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ディズニーリゾートライン車内レポ&システム解説 1周以上NG・料金・運行ルート纏め

投稿日:2019年1月27日 更新日:

【 本記事のターゲット 】

  1. ディズニーランドに行く予定がある
  2. モノレール・ディズニーリゾートラインを使ってみたい
  3. リゾートラインは降りなければずっと乗っていられる?その他利用手順・システムを把握しておきたい

今回は東京ディズニーリゾートにあるモノレール「ディズニーリゾートライン」に関して、実際に利用してみた体験を元に詳しくご紹介したいと思います。

舞浜駅まで電車で行ってディズニーリゾートを利用される方、結構多いかと思います。

その際、ディズニーシーは歩いて20分近くかかるなど結構離れているので、今回紹介するモノレールを利用される方も多いですよね。

またディズニー感満載のモノレール・リゾートラインになっているので、記念に乗車してみたり写真を撮影している人も多いですね。

で、色々疑問はあるかと思います。車内はどんな感じなのか、改札内はエレベーター・エスカレーターはあるのか...

あと良く質問であるのが、1回分の乗車券で一度乗って降りなければずっとぐるぐる回って楽しめるんじゃないかとか...

その辺りも含めて、リゾートラインの詳細を現地取材を元に詳しくご紹介します。

ディズニーリゾートラインの乗車箇所&ルートと所要時間

リゾートラインはモノレール仕様、1本なので一方通行に定期的に回っている

ディズニーリゾートラインですが、上記の通りディズニー柄の可愛いモノレールとなっています。

で、見てわかる通り、モノレールのレールって1本しかないんですよね...

という事は、出発を舞浜駅と考えると...ディズニーランド側に行くのか、ディズニーシー側に行くのか...どっちなんだろうというのが最初の疑問でした。

ルートは右回り、乗車場所は4箇所でそれぞれ2分〜4分で到着

それに関しては、下記の通りリゾートラインの駅構内に詳しく記載されていました。

上記案内図の通り、リゾートラインは右回りでぐるぐるとディズニーリゾート内を回っているんですね。あと所要時間も記載されていました。

という事は、舞浜駅から考えると乗車時間は下記の通り。

  • ディズニーランド・ステーション:2分
  • ベイサイド・ステーション:5分
  • ディズニーシー・ステーション:9分
  • リゾートゲートウェイ・ステーション(舞浜駅):12分

うーん、ディズニーシーは最後なのか...舞浜駅から利用する人で一番使いたいのがディズニーシーへのアクセスだと思ったので、ちょっと以外でした...

まぁそれでも9分しかかからない&歩かないで良いと考えると、やはり利用してみたい所ではあるかな...

ちなみに各乗り場・駅ですが、リゾートゲートウェイ・ステーションはイクスピアリの裏側で、舞浜駅から徒歩2分くらいで到着します。

ディズニーランドは入場券売り場からまっすぐホテル側に歩いて行けばあります。ディズニーシーも同様に、入場券売り場と駐車場の間くらい。

どの駅も歩いてすぐの場所に駅が設置されていますよ♪

切符売り場&価格・改札口(Suica等利用可否)・時刻表レポ

現金で切符購入可能。普通・回数券・フリー切符の3種類販売、料金一律

今回はディズニーシーからディズニーランドへ行く予定があったので、ディズニーシー・ステーションから実際にリゾートラインを使ってみました。

上記がディズニーシー・ステーションの入り口。すぐにわかると思います。中に入ってみると...

通常の駅構内みたいな感じですね。上記写真の左側に切符売り場があります。

上記のような感じ。反対側もあったので、合計すると10台以上は設置されていたかと。

ちなみにディズニーランドの切符売り場は下記のような感じ。

ディズニーシーのステーションの方が大きいですね。ランドはちょっと小さいですし切符売り場も少なかった気がします。全部で5台かな?

下記が切符発券機の画面になります。タッチパネル形式で切符を選択する形になっていました。

切符の種類・価格は下記の通り。

  • 大人普通券:260円(こども:130円)
  • 大人1日フリーきっぷ:650円(こども:330円)
  • 大人2日フリーきっぷ:800円(こども:400円)
  • 大人3日フリーきっぷ:1100円(こども:550円)
  • 大人4日フリーきっぷ:1400円(こども:700円)
  • 大人回数券(11枚):2600円(こども:1300円)

ちなみに「こども」の定義ですが、小学生以上が対象となります。

幼稚園児や乳児の料金に関しては後ほどご紹介します。

乗り続けるのは禁止。普通券は1周以上NG&フリーきっぷは乗り放題

今回はディズニーシーからランドまで片道のみでよかったので、普通券を購入。

上記の通り、どの区間乗っても料金は一律になります。

が、ここで気をつけておきたいポイントが一つ。mog自身もちょっと思っていたのですが、これ一度もモノレールから出なければ、ずっとぐるぐる回っておけるんじゃないか...という点。

上記普通券に記載がある通り、どの区間乗っても料金は変わりませんが、しっかり下記記述が明記されていました。

  • 最長1周まで乗車できます。

という事で、普通券では1周以上乗るとルール違反になりますのでご注意ください。

もし1周以上乗りたいという場合はフリーきっぷを購入しましょう。まぁちょっと高いですかね...

SuicaなどICカードが利用可、幼児は大人1名につき2名まで無料、乳児無料

あと気になるのがICカードは使えるのかどうかという点。それに関してもきっぷ売り場の案内板にしっかり明記されていました。

ディズニーリゾートラインで利用できるICカードは下記の通り。

  • Kitaca
  • PASMO
  • Suica
  • manaca
  • TOICA
  • PiTaPa
  • ICOCA
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA

普段ICカードを利用している方は利用してもOKです。きっぷ売り場はチャージ機能付きだったので、もし残高が足らなかってもチャージする事もできそうです。

そして子供の料金に関してですが、小学生は大人の半額・中学生以上は大人料金となりますが、乳幼児に関しては下記ルール内であれば無料でリゾートラインを利用する事が出来ます。

  • 幼児(小学生未満)は乗車券をお持ちのかた1名につき、2名まで無料です。
  • 乳児(1才未満)は無料です。

下記が改札になるのですが、通常のJRなどと作りは全く同じですね。

きっぷを通す口もありますし、ICカードをタッチする場所もちゃんと設置されていました。

特に迷う事はないかと思いますが、一応駅員・スタッフの方が常駐&専用通路も用意されているので、うまく行かなかったらそちらを利用するようにしましょう。

時刻表は特に提供されていない、4分〜13分間隔で運行

あとこちらのリゾートラインの時刻表も気になるポイントかと。

こちらは駅構内にも記載されていましたが、6時台から運行開始・最終が23時台となっており、7時から22時台の間は4分から13分間隔で運行されています。

今回mog自身もホームに上がって列車が来るのを待っていたのですが、すぐに来てくれたので特に時刻表を意識する必要はないかと。

最短で4分と記載されていて、1周12分かかるので...単純計算すると、多い時で3本の列車がリゾートライン内をぐるぐると回っているみたいですね。

ちなみに舞浜駅(リゾートゲートウェイ・ステーション)の始発は6時過ぎ、最終は24時前となっています。こちらは公式HPに記載されていますので、気になる方はディズニーリゾートのオフィシャルHPで調べて見ましょう。

まぁディズニーランド・シーの閉園時間が22時なので、そこまで遅い時間利用する事はあんまりないかと思いますが...

ディズニー感満載の車内レポ、駅構内・ホーム仕様も紹介

リゾートラインの駅ホームは全てエレベーター&エスカレーター付き

では実際にリゾートラインに乗車した時の状況を元にご紹介します。

今回ディズニーシーからディズニーランドに向かってモノレールを利用したので、両ステーションを元にご紹介。

まず改札入るとエレベーター&エスカレーターはしっかり完備されていました。

上記の通り、上りエスカレーターと...

エレベーターですね。ディズニーランド・ステーションにもありましたし、全ての駅で完備されているのでベビーカーなどでも安心ですね。

駅ホームはホームドアが設置、小さい子供でも安心♪

次に駅ホームをご紹介。下記がディズニーシー・ステーションの駅ホームになりますが...

結構広くてホームドアがちゃんと設置されているので、小さいお子さんがいても安心ですね。

あとディズニーシー・ステーションの場合、反対側にもホームがあり、乗る場合と降りる場合でホームが別々になっていました。

モノレールが到着すると、列車の反対側のホームドアが開き、降りる人がいなくなったらドアが閉まって手前側のドアが開くようなシステムになっていました。

次にディズニーランド・ステーションは下記の通り。

同じようにホームドアは設置されていたのですが、ディズニーシーと違ってホームは1つとなっていました。

おそらくディズニーシーと比べて利用する人が少ないという事なんでしょうか...ランドの方がホーム自体も狭いですよね。

車内の座席は弧を描いたような作り&ディズニー音楽が流れている

では実際にモノレール・リゾートラインの車両内をご紹介。

まずリゾートラインですが、実は全車両自動運転で運行されているんですよね。今回たまたま一番最後方の車両に乗車したのですが、ドアの開閉・安全確認などはキャストが目視で行って後方の運転席で実施していました。

車両編成ですが...今回mogが利用したものを数えて見たのですが...おそらく6両?ですかね。目視なので間違っているかもしれませんがご了承を...

今回平日金曜日の13時過ぎに利用してみたのですが...この時間帯であれば全く問題なく座れる状態でしたね。

上記のような感じ、人がまばら状態となっていて問題なく座る事が出来ました。

座席がちょっとわかりにくいと思うので、下記に1部のみ拡大した写真を掲載しています。

わかりますでしょうか?普通の電車の座席とは違って、グループ単位で座れるような作りになっていますよね。

途中弧を描いたような感じで、隣の座席と別・半個室のように利用する事が出来る仕様になっていました。この部分に4人〜5人くらいは座れるかと。

あと車内は可愛らしいディズニーの音楽が常に流れていますよ♪mogが乗車した時は、トイストーリーの音楽が流れていました。

ディズニー感満載♪窓やつり革がミッキー仕様で可愛らしい♪

ディズニーリゾートラインという事で、音楽だけではなく車内はディズニー感満載でした♪

まず車両の窓、これは外からモノレールを見ていてもわかりますが、下記の通りミッキーの形をしているんですよね。

ミッキーの窓を覗きつつ、ディズニーランド・シーを眺める事が出来るようになっています。

が、思った以上にパーク内は見えなかったですね...

そうですよね、パーク内にいるときにモノレールを見た記憶がないですし...見れてそれぞれの外観のみとなっていました。

あとはつり革♪

こちらもミッキーの形となっていましたよ♪

車内で記念撮影をしている人も大勢いました。ディズニー感・魔法が解けないような作りになっていましたよ。

最後に

今回は東京ディズニーリゾートにあるモノレール「リゾートライン」に関して詳しくご紹介しました。

一度は乗って見たいディズニー仕様のモノレール、興味がある方は是非本記事を参考にして見てくださいね。

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