースがあります。

上記のような感じで、焼く食材を置いたり、トングを置く場所を作ることも可能で、比較的楽にBBQを実施することが出来ました。

今回小学校5年生の息子が率先してお肉や野菜を焼いてくれましたよ♪

ちなみに、BBQで発生したゴミですが...

PICAさがみ湖では、上記の通りゴミ袋(燃えるゴミ・ペットボトル・ビン or カン)が1枚ずつ用意されていて、指定の場所に捨てることが可能となっています。

TIPS:夜は照明が利用可能、テラス全体を照らす。利用は22時まで

あとこちらもTIPSですが...

夜になると上記のような感じ。

テラスには屋根に照明が設置されているので、机やBBQグリル全体を明るく照らすことが可能です。

あと気をつけないといけないのが...

これはどのキャンプ場でも基本同じですが...

22時以降はクワイエットタイム(静かにする時間)となっていますので、夜遅くテラスでBBQを継続したり、騒いだりするのはNGですよ。

ということで、今回はPICAさがみ湖にて、宿泊施設に付属しているガス式BBQグリルに関して、使い方や仕様・設備などをご紹介しました。

PICAさがみ湖のログキャビンSテラスなど、ガス式BBQグリルが付属している施設に宿泊予定という方は、本記事を参考に楽しんできてください。