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ウインナーは焼かずに食べても大丈夫?火が通ってなくても問題なし?調査レポート

【 本記事のターゲット 】

  1. ウインナーを使った料理を実施
  2. いろんな事情でウインナーがちゃんと焼けているかどうかが不明
  3. ウインナーは焼かずに食べることが出来るのか?生のまま食べても大丈夫なのか知りたい

今回はみんな大好きウインナーに関して、焼かずに食べても大丈夫なのか?お腹を壊すことはないのかどうかという部分をご紹介します。

mog家の子供たちはホットドッグが大好きで、店で言うとコストコやイケアに行った際は、必ずフードコートにあるホットドッグを注文して食べています。

そんな中、mog家はキャンプに行くことも多く、キャンプの朝食にホットドッグを作ることがあります。

フライパンを持ち込んで、ウインナーをしっかりと焼いてパンに挟んで食べるというシンプルな形なのですが、つい先日下記別記事でご紹介した「カートンドッグ」を実践してみたんですよ。

で、この時、ウインナーがちゃんと焼けているかどうかがよく分からず。

なんだか火が通っていないウインナーも多数ありそうだということで若干不安になっていたんですが、とある情報にて「ウインナーは焼かずともそのまま生で食べられる」という情報を聞いたんですよ。

これ、本当なのかちょっと気になったので、スーパーで販売している各種ウインナーを徹底調査してきました。

ウインナーに関して、焼かずに食べられるのかどうか?生のまま食べても大丈夫なのか知りたいという方は、本記事を参考にしてみて下さい。

多くのウインナーはそのまま食べることが可能。シャウエッセン・アルトバイエルン・香薫・燻製屋など調査レポート

カートンドッグをした時、ウインナーに火が通っていないものがあった

先ほど記載したキャンプ飯「カートンドッグ」ですが、下記のような感じで、牛乳パックを使ったホットドッグ調理法となります。

パンにウインナーを挟んで、それをアルミホイルで包み、牛乳パックの中に入れておきます。

そして上記の通り縦において、上部分をライター等で火をつけます。

すると、火が消えずに徐々に下に降りて行って、その間にアルミを通じてウインナーにも火が通ってホットドックが完成するという感じ。

ウインナーに火が通ってなくても問題なく食べれたが、本当に大丈夫?

この方法で大体はうまくいったのですが、キャンプ飯ということもあって失敗したホットドッグもちらほら...

丸焦げというのはまぁ仕方ないのですが、逆にあまり熱が通っていないホットドックも...

アルミを開けてみると、少しやけているなというウインナー部分はあるものの、ある部分は冷たいまま火がほとんど通っていない箇所があったり...

一応そのまま食べたんですが、火が通っていないということが気になって「大丈夫かな」とか「お腹こわしたりしないかな」と若干不安に。

しかし、とある人に聞いてみると「市販されているウインナーってそもそもそのまま食べても大丈夫なやつだから、火が通ってなくても問題なし」という回答が。

これ、本当なんだろうか...ということで、近くのスーパーにて販売している各種ウインナーを調査してみることに。

シャウエッセン調査:加熱済み・そのままでも食べられる

まずはmog自身大好き&ウインナーの王道「シャウエッセン」から調べてみましょう。

上記商品の裏側を見てみると...お、記載ありました。

  • 加熱済みです。そのままでも召し上がれます。

なんと...本当に記載されていた。

ということで、シャウエッセンは袋をあけてそのままの状態で食べても大丈夫ということになります。

アルトバイエルン調査:そのままでも食べられる

次にアルトバイエルンも見ていきましょう。

同じく商品の裏側を細かく見ていくと...

  • ※そのままでも召し上がれます。

ということで、アルトバイエルンも火を通さずとも、袋から取り出した状態で食べても大丈夫という事になります。

香薫調査:そのままでも食べられる(賞味期限内の未開封・要冷蔵10度以下)

もしかして、市販されているウインナー全てそのまま・生で食べられるのか...そんな思いもしつつ、次に下記「香薫」を調べてみることに。

同じく裏面の詳細情報を細かくチェックしていくと...

  • そのままでもお召し上がりになれます。(賞味期限内 未開封 要冷蔵10度以下の場合)

上記のような記載がありました。香薫に関しては諸々の条件が念のため記載されているという感じでしょうか。

ただ、内容は当たり前のことが記載されているだけなので、他商品でも同条件かと。

燻製屋調査:加熱せずにそのまま食べられる

最後に燻製屋も置かれていましたので、こちらも同様に確認。

裏面をチェック...あれ?記載されていない。あ、あった。一番下に見えにくい部分に記載されていました。

  • 加熱せずにそのままお召し上がりいただけます。

ということで、燻製屋に関しても袋から取り出してそのまま食べることが可能とのこと。

結果:ほとんどのウインナーがそのまま食べられる。火を通した方が美味しい

さて、今回調査した「シャウエッセン」「アルトバイエルン」「香薫」「燻製屋」ですが、全てにおいてそのままの状態で、火を通さずとも食べることが可能という結果になりました。

市販されているウインナーに関しては、ほとんどがそのまま食べることが可能なんじゃないでしょうか。

そのまま・生でウインナーを食べるときは、念のため購入する際に裏面に記載されている注意文言をしっかり見た上で食べるようにしましょう。

そのまま食べれるウインナーに関しては、今回ご紹介したような形で大丈夫という注意書きがどこかに記載されているはずです。

ただし、生で食べる場合は味に関してはあまり期待出来ないという部分があります。

加熱をして食べるほうが脂が溶け出してジューシーに美味しく食べられるので、各ウインナーメーカーからボイルや焼き方などがご紹介されています。

例えばシャウエッセンの場合、「黄金の3分ボイル」というのがご紹介されていて、

お湯が沸騰したら弱火にし、シャウエッセンを入れて3分間ゆでましょう。これを「黄金の3分間ボイル」といいます。

うまみの成分や脂肪分がとけあって皮がつっぱってきます。その後取り出し、パリッとした食感を味わえます。

という感じ。ちなみに燻製屋も下記の通り紹介されています。

フライパンにウインナーと大さじ1杯の水を入れ、フタをしてから火をつける。(弱めの中火)※油はひかない

時々フライパンを揺らしながら蒸し焼きにする。(約2〜3分間)

個人的にはウインナーの皮が破れるまでフライパン等で焼くのが好きなのですが、美味しく食べるにはしっかり熱を通して美味しくウインナーをいただくようにしましょう。

最後に

今回はウインナーはそのまま食べても大丈夫なのか?という部分をご紹介しました。

ほとんどの市販のウインナーは袋から取り出して、そのままの状態で食べることができる状態となっていました。

ただ、火を通したほうが美味しくウインナーを食べることが出来ますので、ウインナーを使った料理をする際は本記事を参考にしてみて下さい。

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