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線路沿いのマンション、騒音はどのくらい?京浜東北・東海道線沿い体験ブログ

【 本記事のターゲット 】

  1. 線路沿いのマンションに住む予定
  2. 京浜東北線沿いという、1日の電車の本数が非常に多い場所
  3. どのくらいの騒音なのか、実際に住んでいる人の体験談を知りたい

今回は線路沿いのマンションにて、電車の騒音はどのくらいなのか、実体験を元にご紹介します。

mog自身、ついに念願の一戸建てを購入したのですが...仕事の都合があり、mog自身は単身赴任をすることに。

なるべく会社(場所は東京)に近い所が良いと思って選んだマンションが線路沿いだったんですよね...

それも関東の方であれば誰もが知っている路線「京浜東北線」のすぐ隣...東海道線や上野東京ラインも並行して走ってますし、本数も非常に多い。

実際に1ヶ月ほど住んでみて、どのくらいの騒音なのか...引越し前で線路沿いの騒音が気になるという方も多いと思ったので、実体験を元に詳しくご紹介します。

線路沿いの物件を検討しているという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

線路沿いのマンション、電車の騒音はどのくらい?眠れない?テレビの音も聞こえない?実体験ブログ

京浜東北線の2軒隣のマンションに引越し

2021年7月下旬、単身赴任用にワンルームマンションを借りました。

会社へのアクセスもよく、羽田空港や新幹線にもアクセスが良いと思って選んだのですが...一つ問題があり、線路沿いの物件だったんですよね。

マンションの線路からの位置は下記のような感じ。

京浜東北線・東海道線・上野東京ラインとひっきりなしに電車が通る有名な関東の路線沿いとなります。

一応車1台分だけ通れる小さい道路と家が2軒間に挟まっていますが、線路はマンション出るとすぐに見えるくらいの位置になります。

ただ、唯一救いだったのが線路の反対側・西側の物件を借りることが出来たと言う所。けど...実際はどうなんだろうか...

窓を開けっぱなしにしておくと、テレビの音も聞こえないくらいの騒音

ということで、実際に住み始めて暮らしてみた時の状況をもとに、騒音状況をご紹介。

まず、東京の電車ということで、ガタガタという音はなく、スーっという電車の走る音が日中1分置きくらいに聞こえます。

その音ですが、、、まずは窓を開けっぱなしにしている状態で、iPhoneのアプリでデシベル(DB)を測定してみました。

窓際で測定してみたのですが、72DBという結果になりました。

ちなみに、電車によっても多少違うので一概に言えませんが、こちらは高速で電車が通過する場合の音となります。

駅近くの低速電車の場合はもう少し音が小さくなりますね。

さて、この72DBという数字ですが、、、テレビの音量が聞こえない・聞こえづらいというくらいの騒音です。はっきり言って、テレビに集中したい時などは耐え難い騒音レベルです(汗)

ただ、今ブログを書いていて窓を開けっぱなしにしているのですが、そこまで気にはならないかな?音を聞いたり静かにしたい場面だと結構きついと思います。

あとこの状態で寝れるか...というと、mog自身は無理でした。毎回電車が通るのがやはり気になる...

窓を閉めると劇的に静かになるが、通気口から音が入ってくる

がしかし、窓を閉めると劇的に静かになります。

今回借りたマンションが2017年築ということで、かなり新しいマンションになるのですが、窓の構造が2重窓になっていてかなりしっかりした作りになっていました。

もちろん鉄筋コンクリートで、隣からの騒音も皆無というかなり防音に優れた物件だったのですが...

窓を閉めると上記の通り58デシベルまで騒音を減らすことが出来ました。

この50デシベルですが、

  • 静かな事務所
  • 家庭用クーラー(室外機)

といった目安となります。結構快適になりますね。

一点問題があるとすれば、暑い時期などクーラーをつけておかないと耐えられないという事。なので夏場などは電気代は結構かかります。

あと、窓を閉めただけではまだ騒音は聞こえますね...入り口も窓も閉めているのに、どこから騒音が入ってくるのか調査した所...

これです、マンションなどには必ずと言っていいほど取り付けられている通気口ですね。

中を外してみると、花粉フィルターといった一枚薄っぺらい紙が入っているだけで、防音設備は皆無なんですよ。

線路側と反対&防音対策をしていれば、最新マンションであれば問題なし

ということで、換気口・通気口へ防音対策を実施し、あとはお願いレベル程度に防音カーテンも装着してきました。

今回借りたマンションの窓はこの部分だけですし、玄関からは騒音はほぼ聞こえない状態、さらに換気口へ騒音対策を実施した所...

上記の通り、40デシベル単位まで騒音を落とすことが出来ました。

このレベルに関しては

  • 図書館
  • 静かな住宅地

といった感じ。この状態であれば、睡眠を取ることなど日常生活に関して支障はなくなりました。

防音カーテンや通気口・換気口への対策に関しては、下記別記事にてご紹介しておりますので、良ければあわせて見てみて下さい。

TIPS:生活リズムを電車の通過時間に合わせるのも良い

あとは電車の通過時間にあわせて生活リズムを作るのも良いかと思いました。今まさにそのリズムで生活しているので...

京浜東北線であれば、0時を回って1時までの間に終電となることが多いです。

なので、1時に就寝して7時に起きるという形で生活リズムを作ってしまえば、寝はじめで電車に起こされることは皆無です。

最初の睡眠をしっかり取ることが、体の疲れを取ることに繋がってくるので、仮に始発の4時の電車に起こされても、3時間は最低限騒音なくしっかり寝ることが可能です。

とは言え、上記騒音対策を行うことで、mog自身は7時までたっぷり寝ることが出来ていますよ。

最後に

今回は線路沿いのマンションにて、どのくらいの騒音となるのか実体験ベースで詳しくご紹介しました。

線路と反対側という形となりますが、流石に窓を開けていると耐え難い騒音となりますが、窓を閉めてしっかり騒音対策すれば、日常生活は問題なく送れる状態となりました。

線路沿いのマンションを検討している方で騒音が気になると言う方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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