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湯原温泉の無料露天風呂「砂湯」は露天風呂番付第一位♪利用手順現地レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. 岡山県真庭市にある湯原温泉に行ってみたい
  2. 露天風呂番付で日本ランキング第一位(西日本編)にランクインしている「砂湯」を体験してみたい

今回は岡山県真庭市にある有名温泉「湯原温泉」に関して、露天風呂番付けで見事西日本で一位に輝いた無料露天風呂施設「砂湯」について、現地利用体験を元に詳しくご紹介してみたいと思います。

mog自身、小さいころは兵庫県に住んでいて、親の会社で湯原温泉の特典か何かがあったらしく、安く泊まれるという事で毎年のように訪問していた時期があったんですよね...

なので、昔から湯原温泉は知っていたのですが、2019年のお盆嫁さんの実家岡山に帰省した時に、少し時間が空いた日があったので家族で湯原温泉へ日帰りで行って見る事に♪

湯原温泉には手湯・足湯といった珍しい施設や、さらに今回ご紹介する「砂湯」という西日本で横綱にランクインしている超有名な無料露天風呂があり、日帰りでも十分楽しめる場所となっているんですよ♪

という事で、その露天風呂番付け第一位(西日本)になっている「砂湯」に関して、実際に入ってみた感想を元にご紹介してみたいと思います。

男女混浴となっていて、女性でもはいっている人はいるのか?更衣室はどうなっているのか色々気になる部分あると思うので、砂湯に入りたい・気になっているという方は本記事を参考にしてみて下さいね。

露天風呂番付け第一位(西)の湯原温泉の無料露天風呂「砂湯」現地体験レポ

湯原温泉は無料駐車場あり、砂湯も無料なので日帰りでタダで楽しめる♪

まず湯原温泉の場所ですが、岡山県真庭市に位置します。

湯原温泉郷という形になっているので特定の場所を指定するのは難しいですが、一番有名な所でいう無料露天風呂「砂湯」がある場所が下記となります。

上記見ていただければわかるかと思いますが、場所的に基本車で訪問する形となるかと。

今回mog家が訪問したのが2019年8月11日(日)というお盆期間中&大混雑時期に車で訪問したのですが...

湯原温泉には無料駐車場が完備されているので、下記別記事でも記載していますが、ふらっと車で立ち寄って無料の露天風呂に入ることが可能なんですよ♪

お盆期間中という混雑時期でも問題なく無料で駐車出来たので、多分土日祝日・他の連休中でも基本駐車に関しては心配しなくても良いかと。

湯原温泉郷の案内看板をみると、必ず「砂湯」という文言があるはずなので、そちらの矢印に向かって進んでいきましょう。

露天風呂番付け第一位にランクインしている砂湯、なんと無料で入れてしまうんですよ♪

ただ、露天風呂&混浴なので、入りたい人 or 入りたくない人ははっきり分かれるかと思いますが...

TIPS:砂湯行きがけに有名な「手湯・足湯」有り、もちろん無料♪

先ほどの案内板に距離が記載されていたかと思いますが、無料駐車場の手前側・砂湯から離れた場所に駐車した場合、砂湯までの距離が700m近くあります。

少々遠いので、ゆっくり湯原温泉の風景を楽しみながら砂湯に向かってあるいていると...

お、足湯発見♪

ここで嫁さんが一言、「これ、手湯足湯だね。懐かしい♪」

手湯?手湯って何だ??と思ったのですが、上記写真見てわかりますでしょうか。足を入れる部分はもちろん、上側に手を入れるところがあるんですよ。

もちろん、上側も温泉になっているので、足と手を同時にあっためることができる湯原温泉の名物となっている場所なんですよ♪

手湯足湯に関しては、下記別記事でご紹介していますので良ければ合わせて見てみて下さいね。

岡山・西日本が誇る名泉「砂湯」、露天風呂&混浴で無料♪混雑状況は?

さて、ちょっと話がズレましたが、無料駐車場から川沿いを登っていく・ダム目掛けて歩いていくと、下記の通り「名泉砂湯」の入り口が見えてきます。

先ほども記載した通り、利用自体は無料となりますのでそのまま中に入っていきましょう。

砂湯は川沿いに設置された露天風呂、どんな感じかというと、下記のような感じになります。

川沿いの右側に人が集まっているかと思いますが、そこが砂湯の場所となります。完全OPENな場所で露天風呂が3箇所と足湯も設置されていましたよ。

このエリアの手前まで歩いて入り口で撮影した感じが下記。

ここから下に降りて、自由に砂湯を楽しむことが出来るようになっていました。

露天風呂番付で西日本第一位が岡山県の湯原温泉「砂湯」、東は群馬の宝川

さて、この砂湯の入り口付近に下記の通り「露天風呂番付」という表がどでかく掲載されていたのですが...

西日本のベスト3を記載すると下記の通り

  • 横綱:湯原(岡山)
  • 張横綱:龍神(和歌山)
  • 大関:玉造(島根)

ちなみに東日本のベスト3を記載すると下記の通り

  • 横綱:宝川(群馬)
  • 張横綱:地鉈(東京、式根島)
  • 大関:乳頭黒湯(秋田)

なんと、この湯原温泉の砂湯が西日本で一位にランクインしているんですよ♪

他温泉施設も超有名なところばかりですよね♪そんな中、西日本で一位に入っているとは...いやはや、知らなかった。

昔から何度か来ていますが...単純に無料で入れるOPENな露天混浴風呂としか思っていなかったです(苦笑)

砂湯の入り方、石鹸は利用不可・基本は浸かるだけで砂吹き湯を楽しむもの

あと砂湯の入り方という看板も掲載されていました。下記のような感じ。

  • 下を潔めよ
  • 湯尻より入り、上より出よ
  • 静かに浴し拝め
  • 湯を清めよ
  • シャボンは無用にて候

こちらの砂湯ですが、自然噴出する掛け流しの温泉で、人工的消毒の薬剤などは一切使われていないため、利用する側のマナーが求められている温泉となっています。

なので、砂湯自体を汚すことはせず、また他の人に迷惑がかからないように温泉そのものを楽しもうという事ですね。

通常の銭湯などとは違い、洗い場などはなく洗剤などは一切利用できませんので、その辺り注意しておきましょう。

また、砂湯の営業時間は下記の通り。24時間OPENしているので、人が少ない夜に来るのもありかも。

  • 利用時間:24時間
  • 定休日:毎週水曜日午前
  • 清掃日:毎月第一金曜日10:00~14:00

砂湯は混浴。水着OK?更衣室はあるが丸見えなので大きめのタオル等持参必須

さて、砂湯は見ての通りOPENな場所で男女混浴となっているので...

そもそもどうやって入ればいいのか?水着などは着用してOKなのかが気になるところ...下記は先ほどとは別の注意書き看板になるのですが、

  • タオル等を着用してご入浴下さい

とはっきり明記されていますので、男女ともにちゃんと前を隠して砂湯に入らなければいけないというルールになっていました。

あと水着入浴は可能か?という部分ですが、ここは結構グレーな部分らしく...色々調べてみると、昔は先ほどご紹介した入浴ルールの看板に「水着NG」とはっきり明記されていたようですが...

今回見渡した限り、水着NGという文言はどこにも見当たりませんでした。

ちなみに、mog家が訪問した時は20人近くが入浴しており、内女性が二人入浴していました。

一人は日本人の若めの女性でちょっとびっくりしたのですが、前のみタオルで隠して入浴されていました。後ろ姿がなかなかセクシー...苦笑。多分カップルで来ているんだなぁと。

もう一人は海外からの観光客で、水着を着用して入浴されていました。うーん、どうなんでしょう。これはOKと捉えてよいのかな。個人的には綺麗な水着であればOKで良いかと思ってますが...

特に周りの男性陣も文句をいう人はいなかったですが、水着が一人だけだったのでちょっと目立ちましたね...

ちなみに男性客は基本通常のタオルで前を隠した状態で入っている人が殆どです。女性も入るので、ちゃんと前は隠した状態で入りましょう。

ちなみに、更衣室は無いのか?という部分ですが、下記簡易的な建物は男女別で設置されていました。

が...見ての通り見えないような作りになっていないので、外から丸見えです(苦笑)

荷物を置く棚もいくつか用意されていましたが、どちらにしても女性の場合は長めのタオルなどが必須かと...水着着用でも入った後は着替える必要はあると思うので、体を隠しながら着替えることが出来る準備をしておきましょう。

男性陣は基本パパッと着替えてしまう人が殆どで、長々と更衣室で体を拭いて何かをしているという人は少なかったですね。

あと、こちらは有料になるのですが、砂湯などOPENになっている混浴露天風呂用に入るために開発された、女性向けの「湯浴み着」というものが現地施設でレンタルすることが出来るみたいです。

【日帰り入浴の方】
レンタル料金:1000円 (2000円前金で返却時1000円返金)
・湯原観光情報センター TEL:0867-62-2526 (18:00まで)
・湯本温泉館 TEL:0867-62-2039 (22:00まで)

水着で目立つのはどうも...という方は、お金はかかってしまいますが、上記湯浴み着というのも視野に入れて見ても良いかもです♪

砂湯は長寿の湯・美人の湯・子宝の湯から成り立っている。足湯もある。

さて、では実際に砂湯はどうだったのか...をご紹介したかったのですが、今回お盆期間中ということで16時くらいに訪問したのですが、多数の人が入浴していたので流石に写真は撮れないな...

ということで、下記図にて説明させて下さい(下手ですみません...汗)

上記が先ほど紹介した更衣室含めた砂湯の全体像になります。...多分あってるかな、多少間違っててもご容赦下さい(汗)

右下の入り口が先ほど写真でお見せした砂湯の入り口になります。右上に記載されているのが、こちらも先ほど紹介した男女別の更衣室ですね。

で、砂湯の露天風呂としては3種類あり、「長寿の湯」「子宝の湯」「美人の湯」と分かれています。

具体的にどんな違いがあるのか...そこまで温泉に詳しくないので難しい部分がありますが(苦笑)、とにかく長寿の湯がめちゃくちゃ熱かったです(汗)。

子宝の湯と美人の湯は橋の下が繋がっていて、おそらく同じ温度かな...結構ぬる目に設定されていました。

mog個人的肌感覚ですが...長寿の湯は温度42度以上、子宝の湯と美人の湯は40度前後かなと。今回息子とmog二人で入ったのですが、長寿の湯は熱くて子供では入れないくらいでした。

なので、必然的に人も子宝の湯と美人の湯に集中していましたね。長寿の湯に入っている人はほぼいなかったです。

あと無料露天風呂ということで、露天風呂の下は岩となっていて、多少コケなどが目立つ感じになっていました。なので、例えば子供が泳ぐとか暴れるといったことになると、温泉の中でコケなどが浮遊しだすので...周りの人から嫌な目で見られること間違い無いです。

なので、静かに浸かって砂湯を楽しむようにしましょう。

あと露天風呂の下の岩を見ていると、地面から泡がポコポコ所々噴き出している(多分温泉?)のがわかりますよ♪

これが砂湯の醍醐味ですよね♪

今回嫁さんと娘は露天風呂に入らなかったのですが、入り口付近に足湯もあるので、そちらで温泉を楽しんでいました。もし入るのがちょっと...という方は、入り口付近にある足湯を利用してみましょう。

最後に

今回は岡山県真庭市にある湯原温泉して、西日本の露天風呂番付で第一位になっている「砂湯」を詳しくご紹介しました。

基本駐車場も入浴も無料となっており、お金はかからないので...気になる方は旅行気分でふらっと訪問してみてはいかがでしょうか。

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