キャンプ TIPS

カインズで販売している薪の種類・価格一覧をご紹介。キャンプに活用しよう

2021年6月9日

【 本記事のターゲット 】

  1. ホームセンター「カインズ」に訪問予定
  2. カインズで販売されている薪の種類・価格一覧を知りたい

今回は関東を中心に展開されているホームセンター「カインズ」にて、アウトドアコーナーで販売されている焚き火用の薪の種類・価格をご紹介します。

mog家は東京江戸川区になるのですが、近くの大型ショッピングセンター内にカインズがあるので、アウトドアグッズや文房具・雑貨類を目当てによく訪問します。

今回もアウトドアコーナーをチラッと見てきたのですが...

上記の通り、結構本格的なグッズが様々備わっているんですよ。そんな中、キャンプといえば、BBQと焚き火が醍醐味ですよね。

焚き火をする場合、キャンプ場で薪拾いをするのも楽しいですが、無かった場合に備えて事前にホームセンターなどで購入しておきたいと考える人も多いかと。

そこで、今回はホームセンターカインズで販売されている焚き火用の薪の種類・価格一覧をご紹介します。

カインズで薪を購入しておきたいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

また、別のホームセンターでの薪の価格や種類に関しては下記別記事にまとめていますので、良ければ参考に見てみて下さい。

その他、カインズで販売されている独自ブランドのクーラーボックスや、木炭の種類・価格一覧も調査してきました。

下記別記事にてまとめていますので、気になる方はあわせて見てみて下さい。

キャンプの焚き火で利用する「薪」をホームセンターで調達。カインズで販売されている薪の種類・価格一覧をご紹介

薪はキャンプ場で購入するのが安くてお得。だが提供されていない場合も

まず最初に、mog個人の体験談からお話すると、薪に関してはキャンプ場で購入するのが一番良い気がしています。

関東エリアで20箇所近く訪問・ファミリーキャンプを実施していますが...

例えば上記千葉県柏市にある「RECAMPしょうなん」ですが、立派な薪が1束900円で販売されているんですよ。

こちらはまだ質が良い薪&量が多いので少々高く見えてしまいますが...

例えば上記、茨城県東茨城郡にある「城里町ふれあいの里」のキャンプ場へ訪問した時は、なんと破格の「450円」で薪1束を購入する事が出来ました。

さらにさらに...

こちらも茨城県東茨城郡のキャンプ場となりますが、「フォレストピア七里の森」というキャンプ場では、なんと無料で薪が提供されていました。

まぁ流石に販売している薪と比べると、まっすぐ切られているわけではないですし、質はあまり良くないのですが、焚き火で燃やす分としては申し分なしの内容でしたよ。

ただ無料という事なので、追加されたタイミングで取りに行かないと、すぐに無くなってしまいます...薪の争奪戦ですね(苦笑)

という感じで、予め言ってしまうのですが、キャンプ場で薪を購入した方が内容的にも良いもの&価格も安く手に入る事が多いです。

がしかし...中には薪が販売していなかったりするキャンプ場もあるので...

確実に「焚き火がしたい」と思っている方にとっては、予めホームセンターなどで購入・調達しておきたい。そう考えている人も多いですよね。

ホームセンター「カインズ」では、「薪」が複数販売されている

という事で、今回は関東大手のホームセンター「カインズ」にて、現地で販売されている薪の種類を調査してきました。

今回訪問したのが東京都江東区にあるカインズ、訪問時期は2021年6月となります。

上記の通り、木炭などが販売されている端っこに、複数の薪が販売されていましたよ。

どのような薪が販売されているのか、価格と共に一つずつ見ていきましょう。

昭光物産 薪(針葉樹 箱入り)2.6kg:598円

まず一つ目、これは他のホームセンターでもよく見かける薪なのですが、昭光物産のアウトドア・キャンプ用の薪となります。

カインズでは上記の通り598円で販売されていました。

手に持って見た感じが下記。そこそこ重たいです。空気の入れ替えのため、箱には小さい窓が備わっています。

内容としては、国内の針葉樹となっていて、重量は約2.6kgあるとのこと。

1泊2日のキャンプに丁度良いですね。箱に入っている状態なので、車に積んでも汚れないですし問題なしです。

森産工業 山梨産「薪」約35cm × 23cm:980円

次に森産工業の山梨県産の薪となります。

上記の通り、キャンプ場などでよく見かける薪ですね。値段は980円で容量もたっぷりありそうです。

少し傾けて見た感じが下記。このままだと大きすぎるので、ナタか斧で割った方が良いかも。

サイズは1束で半径23cm・長さ35cmとなっています。山梨県産コナラ材が原材料となっています。

個人的には、こういった薪の方がキャンプという感じがして好きですね。

薪(針葉樹)約30cm × 20cm:528円

次に、きれいにカットされた状態の薪が販売されていました。

上記のような感じ、528円で販売されていました。

少し傾けて見た感じが上記。先ほどの薪とちがって、綺麗に長方形にカットされていて、薄っぺらい薪が多かったです。

サイズは1束30cm×20cmとなっていて、先ほどの薪よりはひとまわり小さい感じがしました。

カットする必要はなさそうなので、手頃に楽しみたいという方向けですかね。

アウトドア用 薪(針葉樹):680円

最後にアウトドア用として販売されていた薪をご紹介。

上記の通り、袋に入った状態で販売されていました。価格は680円となっていました。

少し傾けて見た感じが上記。先ほどの薪よりは少し大きい感じがしました。

こちらも綺麗にカットされている状態&袋に入っているので、手ごろに焚き火を楽しみたいという方には丁度良いかと。

最後に

今回は関東中心に展開されているホームセンター「カインズ」で販売されている薪の種類・価格一覧をご紹介しました。

関東に住まれている方でホームセンターで薪を調達したいと考えている方、本記事を参考にしてみて下さい。

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