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国際線飛行機内にモバイルバッテリーは持込可能?歯磨き粉等の容量に注意

【 本記事のターゲット 】

  1. 海外旅行に行く予定
  2. スマートフォンの充電用にモバイルバッテリーを持っていきたい
  3. 機内持ち込みのみで済ませない、機内に持ち込む際の注意事項(液体物)を知っておきたい

今回は日本から海外へ飛行機で移動する際に、モバイルバッテリーを飛行機内に持ち込むことが出来るのかどうか?その他手荷物で持ち込む際に注意するべき事項に関して、実際の体験を元にを詳しくご紹介したいと思います。

先日ハワイ・オワフ島(ホノルル・ワイキキ中心)へ旅行へ行ってきました♪

ハワイは良いですね♪気候は常夏ですし、海は綺麗ですし、食べ物も美味しいし...

唯一、不満があるとすれば、ワイキキ周辺の物価が高くなってきたという事でしょうか。今回2019年に訪問したのですが、約15年前・2005年にハワイに行った時と比べるとめちゃくちゃ高くなっているような気が...汗。

さて、そんなハワイ旅行なのですが、色々機会があって実は今回の訪問で4回目となります。なので、大体現地へ何を持っていけばよいのか、1人であれば機内持ち込み荷物だけで5日間くらいは事足りるという事で...

今回は機内持ち込み荷物オンリーで、荷物は預けずに手荷物のみでハワイへ訪問してきました♪

その方が楽ですし、以前一度荷物が紛失しかけた事があるので、こちらの方が安心なんですよね(苦笑)

で、どういった物が機内持ち込み出来るのか、mog自身スマホや海外ルーター充電用にモバイルバッテリーは絶対に持参したかったので、そちらの扱いや液体物(目薬とか歯磨き粉など)はどうなのか、実体験を元に詳しくご紹介します。

これから海外旅行へ出かける or モバイルバッテリーや液体物の取り扱いはどうかなど、荷物に関して気になっている方は本記事を参考にしていただければ幸いです。

成田空港国際線でモバイルバッテリー&液体物の持込可否現地体験レポ

ハワイ・ホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)へ向けて出発♪

さて、今回2019年9月にハワイ・ホノルル空港へ成田空港経由で出発しました。

ちなみに...今ってホノルル空港って言わないんですよ、「ダニエル・K・イノウエ国際空港」って言うんですよね。めっちゃ分かりにくい...苦笑。

まあ空港の電光掲示板などには「ホノルル」と記載されているので、ホノルルで良いと思うのですが...

で、先ほども記載した通り、今回は家族でのプライベート旅行ではなく、mog一人で仕事関係の訪問となった為、5日間という日程でしたがそこまで荷物を持って行くものもなく...

着替えとちょっとした私物程度であれば、荷物を預けるまでもなく大きめのカバン一つに全て詰め込んで、手荷物として行けそうだなぁという事で...

今回は飛行機内に全て手荷物として持ち込んで訪問してみました。

5000mAhのモバイルバッテリーを手荷物として飛行機内に持ち込み

手荷物で飛行機内に荷物を持ち込む場合、色々規制があって下手をするとセキュリティチェックの部分で、持ち込み不可商品をゴミ箱に破棄しないといけなくなってしまいますよね...

手持ちの飲みかけのペットボトルなどは破棄しないといけなかったのですが、ペットボトルであれば諦めがつきますが、ちょっと効果な商品だとかなり残念な気持ちになってしまいますよね。

今回ちょっと不安だったのが下記「モバイルバッテリー」。

実は以前別記事にて、国内線(日本国内を飛行機で移動)の場合のモバイルバッテリーの持ち込み可否を記載した事があります。

その時の記事が下記。

簡単に抜粋すると...

手荷物 お預け
100Wh以下のもの 持ち込み可能 不可
100Whを超えて、160Wh以下のもの 条件付き持ち込み可能 不可
160Whを超えるもの 持ち込み不可 不可

細かい部分は別記事を見ていただければと思うのですが、簡単にいうと通常のモバイルバッテリーであれば持ち込み荷物としてであれば、持って行く事が可能となります。

ちなみに、カウンターで預ける荷物の中にモバイルバッテリーを入れておく事は国内線同様に出来ませんので、モバイルバッテリーを海外に持って行く場合は必ず手荷物内に入れた状態で国際線飛行機に乗るようにしましょう。

今回mogが持ち込んだのが5000mAhのリチウムイオン電池タイプのモバイルバッテリーとなりますが、国際線でも同じ条件が適応され、手荷物であれば個数制限なく持ち込みする事が可能(100Wh以下のもの)となっていました。

まぁ今回は一個だけでしたが、手荷物検査でも問題なく通過出来、飛行機内に持って入る事が出来ましたよ♪

ちなみに余談ですが...

ハワイ・オワフ島のワイキキへ宿泊したのですが、上記の通り日本と同じタイプの電源コンセントとなっています。

ハワイ現地の電圧は120V・周波数は60Hzとなっていますが、iPhoneやiPad のアダプタは「100-240V」&「50-60Hz」対応となっているので、日本と同じ感覚でそのままさして利用する事が出来ますよ。

iPhoneやiPad、WiFiルーターなども変圧器など使わずに充電出来ましたし、もちろんモバイルバッテリーも問題なく充電出来ました♪

歯磨き粉等の没収に注意!手荷物の液体物は100ml(g)以下に抑える必要あり

さて、こちらはTIPSになるのですが、実はハワイへ機内持ち込みのみで訪問したのは今回で2回目になります。

基本はやはり荷物を預ける場合が多いのですが、回数をこなすうちに面倒になってしまって...苦笑。

そして3回目のハワイ訪問で初めて手荷物のみで訪問しようとしてみたのですが、実は1箇所のみセキュリティチェックで荷物が引っかかって、どうしても通過できず没収&破棄してしまったものがあるんですよね。

それが下記歯磨き粉。

当時何も考えずに家にあった歯磨き粉を歯ブラシと共に手荷物に入れて持参したのですが...

セキュリティチェック時に引っかかってしまい...スタッフの方から

  • 100mlを超える液体物を機内に持ち込む事はできません、手荷物に預けるか、破棄するか対応をお願いします

と言われたんですよね。

当時時間もなく、荷物を預けるつもりがなかったので...そのまま近くに設置されていた破棄コーナーであえなく歯磨き粉を破棄。

ハワイに到着してからは、知り合いから歯磨き粉を分けてもらう羽目になってしまったのですが...

歯磨き粉含め、クリームなど液体物に分類されるものは100ml&100g以下の容器に入れて、ジップロックなど透明な袋に入れた状態でセキュリティーコーナーを通過する必要があります。

前と同じ事にはならないよう、今回は下記の通り100g以下、30gしか入っていない歯磨き粉を持って行きました。

歯ブラシと共に、透明な袋に入れてセキュリティチェックを通過したら、問題なく持ち込む事ができましたよ♪

もちろん、目薬なんかもOKです。目薬は100g以上超えるものって普通ないですからね、問題ないです。

一応成田空港の公式HPにも、透明袋に100g以下の容器に入れた液体物を入れておくという規定があるので、手荷物で国際線を利用する場合はこの部分注意しておきましょう。

最後に

今回は海外旅行に行く際に手荷物で持ち込める物やモバイルバッテリーの持ち込みに関して、実際の体験を元にご紹介してみました。

海外旅行 or 海外出張へ行かれる方で、荷物持ち込みに関して気になっているという方は本記事を参考にして見てくださいね。

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