mog TIPS

えきねっと新幹線eチケット利用体験ブログ。Suicaで改札通過・座席番号の確認方法など

【 本記事のターゲット 】

  1. 東日本で新幹線に乗る予定がある
  2. えきねっとの割引を利用したいが、eチケット(チケットレス)の使い方が分からない

今回は主に東日本エリアで新幹線を利用する時に利用する「えきねっと」に関して、eチケット(チケットレス)の利用手順をご紹介します。

mog自身現在東京にて単身赴任、岡山に家があるので、よく東海道・山陽新幹線は利用するのですが...

東北新幹線や上越新幹線などは仕事で出張がある時くらいしか利用しないんですよね。

コロナ以前は出張もよくあったので、えきねっとで割引(30%割引や50%割引も)を利用して安く利用していたのですが、コロナ禍になってからは出張がぴたりと無くなり、ここ2年ほどえきねっとを利用していませんでした。

そして先日新潟出張があり、えきねっとを久々に利用してみたのですが...

あれ?えきねっとの割引がeチケット(チケットレス)でしか利用出来なくなっている...どうやって利用するんだろうか...

ということで、同じように疑問に思う方も多いかなと思ったので、今回の実体験を元に、えきねっとでのeチケット予約手順と利用方法を写真付きで詳しくご紹介します。

これからえきねっとで割引チケットを予約予定・eチケットを使った事がないという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

えきねっとの新幹線eチケット(チケットレス)の使い方が分からない。どうやってICカードを登録する?改札通過時は?座席番号の確認は?

以前は切符形式でえきねっと割引チケット発行、今はeチケット(チケットレス)のみ

先ほども記載しましたが、以前えきねっと経由での新幹線割引はチケットを発行して利用する事が出来ていました。

上記は2018年のものですね。下記別記事でもご紹介しております。

予約して、えきねっと対応の発券機で上記割引チケットを受け取って、改札を通って通過・乗車というのが一般的な流れだったのですが...

2022年11月現在、えきねっとでの割引を受けるには「新幹線eチケット」での予約が基本必須となっており、「紙のきっぷ」も選択は出来るのですが、mogが確認した限りだと割引の恩恵が受けれないよう仕様変更されているようです。

えきねっとの割引は路線や乗車する新幹線の種類によっても違うのですが、10%〜50%引きと割引率がかなり大きいので、できればこの恩恵を受けたいところ...

けど、eチケットでの予約をやった事がないので不安でいっぱい(汗)

まずはICカード(Suica等)をマイページで事前登録

しかし、ここはやはり割引の恩恵を受けようと、今回はじめて新幹線eチケットを利用してみました。

その時の体験談と設定の流れを下記に記載しておきます。

まずはえきねっとのアカウントを持っていることが大前提となります。スマホの画面となりますが、まずはえきねっとでログインして、「会員情報の確認・変更」を確認します。

すると、上記の通り「ICカード情報」という欄があるので、そちらを選択します。

上記のようなページになります。すでに紐づけているので一つ表示されておりますが、最初は何も表示されていません。

「新しいICカードを登録する」を選択します。

すると、上記のような画面になります。

mogの場合、定期券で利用しているSuicaがあるので、そちらを登録してみました。

カードタイプのSuicaですが、裏面の右下に英文字と番号が記載されているので、そちらを間違えないように入力して登録します。

名称も登録できるので、どのICカードなのかわかるように名前をつけておきましょう。

えきねっとで「新幹線eチケット」を選択して割引形式で予約実施

次にえきねっとで乗車したい区間・日程時間で予約を実施します。

予約をする時は「新幹線eチケット」を選択して、割引された状態で予約しましょう。割引があるかどうかは、当日の混み具体や新幹線の種類によって変わってきます。

割引がない場合もありますので、その時は別の時間を選択するか、どうしてもその時間・日程じゃないとダメな場合は諦めましょう。なので、予約をする時はなるべく早く(1ヶ月前から予約開始)実施するようにしましょうう。

予約が完了すると、上記の通り申込履歴に予定としてチケットが追加されます。

申込内容の確認 → ICカード情報を選択。紐づけたICカードを選択して確定

申込内容の確認欄をマイページから確認しましょう。

上記の通り予約が完了していると内容が出てきます。

その中を下にスクロールしていくと、「ICカード情報」という欄がありますので、そちらを選択します。

すると、上記のような画面になります。予約したチケット・座席に紐づけるICカードの選択欄が出てきます。

こちらを選択すると、先ほど登録したICカードの名前が表示されますので、そちらを選択して確定を押せば準備完了です。

新幹線改札口ではICカード(Suica)をタッチするだけ。レシート等も出てこない

次に乗車当日の流れをご紹介します。

まずは予約した日程・時間の少し前に下記の通り新幹線改札口まで向かいましょう。

今回東京駅から乗車したのですが、在来線を乗り継いでここまできました。在来線と東京駅の間は、いつも通り普通にSuicaを使って乗り継いできました。

そのまま上記新幹線の改札にあるICカードリーダー部分を登録したSuicaでタッチします。

  • 「ピッ」

...

あれ?何も紙も出てこず、そのまま新幹線の改札内に入れてしまいました。

何かしらレシート的なチケット情報が出てくるのかなと思っていたのですが...何も出てこず、本当にそのまま入れてしまいました。

これで本当に良いのかな...若干不安(汗)

えきねっとで登録したメールを確認。改札通過の案内と座席番号を知らせてくれる

座席番号も覚えていなかったので、再度えきねっとのマイページでも確認しようかなと思ったんですが...

あれ?なんかメール届いているな...

上記の通り、えきねっとで登録しておいたメールアドレス宛に、改札を通過したという案内メールが届いていました。

こちらに今回利用する新幹線名・時間と座席番号などが記載されていましたよ。

こちらを片手に、予約した新幹線へ乗り込んで、座席番号を探します。

そして着席。

今回は東京-新潟間での利用でしたが...その間駅員のチケット確認なども何もなく、本当にチケットレスで座っているだけでした。

目的地到着。同様に改札にICカードをかざすだけで通過可能

そして...無事、目的地到着。

新幹線を出て、改札に向かいます。

これもタッチするだけなのかなと...登録したSuicaで改札をタッチします。

  • 「ピッ」

そのまますんなり外に出る事が出来ました。

本当にチケットレスで確認も何もないのでかなり不安にはなりましたが、めちゃくちゃ手軽で便利です。

慣れればこれが普通になるんだろうか...本当に手軽で便利ですね。今後この流れに慣れていきたいと思います。

最後に

今回はえきねっとにて新幹線を利用する際の、「新幹線eチケット」の利用体験談をご紹介しました。

これからはじめてえきねっとの「新幹線eチケット」を利用するという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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