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【公園】東京ドイツ村 わんぱく広場&収穫体験&関東三大イルミネーション

投稿日:2017年1月29日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. とにかく広い公園に行きたい
  2. 芝の上でおもいっきり寝転びたい
  3. 収穫体験
  4. イルミネーション

今回は東京ドイツ村のお話です。この公園、本当にお気に入りです。多分既に10回行ってるんじゃないかというくらい遊びに行っています。

夜のイルミネーションもすばらしいです。ここは関東三大イルミネーションの一つとしても有名な場所になります。ちなみに下記が関東三大イルミネーションになります。

  1. 栃木県足利市「あしかがフラワーパーク」
  2. 千葉県柚ヶ浦市「東京ドイツ村」
  3. 神奈川県藤沢市「江の島 湘南の宝石」

もちろん東京ドイツ村の魅力はイルミネーション以外にも沢山あるので、諸々紹介したいと思います。

状況

■ 当時
2010年〜 既に何回も…
mog(父)、嫁、長男(1歳デビュー)、長女(4ヶ月デビュー)

■ 訪問先
東京ドイツ村

■ プラン
特別招待券(車+10人まで1,200円)

会社に勤めている方などで福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」が使えるのであれば、非常に安い値段で東京ドイツ村に行く事が出来ます。それ以外でもJAFの割引などがあるようなので、事前に調査・準備しておくようにしましょう。

到着まで

東京江戸川区ですと、アクアライン経由(西経由)で行くか、首都高+京葉館山自動車道(東経由)で行くか微妙な所です…

値段でいうと東経由の方が安いので、渋滞していない限りは基本東経由で行くようにしています。車で大体1時間弱くらいでしょうか…

しかし…さすがにこの地域で、「東京」と 名前の付けるのは無理が有るのでは…と最初の頃は思いました。今は何とも思わないですが…

最初の頃はまぁ許せてディズニーまでだよね〜とか良いながら車で向かった記憶があります(笑)

東京ドイツ村

東京ドイツ村につくとまずは門で料金を払い、そのまま園内に車で入ります。

出典:東京ドイツ村

これ、見て頂ければ分かるかもしれませんが、園内は非常に広いです。本当に…歩いて移動は無理です。結構途中丘ですし…

という事で、園内全て車で移動する形になります。このような公園は結構珍しい気がしますね。私が知っている限りでは無いような…

じゃあどこに車を停めるの?ってなると思うのですが、イメージとしては園内の道は全て一方通行となっており、その両端に駐車場が常にくっついているような感じ…要するに、基本どこでも駐車する事が出来ます。写真がちょっとないので説明しにくいのですが…駐車場の台数だけでいうとものすごい数の車を停める事が出来そうです。多分3000台とか?私の感覚ですが…

ちなみに行き過ぎても入ってきた門の所で入り口方面にUターン出来るので、何回でも園内をぐるぐると回る事が出来ます。

わんぱく広場

園内に入った後、まずどこに行こう…となるかと思いますが、最初は目の前の大きな芝生広場か、わんぱく広場がオススメです。ちなみに、最初来た時にはこのわんぱく広場を知らず、寄らないまま帰ってしまったことがありました…もったいない。

わんぱく広場につくと、息子が真っ先に目の前のジャングルジム?(これなんて言うんでしょう?)を登り出します。結構でかいです…今は7歳なので特に見てもいないのですが、最初このてっぺんまで登った時3歳だったので、結構ハラハラしました(汗)多分この時の写真3歳か4歳頃の記憶が…てっぺんにいるのが息子です。

さすがにそれは無理…大丈夫です。ミニ版もちゃんと用意されています。2歳や3歳頃は無理せずこちらにしておきましょう。

ターザンロープもありますし、ブランコ滑り台鉄棒などもあります。ブランコなどは、小さい子供でも楽しめるよう落ちない仕様になっています。もちろん、普通のブランコもありますが…

下記写真は下の子がまだ2歳になっていない時の写真です。全然問題ないですね。

遊具もたくさんあるのですが、やっぱりここのメインは大きな芝生広場。あまりに大きすぎ+手入れがちゃんとされているのて、最初の頃はついつい裸足で走ってみたり、意味なく転がってみたり…結構良いです。私自身こういうのものすごく好きです。子供たちもごろごろ転がっています。他の家族も…

なので、ここにくる時は諸々広場で遊べる遊具を持ってきましょう。ボールや縄跳び、フラフープやシャボン玉など…mogはなかなか普段近くの公園で出来ない凧揚げをやってみました。この時まだ1歳になっていないハイハイ状態の娘と共に…途中脱走されましたが…

あとワンタッチサンシェード(無ければレジャーシート)とお弁当を持ってきましょう。出来れば小さい机も..広々とした芝の上で食べるお弁当は格別に美味しいですよ。キャンプの時と少々近い感じがします。

ちなみに下の子(娘)は4ヶ月で東京ドイツ村デビューです。下記のような形で、ワンタッチサンシェードとレジャーシート・タオルなど設置してまさかのテントデビューも果たしてしまいました(笑)。

あ、この写真みれば分かりますね。車が公園の周りにびっしり駐車しているのが分かるかと思います。このように道路の橋に車を停めるスペースが設けられています。

収穫体験(じゃがいも)

程よくわんぱく公園で遊んだら、時期によって違うのですが収穫体験もさせてあげましょう。車で収穫体験コーナーまで移動します。まずはじゃがいも、結構ここの収穫体験太っ腹です。もらえる量もなかなか多いかと。値段は…忘れました。そんなに高くはなかったと思います…HPみると4株で600円ですかね…

下記は夏にいったのでじゃがいも収穫体験です。確か決められた場所を4カ所掘って最後に袋に詰めるのですが、やはり場所によってはあまり取れないなどあるらしく、最後にちょっとじゃがいもを追加してもらって調整頂きました。軍手はレンタル出来るので手ぶらでOKですよ。

収穫体験(みかん)

次にみかんの収穫体験になります。こちらは場所的には遊園地+動物園コーナーの山奥になるので、同様に車で近くまで移動します。こちらは11月中旬にいったのでみかん狩りになります。一人600円+持ち帰り袋600円だったかと。平日は無料の時もあるようです。

みかん狩りは12月下旬くらいになると終わってしまうそうなので、ちょっと早めに行った方が無難です。一番良いのは後で記載するイルミネーションの時期とかぶせるのがベストかと。※ちなみにイルミネーションが始まる前に、このみかん収穫近くに車を停めていると、イルミネーション終了後の園内渋滞に巻き込まれずスムーズに出る事が出来ます。

このみかん畑、ものすごく広いです。最初みかん狩りを体験した時は、受付前の広場だけかなと思っていたのですが、受付をそのまま奥に抜ける道があり、そこを通り過ぎると別のかなり広いみかん畑が…さらにその奥も数分山奥に歩いていく道があるのですが、そこも通り過ぎるとさらに広いみかん畑…

結構しっかりとしたみかんが沢山。食べ放題なので、美味しそうなみかんを選んで無心に食べるのですが…20個食べたでしょうか。結構早い段階でギブアップ…

ただ子供たちにみかんを自分たちの手でとって食べるという体験が出来るのはとても良い事だと思います。持ち帰り用の袋(600円)も購入したので、食べれない分のみかん+αを袋に思いっきり詰めます。本当に詰めます…破れそう…

多分60個くらいは入ったんじゃないでしょうか。600円でみかん60個。まぁ安いのかな?楽しんだのでOKです。

 こども動物園

収穫体験も終えてみかん畑を後にすると、ちょうど下の方にある動物園でイベントが。

ひつじが小屋に帰るという事で、何も付けない状態で柵を開けて一斉に小屋めがけて走り出すひつじ。結構迫力ありました。そして、一匹として小屋まで行かなかったひつじはいなかったです。賢いですね。

ちなみにこの日はみかん狩りをしていたので時間がなくたってしまったのですが、時間内であれば、上記写真の普通の通路の上に設置されている渡り橋の上をひつじたちが歩きます。この渡り橋は柵から柵へ繋がっているのですが、普通に考えれば落ちそうな気がするのですが…これが落ちないんですね。結構幅狭いんですが…自分なら間違いなく落ちます。これは結構見物なので、行かれた方は是非。

あと餌やりコーナーもあるので、ひつじ、ヤギなどにえさをあげる事が出来ます。1つ100円ですね。時間があえばぶたさんのイベントや小動物を触れるコーナーなどもあるので、動物好きのお子さんであれば是非寄ってあげましょう。

イルミネーション

出典:東京ドイツ村

色々と遊んでいるうちに日が沈んできました…そうです。冒頭に記載した関東三大イルミネーションの一つ、ここはドイツ村です。時間は確か17時半頃点灯していたような気が…つい2ヶ月前に行った事なのに覚えてなくて申し訳ないです…

みかん収穫の内容にも記載しましたが、このイルミネーション混むときはものすごく混むので車は出口付近、みかん収穫体験・こども動物園近くに停めておくようにしましょう。間違ってもわんぱく公園の辺りなどには停めないように…昔一度わんぱく公園に停めた状態でイルミネーションを見ていざ帰ろうとした際、ものすごい園内渋滞に巻き込まれて、ドイツ村を出るだけて1時間かかった事があります…最近はそんな事は無いので、大丈夫かも知れませんが…念のため。

さて、こども動物園コーナーからなので少々歩きます。それも丘のてっぺんまで。けどそんなに苦痛にはならないですね。やはりこれだけ壮大な芝の上を歩くっていうだけで気持ちのいいものです。

10分くらい歩いてようやく丘の上のステージへ。イルミネーションが始まりました。ご覧の通り、ものすごい人です。昼間に比べて倍以上増えている?夕方から来る人やバスツアーで夕方から来る人がいるみたいなので、子供が迷子にならないように気をつけましょう。

ちなみにこの丘の上のステージでは、音楽に合わせながらライトアップが変則的に変わるような仕掛けが仕込まれています。それも毎年違います。大体10分〜15分に1回のペースで流れるので、是非一度聞いてみて下さい。結構感動します。

ちなみに、今年のイルミネーションは諸々の騒動があったあの有名なグループの曲でした。あえて言いませんが、感動する人は感動するかと思います。そしてシャボン玉も曲に合わせて出るので、子供たちが大はしゃぎです。ただのシャボン玉ではなく、甘いにおいが入った白っぽいシャボン玉です。シャボン玉に触れるとわれて、甘い匂いが周りに漂います。

メインステージを一通り聞き終わった所で、奥にもイルミネーションが続いているのではぐれないように子供と手をつないで進んでいきます。ちなみに奥のイルミネーションコーナーは全て木道になっています。以前雨が降った事があったのですが、その場合少々滑りやすくなっているので気をつけて進むようにしましょう。

色々なイルミネーションがあります。今年はロケットのモニュメントが人気で若干列が出来ていました。10分待ちくらい?ロケットの中に発射ボタンがあって、それをおすと発射しますのアナウンスと周りから白い蒸気が出る仕掛けになっています。その他、光る家だったり光の通路なども。

ここで毎年一番並ぶ乗り物があります。そうです、観覧車です。ものすごい列です…

当然有料なのですが、それでも凄い列+待ち時間…さすがに無理とあきらめて再度メインステージまで歩いて戻り、最後に見納めです。何とかカメラで良い写真が取れないかと2Fからメインステージをとってみました。カメラもぶれないように固定して…

これが限界です。やっぱりプロのようにはいかないですね。ちょうど曲が流れている時で、人の形をしたモニュメントが演奏しているような動きをしていて可愛らしい感じです。

大体18時半頃でしょうか。一通り見たので混む前に撤収する事に。この時間帯であれば、今年は特に園内渋滞に巻き込まれず、スムーズに帰宅する事が出来ました。

最後に

この東京ドイツ村、子供が本当に小さい頃から今に至までものすごくお世話になっています。春夏秋冬で遊び方も諸々変わってくるので、その季節に有った体験が様々出来るかと。

また今回紹介していないですが、パターゴルフのコーナーや遊園地コーナー、芝滑りコーナーなどもあります。

小さいお子さんもそうですが、小学校低学年・高学年でも遊べそうですし、また大人だけの静かな時間を過ごしたいと行った方にも東京ドイツ村、オススメです。

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管理人:mog
昔からキャンプ・旅行好き。東京都在住。現在7歳の息子と4歳の娘の2児の父。家族旅行・キャンプに奮闘中。

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