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PDFをモノクロ・白黒変換する方法。Mac標準機能で実施可能

【 本記事のターゲット 】

  1. Macを利用している
  2. PDFデータをモノクロ・白黒に加工したい
  3. 無料でPDFをモノクロ加工したい

今回はMac を使って、PDFデータをカラーからモノクロへ加工・変換する方法(無料)をご紹介します。

PDF形式の資料って普段結構利用しているかと思います。

例えばスマホやパソコン・プリンタのマニュアルだったり、案内状・チラシだったり...

様々な情報の発信ツールとして、PDF形式のデータが利活用されていますよね。

さて、そんな中、あまりないシーンかも知れませんが...カラーのPDF資料をグレースケール・白黒へ変換したいといった事があるかと。

白黒・モノクロPDF、先ほど記載したパソコンなどのマニュアルなどに白黒・モノクロPDFが利用されている事が多いですよね。

ではカラーのPDF資料をどうやったら簡単に白黒・モノクロデータへ変換出来るのか...

実はMac があれば、標準機能・無料で簡単に変換する事が出来ますので、その手順を画面キャプチャ付きで詳しくご紹介します。

ちなみにWindows 10 パソコンを使ったモノクロPDF作成手順に関して、下記別記事にてご紹介しておりますので、気になる方いらっしゃいましたら併せて見てみて下さいね。

Mac 標準機能(無料)でPDFをモノクロ・白黒変換する方法を紹介

白黒・モノクロ変換したいPDFファイルをプレビューで開く

まず白黒・モノクロ変換したいPDFをデスクトップ等に用意します。

上記のような感じですね。今回はサンプルとして、当ブログのTOPページをPDF化したデータをモノクロ変換してみます。

次に、PDFデータをダブルクリックして開いてみましょう。

通常Macだと、下記プレビューアプリが開いて、PDFファイルの中身を確認する事が可能です。

もしプレビューアプリで開かない場合は、ファイルを右クリックしていただき、「このアプリケーションで開く」からプレビューアプリを選択して開いてみて下さい。

今回は、このMac標準アプリである「プレビュー」を使って、PDFデータをモノクロ変換してみます。

メニューバーの中から「ファイル」→「書き出し」を選択

プレビューアプリで開いたら、メニューバーの中にある「ファイル」という項目をクリックしましょう。

上記のような感じでメニューが表示されますので、その中から

  • 書き出す

を選択してみましょう。

Quartzフィルタでグレイトーンを選択保存。簡単に白黒PDFの出来上がり

すると、下記画面が表示されます。

既存データが上書きされないように、名前を別名に変えた後、

  • Quartzフィルタ

という項目をクリックして下さい。上記画面のような項目が表示されます。

この中から「グレイトーン」を選択して、保存をクリックしましょう。

保存が完了したら、早速ファイルを開いて中身を確認してみて下さい。

上記の通り、カラーPDFをモノクロ・白黒変換された状態で、PDFデータを閲覧する事が可能です。

最後に

今回はMac 標準機能にて、カラーPDFをモノクロ・白黒へ変換する手順をご紹介しました。

あまり使う機会はないかも知れませんが、ふとモノクロPDFを作る場面に遭遇したという方は、本記事を参考に実施してみて下さいね。

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