リップスティックで坂道を登る事は可能?小学生チャレンジ体験ブログ

2020年5月8日

【 本記事のターゲット 】

  1. ブレイブボード・リップスティックに興味がある or 購入予定
  2. 坂道でも利用する事は可能?
  3. 小さい子供でも、坂道を登っていける?

最近子供達で大人気の「ブレイブボード」「リップスティック 」という、前後に2つ車輪がついたキャスターボードに関して、坂道でも登っていけるのかどうか?という部分をご紹介します。

以前mog家では、息子のプレゼントとして、下記ランクスジャパンのリップスティック デラックスミニを購入しました。

しばらくは息子が遊んでいたのですが、最近になって6歳の娘(小学1年生)が興味を持ち出し、最近はすっかり娘の持ち物のように日々リップスティックを使って遊んでいます。

(ちなみに、一応こちらの乗り物は対象年齢は8歳からになりますので、ご家庭の判断で利用させるようにしましょう。)

最初始めたときはへっぴり腰だったのですが、今はかなり上達してきて、ちょっとした凸凹やターン、しゃがみ技など色々出来るようになりました。

さてそんな中、最近は大人は散歩・子供はリップスティックでといった形でお出かけする事も多いのですが、道中様々な箇所・障害物がありますよね。

一番多いのが、やはり平坦な道ではない箇所。ちょっとしたアップダウンがあったりすると、リップスティックではすぐに止まってしまいます。

そこで、最近かなり上達してきた6歳の娘が、今回そこそこの坂道をリップスティックを使って登れるかどうか?という、ちょっとしたチャレンジを実施してみました。

結果だけ先に記載してしまうと、多少の坂であれば問題なくリップスティックで駆け上がる事は可能です。

が、そこそこのスキルとコツがいりますので、ブレイブボードやリップスティックなどのキャスターボードで坂道を登ってみたいという方は、本記事を一度参考にしてみて下さい。

ちなみに、購入したての記事・息子と娘が最初に練習した時の状況などは下記別記事にて纏めていますので、良ければ合わせて見てみて下さいね。

TIPS:別記事にて安価なキャスターボードである「エスボード」に関して追記致しました。エスボードが気になるという方は、下記記事も参考にしてみて下さい。

ブレイブボード・リップスティックで坂道をのぼる事は可能?実体験レポート

平らな所であれば、リップスティックで永遠と乗り続けるまでに上達

先ほどの別記事でもご紹介しましたが、購入当初はmog家の息子(10歳)も娘(6歳)もなかなか怖がって乗る事が出来ず...

そして、乗れてもフラフラと危なっかしい状態でなんとか平らな道をまっすぐ進めるようになった感じでした。

しかし、月日は流れ、毎週のように公園や車が走らないコンクリート状の道で練習していると、メキメキと実力が上達していき...

今では500mくらいであれば、一度も足をつかずに進む事が出来るようになりました。

なので、大人の散歩(運動)に子供がリップスティックで併走するような事を最近実践しています。

まっすぐ滑れる事はもちろん、最初補助なし(壁等も無し)でスタートできたり、多少の凸凹でも怖がらずに突っ切る事ができたり...

あとは自由に方向を帰れるのはもちろん、その場でくるっと回ってターンなども出来るようになりましたよ♪

そしてスピードも大人の歩くスピードより早いです。早歩き・ジョギングくらいでちょうど良い感じですね。

自転車で立ち漕ぎ or 押して上らないとキツイくらいの坂道に遭遇

さて、そんな感じでブレイブボード・リップスティックの実力はかなり向上したのですが...

つい先日、同じように大人の散歩コースに子供がリップスティックで併走していたところ、下記のような坂に遭遇したんですよね。

上記写真の奥に見えている赤い歩道になります。

正面から撮影すると下記のような感じ。

見て分かる通り、自転車に乗っている人でさえ、押して進んでいるような感じの坂になります。

mog自身、何度かこの場所を自転車で通過した事がありますが、座って進むのは結構無理があるので、いつも立ち漕ぎでなんとか上まであがるような感じです。

ちょっとした坂であれば既に上れる状態。この坂に小学生の娘がチャレンジ

この場所に差し掛かった時に、子供たちが「リップスティックで坂道を登ってみたい」と言い出したんですよね。

mogも興味があったので、

  • もし上までリップスティックであがってくる事が出来たら、100円あげるよ♪

と子供達に約束し、「やったー、絶対のぼるから見ててね」と...

実は以前ちょっとした坂道とかであれば、息子も娘も余裕でクリア出来た・登れたという経緯あった状態でのチャレンジになります。

とはいえ、この坂は無理だろ...原理的に進むとはいっても、自転車とは違って漕ぐものではないですからね(汗)

と、半ば無謀だと思われたこのチャレンジなんですが...

な、なんと...

この坂を物ともせずに、どんどん6歳の娘が駆け上がってくるではないですか(驚)

それも結構なスピードで...写真と動画をとりながら併走したり前にいったりしていたのですが...

あっという間に一番上まで登りつめました♪

いや、これ結構難しいですよ。mog自身やってみましたが、ちょっと無理...

身軽な子供だから出来るのか、単純にスキルが上達したのか。

坂道を登るコツ。左右に振りつつボードの後ろをしっかり動かす

あっという間の出来事だったので、動画撮影用にもう一度娘に坂道をリップスティックで登ってもらいました。

という事で、どういうフォーム・形で坂道を駆け上がるのか、下記動画(音無しです)をご覧ください(スマホ等で正常に再生されない場合は、ページトップの「完全版を表示する」をタップして見てみて下さい)

最初坂を一気に駆け上がったのですが、流石に途中坂が急になっていて、若干スピードダウン。

しかし、左右にクネクネしながらどんどん登っていきます。

コツは、とにかく後ろ足のボードを左右に大きく振ること。リップスティックやブレイブボードが進む原理がここにありますので、この部分が止まってしまうと当然進めなくなります。

上記動画を見ていただければ分かると思いますが、坂の途中スピードダウンして、いかにも止まってしまいそうな部分があるのですが...

その部分は後ろ足のボードを大きく左右に振ることで、なんとかスピードと体勢を持ち直して、結果最後まで登り詰めましたよ♪

という事で、ブレイブボードやリップスティックでは、そこそこの坂であれば問題なく登ることが可能です。

そして、見事に息子と娘に100円を取られました(苦笑)。良いもの見せてもらったので、まぁいいか♪

最後に

今回はキャスターボードと呼ばれるブレイブボード・リップスティックにて、平らな道だけではなく坂道も進めれるのかどうか?という部分をご紹介しました。

mog家の息子や娘は、既に大人の歩くスピードを大きく超えるスピードが出せるので、そのスキルがある前提となりますが、そこそこの坂でも問題なく駆け上がることが出来ましたよ♪

どちらかというと、下り坂の方が怖いくらい。ブレーキがないですからね...

娘に下り坂をチャレンジさせると、スピードが出過ぎたタイミングでその場でぐるっと円状にターンして、スピードダウンするという技術を身に付けていましたが(苦笑)

ブレイブボード・リップスティックといったキャスターボードで坂道を進むことは、ある程度のスキルがあれば可能ですので、良ければ本記事を参考にしてみて下さい。