伊豆ぐらんぱる公園内の無料で遊べる遊具・アスレチック一覧をご紹介

2018年4月9日

【 本記事のターゲット 】

  1. 関東から行ける子供向け遊園地に行きたい
  2. 伊豆ぐらんぱる公園に興味がある
  3. 無料で遊べる施設やアスレチックなどの情報を把握しておきたい

今回は静岡県伊東市にある「伊豆ぐらんぱる公園」に関して、無料で遊べる施設・アスレチックコーナーなどを現地体験を元に詳しくご紹介します。

先日別記事にて、伊豆ぐらんぱる公園の割引券情報や有料アトラクションの乗り物・回数券などの情報を詳しくご紹介しました。

こちらでも記載したとおり、伊豆ぐらんぱる公園には「フリーパス」というシステムが存在しません。

なのでアトラクション毎に乗り物チケットを必要分出して乗るという形になりますが...

mog家もそうだったのですが、有料施設以外に無料で子供が遊べるような施設ってどのくらいあるんだろう?と色々気になったものです。

という事で、実際に現地に訪問して色々と体験した内容を元に、無料で遊べる施設・遊具を一覧にして詳しくご紹介します。

伊豆ぐらんぱる公園へ訪問予定で、アスレチックなどの無料施設等が気になる方は是非本記事をご確認いただければと思います。

子供向けのお勧め有料アトラクションに関して、下記別記事にてご紹介しておりますので、良ければ合わせて見てみて下さい。

ローラースライダー、子供達に大人気

かなり長〜いローラー滑り台が無料♪

まず公園に入って真っ先に目の前に飛び込んできたのが下記ローラー滑り台♪

もちろん利用は無料です。

ぱっと見た感じですが、100mくらいはあるんじゃ無いですかね?

本当に長いので、滑るために少々登らないといけない&滑りきった後も丘の下がゴールになるので、そこから登って帰ってこないといけないくらい大きい長い滑り台♪

ローラーを滑る際の敷物は準備されている

こちらの滑り台ですが、注意書きに記載されている事として

  • 幼児のご利用は保護者同伴で
  • 立ち滑り等はNG
  • 専用マットを必ずご利用下さい
  • 混雑時は一旦マットを返却し、順番にお並び下さい

などが記載されていました。専用マットですが、下記の通り滑り台の入り口に30枚〜40枚?くらい準備されていましたよ。

mog家が訪問したのは2018年の春休み3月下旬になりますが、一度全てのマットがなくなってしまったというシーンはありましたが、基本こちらのマットは無くなる事なく、多少残りがある状態でした。

滑り台には常時10人くらい並んでいるような混雑状況でしたが、快適に利用出来ましたよ♪8歳の息子と4歳の娘は5回くらい繰り返して滑っていました。

キッズアスレチック - スパイラルダクト - 比較的小さい子供に人気

小学生までが無料で利用できるキッズ向けアスレチック

場所は公園奥、パターゴルフ周辺になり気付きにくいのですが、下記のような立派なキッズ向けアスレチックが用意されていました。

上記写真にも記載されているとおり、無料で利用できる小学生まで(幼児は保護者同伴必須)の施設となっており、利用時間は15分前後となっていました。

出入り自由(靴は脱ぐ)、大人も付き添いで入場可能

先ほど利用時間15分と記載しましたが、特に係りの人が時間をはかっている訳でも無く、混雑してきたなと感じたら各々やめるような感じでしょうか。

入る際も自由に出入り出来、入り口で靴を脱いで利用するシステムになっていました。

mog家が訪問した時はガラガラ...だったので、特に15分といった利用時間の制限はまったく意識せず使い放題といった感じでした。

大人も一緒に入れますし、監視用の椅子?も用意されているので、座りながら子供の様子を見る事も出来ましたよ。

トランポリン&小型遊具

無料トランポリン多数あり

先ほどのキッズアスレチックの奥には下記写真のようなトランポリン&小型遊具が置かれているコーナーがありました。

こちらのトランポリンは小学校低学年まで&保護者専用となっており、同様に係員が見ている訳でもなく自由に無料で出入りが出来、注意書きとしては目安10分と記載されていました。

こちらは4面しか用意されていませんでしたが、小学校高学年以上は別のエリア(迷路があるエリア)に多数のトランポリンが用意されていましたよ。

小型アスレチック、遊具あり

小型アスレチックと遊具は下記のような感じ。

小型アスレチックはちょっと微妙...後ほど紹介する本格的なアスレチックや先ほど紹介したキッズアスレチックの方がいいですね。

ショベルカーの乗り物が置いておりましたが...1分で子供が飽きてしまっていました(苦笑)。

無料クライミングが設置

小学生向け無料クライミング

園内中央あたりに下記のようなロッククライミングの無料遊具が設置されていました。

こちらも自由に利用する事が出来ます。子供がたくさん...苦笑。

8歳の息子は頑張って利用できる感じだったのですが、4歳の娘は一つも登れず...苦笑。

なので利用出来るのは小学生以上ですかね。

アスレチック広場 (全9コース )、無料利用・家族連れで賑わう

伊豆ぐらんぱる公園の無料施設で一番すごいのが下記♪

アスレチック広場になります。場所は先ほどのロッククライミングの隣あたり、mogが想像していた以上に広い&大きい&遊具がたくさんありましたよ♪

こちらも係員などはおらず自由に出入り出来ます。もちろん無料です。

イメージは下記のような感じ。

たくさんの家族連れで賑わっていました。

8歳の息子が全部に挑戦したいという事だったので、折角なので今回全部のアスレチックを体験&写真を撮ってきましたので下記にそれぞれ紹介してみます。

子供と伊豆ぐらんぱる公園に来たら、こちらのアスレチックコーナーは是非立ち寄るようにしましょう♪

まるたわたり

まず入り口付近にあった最初のアスレチックはまるたわたり。

これはどこのアスレチックにもよくありますよね。バランスを取りながらゴールを目指します♪

ザ・やぐら

次にザ・やぐらになります。

こちらは階段を使って上に上がり、次に網目状のロープを辿って下に降りてくる感じ。

8歳の息子は問題なかったですが、4歳の娘はNG&こちらの遊具はパスしました(苦笑)。

ワニの背中

次にワニの背中。

名前は怖そうですが、タイヤをジャンプで進んでいく感じ。

こちらは息子も娘も楽しめましたよ。

ロープわたり

次にロープわたり。

こちらはなんと子供用と大人用2種類のコースが用意されていました。

8歳の息子に子供用をチャレンジしてもらいました。

ちょっとやりにくそうでしたが問題なくクリアしましたよ。4歳の娘は...最初だけ体験してその後はパスです(苦笑)。

まるたんぼブリッジ

次にまるたんぼブリッジ。

先ほどのまるたわたりとワニの背中を融合したような感じの遊具。

8歳の息子は問題なし。4歳の娘も補助付きでクリア♪

バランスロープ

次にバランスロープ。このあたりで全コースの折りかえり地点くらいですかね。

これは小学生以上じゃないと無理かな...

息子は一人でクリアしましたが、娘はこのコーナー全てパス。

バランスロープを終えた後、下記のようにワニの背中&まるたわたりのような遊具が次のエリアまで続いていましたよ。

ぐらん山

次にぐらん山です。

下記のような感じでお山になっており、まるたの階段とロープを使いながら登って降りるといった遊具になっています。

一応まるたの間に仮に落ちたとしても、補助網が下に張っていましたので小さい子供でも大丈夫かと...

幼児は心配なので大人と一緒に上り下りした方がいいですね。

ジャングルケーブル

おそらくこちらのアスレチックの中で一番人気が高いジャングルケーブル♪

よくアスレチックなどにある「ターザンロープ」を乗って楽しむようなタイプになります。

下記写真のような感じ。写真左側が息子になりますが、まず乗り場で待機している状態で赤いロープを使って乗り物を乗り場まで辿り寄せます。

わざわざ取りに行かなくても乗り物を持ってこれるのは良いですね♪

その後一人 or 二人で乗って自然に進むようなシステムになっています。

写真の通り乗り場は2つしかないので、当然渋滞が発生します。この日で4組待ちくらいだったでしょうか。数分並べば利用出来るくらいです。

こちら大人1名、子供1名まで乗る事が出来ますので、幼児など小さいお子さんの場合は大人と一緒に楽しみましょう♪

4歳の娘も嫁さんと一緒に乗っていましたよ。

ゆらゆら一本

こちらが最後のエリア、ゆらゆら一本になります。

が、このエリア縦にめちゃくちゃ長い...苦笑。まず下記の通りロープ補助有りの一本橋を渡っていきます。

次にあみだくじ状に張り巡らされた木を辿ってどんどん左へ進んでいきます。

最後にながーい丸太の一本橋&途中にワニの背中を挟みつつ、全部渡り切ったらめでたくゴール&コンプリートとなります。

4歳の娘はバランス丸太のみ補助有りでクリア、8歳の息子は一人でクリアしていました。

こちらをクリアした後、最後特にゴール等はないので...順不同で楽しめるものだけ楽しむという方法でもいいかなと思います。

ということで、今回は伊豆ぐらんぱる公園内の無料で遊べる遊具・アスレチック一覧をご紹介しました。

アスレチックを含め、全部の無料遊具施設を体験しましたが、だいたい全部で2時間くらい遊ぶ事が出来ましたよ。

他有料アトラクションを優先する方はそちらでもいいですし、無料でなるべく済ませたい&無料でたっぷり遊びたいという方は、本記事で紹介した施設の利用などを検討してみてくださいね。