幼稚園児・小学校低学年が楽しめるお勧めジブリ映画ベスト3をご紹介

2020年8月6日

【 本記事のターゲット 】

  1. 幼稚園児・小学校低学年といった小さい子供がいる
  2. ジブリ映画を一緒にみたい
  3. 小さい子供でも楽しめるジブリ映画をしりたい

今回は幼稚園児や小学校低学年といった比較的小さい子供に対して、ジブリ映画を見させる場合にどのタイトルが良いか?どんな内容を好むのか?という部分をご紹介します。

mog家には息子と娘がおり、現在息子が10歳・娘が7歳となります。

で、これはご家庭それぞれだと思うのですが...mog家の子供達はアニメの映画が大好きです。

幼稚園の頃から、ドラえもんやポケモン、プリキュアやクレヨンしんちゃんといったアニメ映画をよく見にいっています。

もちろん映画館だけでなく、家でも色々映画を見たりするのですが...

おそらく子供に対してアニメ映画を見させたいと思った時、mogくらいの年代(30歳〜40歳)だとジブリ映画が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?

実際にmog自身も、子供の頃ジブリ映画をよく見て育ってきたので、同じように子供達に見せたりしているのですが...

うーん、どうもmogが子供の頃とちょっと違ってきている模様(苦笑)。内容によっては興味を示さない・見ない映画もちらほら...

という事で、mog家の子供達の体験・意見がベースとなりますが...

2020年現在、比較的小さい子供がジブリ映画を見た際、楽しめるコンテンツは何になるのか?という部分を理由とともに参考情報としてご紹介します。

子供とジブリ映画を見たいけど、何にするか迷っているという方は本記事を参考にしてみて下さい。

小さい子供が楽しめるジブリ映画ベスト3をご紹介(番外編あり)

第一位:魔女の宅急便。空を飛ぶ少女というストーリーが幼児にピッタリ

まずダントツ第一位ですが...「魔女の宅急便」になります。

いやぁ、mog家の息子も娘も本当によく見たなぁ...幼稚園年少の頃から、二人ともよく見ていました。小学校になった今もたまに見ていますね。

まず主人公が「ほうき」に乗って空を飛ぶ。これだけで子供達は大はしゃぎ&テンションMAXです♪

みんなでお決まりの「ゴーゴーキーキー」「ゴーゴーキーキー」というセリフを言って楽しんでます。

また、キャラクターも可愛く描かれていて、黒猫のジジもなかなか良い感じ。

こちらのストーリー、怖い所が全くないんですよね。そりゃ途中「ほうき」から落ちそうなシーンや、ラストにハラハラするシーンもありますが...

何かと戦ったり、傷付いたりする事はほぼ皆無。小さい子供が大好きな、言ってしまえばメルヘンの世界のような感じ。ストーリーも非常に分かりやすい。

他の家族の方に聞いても、やはり魔女の宅急便は小さい子供にとって一番おすすめ出来るジブリ映画かと。

中には誕生日プレゼントに「ほうき」が欲しいと言って、度々またがって飛ぼうとするお子さんもいるらしい...可愛らしいですよね。

第二位:となりのトトロ。雰囲気&キャラクターが可愛らしい

次に第二位ですが...「となりのトトロ」ですね。

自然豊かな土地、田舎に引っ越してきたところからスタートする物語。ちなみに、昭和30年代前半の埼玉県所沢市が舞台になっているらしいです。

学校生活など、日常を過ごす風景が良い感じで描写されており、そんな中、不思議な生き物「トトロ」とあって子供達と不思議な交流をしていくといったストーリー。

これも魔女の宅急便と同じで、基本怖い所は全くないので、比較的小さい子供でも楽しめるジブリ映画かと。

キャラクターも可愛らしく、雰囲気も田舎が舞台になるのでなんとなく親近感が湧きやすいですよね。

若干トトロの不思議感は残りますが、ストーリー自体も日常生活がベースになるので分かりやすいです。

ただ、後半は小さい子供には難しい内容も出てくるので...魔女の宅急便みたいに視覚的に楽しめるかどうか?と言われると、トトロやネコバスが登場するシーンくらい。

もしかしたら...お子さんによっては、途中で飽きてしまう子もいるかもです。

第三位:天空の城ラピュタ。空飛ぶ飛行石・ラピュタが魅力的

第三位ですが...非常に迷いました。何と迷ったかというと、「崖の上のポニョ」と迷いました(苦笑)

が、mog個人的な思いも入れると、やはり「天空の城ラピュタ」をお勧めしたい所。

ラピュタ、神秘的でストーリーもよく、ジブリ映画の中で一番好きという方も多いんじゃないでしょうか。

飛行石の力で宙に浮く事が出来、ラピュタを目指して進んでいくストーリー。子供もほどほどに理解出来て、視覚的にも飽きがこない映画なので大好き...なのですが、ここで注意点。

幼稚園年少や年中(3歳〜4歳)といった小さいお子さんの場合、戦いのシーンも多くお勧めできないかも...

mog家の娘が実際にそうだったのですが、途中ロボット兵が出てきて、ビームを発射しまくるシーンがあり、あたり一面火の海になるのですが...

娘が3歳の時に見ていたのですが、このシーンで大号泣。

3歳児には刺激が強すぎたのか...この後しばらく「ラピュタは怖い」と言い出し、5歳くらいになるまで見ようとしませんでした(汗)

ただ、息子がよく好んで見ていたので、幼稚園年長になったあたりから娘も楽しんで見れるようになっていました。

が、やっぱり内容的には小学校に入ってからの方が良いかもです。

ストーリーは非常に分かりやすい。風の谷のナウシカとかは到底幼稚園児・小学校低学年には理解出来ないですが、ラピュタなら子供でも理解して楽しむ事が出来ますよ♪

外れ三位:崖の上のポニョ。キャラクター・音楽が可愛い

ラピュタと非常に迷いました...いや、同じく三位でもよいくらいにお勧めのジブリ映画「崖の上のポニョ」。

小さい男の子と、魚の女の子が仲良くなって人間になっていく様子を描いたとっても可愛らしい映画。

魔女の宅急便やトトロなどと同じく、戦闘シーンなどはなく(嵐のシーンなどはありますが...)非常にほのぼのとして安心して見る事が出来る映画です。

息子も娘も、幼稚園児からよく見ていましたね。あと主題歌が癖になる曲なので、ずっと歌ってましたし、幼稚園児の運動会のテーマソングなどにも使われたりしています。

が、mog家の子供だけかも知れませんが...多分ストーリーが若干理解出来ず、途中で飽きてしまうんですよね。

やはり魔女の宅急便みたいに、視覚的に楽しいと思うような映画の方が子供受けが良さそうです。

ラピュタの戦闘シーンなどが怖いと感じるお子さんには、こちらの映画を第三位としてお勧めしたい所。

番外編:耳をすませば。女の子であれば興味を示す可能性あり

これは記載しようかどうか迷ったのですが...娘が幼稚園の時にどハマりしていたので、番外編としてご紹介。

「耳をすませば」になります。戦闘シーンもなければ、何か特殊な演出があるわけでもない。

ただ、曲はカントリーロードで耳に残るし、ストーリーもほのぼのしていますし...女の子が見る映画としては何か引き付けられるものがあるのかも...

ストーリーとしてはちょっと難しいですよね。息子は一切見なかったのですが...娘が幼稚園児の頃、魔女の宅急便と耳をすませばを交互に見ていました。それも何度も何度も...

という事で、試しに見せるのはありかなという事で、今回番外編としてご紹介しました。

幼稚園児・小学校低学年におすすめ出来ないジブリ映画

では、最後にmog家の子供達が全く見なかった、興味を示さなかったジブリ映画をご紹介。

まず、「風の谷のナウシカ」です。いや、単純に難しすぎる...

けど、視覚的には面白い気がしますが、戦闘もありますしオウムとかも突進してきますし、やはり子供にとっては「怖い映画」になるんじゃないかと。

mog家の子供達は、小学生になってから風の谷のナウシカを多少見るようになりましたが...未だにあんまり見ない・興味を示さないですね。

次に、「もののけ姫」です。これも単純に難しすぎる&戦闘シーンが多すぎる。

何度かチャレンジという事で子供達に見せたのですが...小学校5年生にもなる息子がまだ一度も最後まで見た事がありません。

途中で飽きてしまう...単純に子供にとっては面白くないんじゃないかと...

あと、「千と千尋の神隠し」。個人的には台湾の九份の雰囲気が存分に出ていて、好きなジブリ映画にはなるのですが...

幼稚園児にとっては、何が起こっているのかさっぱりわからないようで...やはりストーリーを理解出来るかどうか?という部分は結構重要なんだなぁと。

こちらもmog家の子供達、一度も最後まで見れた事がありません。

ということで、今回は幼稚園児・小学校低学年といった比較的小さい子供達が楽しめるジブリ映画をご紹介しました。

子供たちと一緒にジブリ映画を見て楽しみたいけど、何を選んだら良いか迷っているという方は、本記事を参考にしてみて下さい。