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ディズニーシーは意外と濡れる?カッパ&着替え持参で子供の水遊び対策

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【 本記事のターゲット 】

  1. ディズニーシーに行く予定がある
  2. 家族&小さい子供と一緒にいく予定
  3. ディズニーシーは濡れる?カッパや着替えは必要?

今回は東京ディズニーシーにて、子供と一緒に行った際に濡れたりしないか?カッパや着替えは必要かといった部分をご紹介してみたいと思います。

2019年7月下旬、家族でディズニーシーへ行ってきました♪

9歳の息子と6歳の娘と一緒に訪問してきたのですが、アリエルのショーやニモの乗り物、マジックランプシアターなどなど...

人は多かったですが、子供でも楽しめるアトラクションやショーが沢山あって、子供たちも大満足していましたよ♪

さて、そんなディズニーシーですが...実は何箇所かずぶ濡れになってしまうポイントがあるんですよね。特に夏場、小さい子供と行くのであれば、「カッパ」と「着替え」は絶対に持って行った方が良いです(苦笑)

という事で、今回実際にディズニーシーへ訪問して、子供たちが両方ともずぶ濡れになってしまった時の状況を元に解説してみたいと思います。

家族でディズニーシーへ行く予定&濡れる心配があるかどうか不安という方は、本記事を参考にしてみてくださいね。

夏場はカッパ持参必須!ディズニーシーで濡れるポイント・エリアをご紹介

夏限定ショーは濡れ方が半端ない♪当選したからといって気を抜かない事!

さて、今回ディズニーシーへ訪問したのが2019年の7月22日(月)、たまたま会社が休みだった&子供たちが夏休み期間に入っていたという事で、家族揃って夏のディズニーシーへお出かけしてみる事に。

この日は天気が若干不安定だったので、子供の分のカッパは家から持参して訪問しましたよ♪

ということで、早速ずぶ濡れポイントをご紹介していきます。

まず夏限定のショーとなりますが、2019年は「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ ウェット!」というショーを1日3回前後開催していて、ショースペースは抽選となるのですが、見事当選した人は下記のエリアに招待してもらう事が可能です♪

...わかりますでしょうか??

mog家は今回抽選が外れたので残念だなぁ...と思い、一歩下がって抽選エリアが目の前で見える位置からショーをみていたのですが、、、

目の前のエリアに船からの放水やら左右の崖からホースでの放水やらで...抽選エリアはもう大変な事に...汗。

半分以上の人がカッパを来ているので、あらかじめ濡れるのがわかっている人たちだとは思うのですが、カッパを来ていない人も多数いて、その人はもうこの日乾かないんじゃないか?というくらい水を浴びていました。

ちょっとどころの話じゃないですよ。シャワーで数十秒水を浴びるくらいの量は余裕でかかってました。

中にはホースの放水が運悪く(運良く??苦笑)数秒直撃していた男女カップルとか...途中耐えきれず、数名の方が抽選したエリアを離れて行くのを目にしましたし...苦笑。

ちなみにショーが終わった後、ずぶ濡れエリアを撮影してみたのが下記。

雨が降ったわけじゃないですよ?なのにコンクリート上には水たまりが...

mog家全員意見一致で「抽選当たらなくてよかったねぇ...」なんて言っていたので(苦笑)。

もちろん、カッパ持参はOKですし、それ前提で用意しているのであればずぶ濡れイベントも楽しめるかと思いますよ♪

ただ、何も知らず用意していないのであれば、安易に参加すると痛い目にあうかも...

夏限定のずぶ濡れアトラクション「アクアトピア ずぶ濡れver.」に要注意!

さて、次にアトラクションでずぶ濡れになるものがあります。それがアクアトピアという乗り物。

通常の期間であれば、基本濡れることのないアトラクションなのですが...これも夏場は要注意。なんと「ずぶ濡れver」として、いつもと違った設備が設置されています。

それが下記「スプラッシュポイント」。

上記写真の通り、座席めがけてシャワーのように水が数秒放水されます。

...これ、mog自身本当に知らずに乗ったのですが、カッパを来ていなかったためズボンはもちろんパンツの中までずぶ濡れに...朝一で乗車して、乾くのに昼過ぎまでかかりましたよ(苦笑)

上記のように、子供達はカッパを来て乗車したので問題なかったのですが、mogはズボンも上着も足元以外はずぶ濡れになってしまいました...

こちらに関しては下記記事にて詳しくご紹介しておりますので、よければ見てみて下さいね。

タワー・オブ・テラーの目の前の噴水は要注意。子供たちはずぶ濡れで遊びまくる♪

次に3つ目、これはショーでもアトラクションでもないのですが...

下記タワー・オブ・テラーの目の前にある噴水エリアは要注意です。

夏場だけかもしれませんが、上記の通り結構な勢いで地面から噴水が立ち上ります。

余裕で大人の身長よりも高い位置まで吹き上がるので...これに濡れたらずぶ濡れ確定です。

が、こちらはいろんなパターンで噴水されていて、常に最大級の噴水が起こっているわけではなく、下記の通り小さい噴水が立ち上っていたり...

はたまた水がしばらく出なかったりします。

それを見た子供たちが、一斉に&慎重に噴水エリアの中に入っていきます。たまに大人の方もチャレンジでダッシュで駆け抜けるといった人もいましたが...

そして...噴水エリアの中に入った瞬間にドバーッて噴水が立ち上ったらアウト〜!はい、mog家の9歳の息子がやってくれました...既に半分服がビショビショです。

ちなみに、こちらのエリアもカッパを来て遊んでいるお子さんが何名かいらっしゃいましたよ♪ただ、下からの突き上げにはカッパも無意味かも知れませんが...

子供のテンションが上がってしまって、大人が止める前に突入→ずぶ濡れになるというパターンが目の前で何度も繰り広げられていた(他家族)ので、最低着替えは一着あったほうが良いですね。

ちなみに娘も多少ここで濡れてしまい、一度ここでお着替えしました。が、次にご紹介する所でさらなる悲劇が(苦笑)

マーメイドラグーン内の子供向け広場は思った以上にずぶ濡れに...

さて、最後4つ目にご紹介するずぶ濡れポイントですが...

下記マーメイドラグーンの建物の中、アリエルのエリアにあります。

ここの中、mog個人的にはめちゃくちゃ好きなんですよね♪

15年以上前ですか、ディスニーシーが完成して初めて訪問した時、こちらのエリアに入ってあまりにもの綺麗さにめちゃくちゃびっくりしたんですよね♪

この中に入ると「ディズニーシーへ来た♪」という感じが湧いて来ます。

さて、この中のエリアは子供が遊べるアトラクションや遊び場がたくさんあるので、mog家の子供達も大好きなのですが...

その中の一部のエリア、入り口入って坂を下り終えたすぐ右手に幼児向けの地面がふわふわしているエリアがあるんですよ。

上記の通り、ベビーカーも沢山おかれて、多数の子供たちが遊んでいましたよ♪

で、そのエリアの一部が下記の通り...

「水が出るよ 気をつけて!」と記載されているエリアがあります。

下記の通り、地面に記載されたヒトデの真ん中に空いている穴から水が吹き出したり...

あとこれはクラッシュなのか?亀の口などから大量に水が弧を描いて放水...これが中々の量で、直撃するとこれまた大変なことに...

流石に娘は先ほどの噴水で懲りたのか、水に濡れたくないけど遊びたいと言い出して、屋内施設なのにカッパを来て参戦(苦笑)

上記のような感じで、カッパを着て水の下を通ったりして遊んでました。がしかし...このあと悲劇が。

上記写真地面にヒトデのマークがあちこちにあると思うのですが、タイミング悪く、上の放水はカッパでガードしていたのに下からの放水を被弾...そしてスカートとパンツまでビショビショ...

再度着替えたいと言い出す娘...がしかし、先ほどの噴水で着替えを使ってしまったため、このまま乾くまで濡れた状態でディズニーシーを歩くはめに...

ちなみに9歳の息子もこの場所で遊びまくっていたのですが、もうそれは大変なことに...服は上下ともビショビショなのはもちろん、何と靴の中&靴下までビッショビショ。服とか余裕で絞れそうなくらい濡れてました。

息子は先ほどの噴水で着替えていなかったので、まだストックはあるということで、この場でお着替え...

という感じで、特に夏場のディズニーシーは子供は着替えを最低1着持参、そしてカッパを持ってくるようにしましょう。その方が安心ですよ♪

最後に

今回はディズニーシーで濡れるポイントはどんな場所かという部分を、実体験を元にご紹介しました。

子供と一緒に行くのであれば、着替えは持って行った方が良さそうです。夏場はカッパがあった方がよいですね。

これからディズニーシーへ訪問予定という方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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