キャンプ TIPS

ケーヨーデイツーで販売している「薪」の種類・価格一覧をご紹介

2021年6月13日

【 本記事のターゲット 】

  1. キャンプに行く予定がある
  2. 焚き火用の薪をホームセンターで調達したい
  3. ホームセンター「ケーヨーデイツー」で販売されている薪の種類・価格一覧を知りたい

今回は関東中心に展開しているホームセンター「ケーヨーデイツー」に関して、店舗内で購入出来る焚き火用の薪の種類・価格に関してご紹介します。

mog家は年に数回ファミリーキャンプを実施します。

夜はBBQなどをして楽しんだりするんですが、その後暗くなってから必ず実施したい行事として「焚き火」がありますよね。

キャンプ場内で落ちている木を拾って焚き火するのも楽しいですが、本格的な焚き火をするには「薪」が欲しい所。

キャンプ場で薪を販売している所も多いですが、できれば事前に用意して薪を持ち込みたい。そう考えている人も多いかと思います。

ということで、今回は関東中心に展開されているホームセンター「ケーヨーデイツー」で販売している薪の種類・価格一覧をご紹介します。

また、別のホームセンターでの薪の価格や種類に関しては下記別記事にまとめていますので、良ければ参考に見てみて下さい。

ホームセンターで焚き火用の「薪」を調達。ケーヨーデイツーで販売している薪の種類・価格一覧

薪はキャンプ場で購入するのが安くてお得。だが提供されていない場合も

まず最初に、mog個人の体験談からお話すると、薪に関してはキャンプ場で購入するのが一番良い気がしています。

関東エリアで20箇所近く訪問・ファミリーキャンプを実施していますが...

例えば上記千葉県柏市にある「RECAMPしょうなん」ですが、立派な薪が1束900円で販売されているんですよ。

こちらはまだ質が良い薪&量が多いので少々高く見えてしまいますが...

例えば上記、茨城県東茨城郡にある「城里町ふれあいの里」のキャンプ場へ訪問した時は、なんと破格の「450円」で薪1束を購入する事が出来ました。

さらにさらに...

こちらも茨城県東茨城郡のキャンプ場となりますが、「フォレストピア七里の森」というキャンプ場では、なんと無料で薪が提供されていました。

まぁ流石に販売している薪と比べると、まっすぐ切られているわけではないですし、質はあまり良くないのですが、焚き火で燃やす分としては申し分なしの内容でしたよ。

ただ無料という事なので、追加されたタイミングで取りに行かないと、すぐに無くなってしまいます...薪の争奪戦ですね(苦笑)

という感じで、予め言ってしまうのですが、キャンプ場で薪を購入した方が内容的にも良いもの&価格も安く手に入る事が多いです。

がしかし...中には薪が販売していなかったりするキャンプ場もあるので...

確実に「焚き火がしたい」と思っている方にとっては、予めホームセンターなどで購入・調達しておきたい。そう考えている人も多いですよね。

ホームセンター「ケーヨーデイツー 」ではアウトドアグッズが多数販売

そんな中2021年6月、千葉県浦安市にあるケーヨーデイツー 新浦安店へ訪問してきました。

よく訪問するホームセンターの一つとなりますが、アウトドア商品なども複数販売されているんですよ。

上記のような感じで、BBQやキャンプグッズなども複数販売されています。

木炭・炭や薪、さらにはクーラーボックスや保冷剤など、「DCMブランド」という形の独自ブランドとして、格安で色々販売されています。

このコーナーを見ているだけでも楽しいですね。

下記別記事にてケーヨーデイツーで販売している木炭やクーラーボックス、ワンタッチサンシェードの種類・価格をご紹介しておりますので、よければあわせて見てみて下さい。

さて、本記事ではケーヨーデイツーで販売している「薪」の種類と価格をご紹介します。

実際に店舗内でどういった形で販売されていたのか、写真付きで順番にご紹介していきます。

薪 箱入り2.6kg(昭光物産):635円

まずは箱に入った状態で薪が下記の通り販売されていました。

価格は635円と比較的お手頃価格で販売されていました。

薪の情報としては、生産国・原産国は日本となり、約2.6kgはいっているとのことです。

素材・材料は針葉樹となり、アウトドア、キャンプ用の薪として販売されていました。

ファミリーキャンプなどであれば、こちらが一箱あれば夜楽しい焚き火が出来そうですね。

中も比較的綺麗にカットされているので、ナタや斧などで薪を割らなくても大丈夫そうです。

DCMブランド スウェーデントーチ:1,097円

もう一つ薪としては販売されていたのですが、それが下記スウェーデントーチとなります。

価格は1097円となっていて、独自ブランドのDCMブランドとして販売されていました。

スウェーデントーチとは何か...知らない人はちょっとイメージがつきにくい方もいると思うので、少し商品を斜めにして上から撮影してみました。

上記のような感じ、程よい大きさの丸太の上半分に、上記の通り切れ目が入った状態の薪(丸太)となります。サイズとしては結構大きいです。

そもそもスウェーデントーチですが、切り込みを入れた丸太に対して、直接火をつけて作る焚き火のことを指します。

一度スウェーデントーチに火をつければ、薪を追加する必要もなく、3時間〜5時間程度燃え続ける便利なもとなります。

さらに丸太が台の役割も果たしますので、スウェーデントーチの上で料理をすることも可能な代物です。

切れ目の中心部分に少量の着火剤など燃えやすいものを入れます。詰め込みすぎず、空気が通るようにしておき、そのまま着火します。

すると、煙突効果で発生する上昇気流が発生し、簡単に発火して燃焼し続けるという仕組みになります。

火をたくさん発生させたいという人にとってはちょっと物足りないかもですが、長く簡単に焚き火を楽しみたいという人には丁度良い商品です。

途中で崩れますので、焚き火台の上で実施するのはもちろんのこと、できればたき火台シートなども地面に敷いておいた方がベストですね。

最後に

今回は関東中心に展開されているホームセンター「ケーヨーデイツー」で販売されている薪をご紹介しました。

通常の薪はもちろん、スウェーデントーチなど特殊な薪も販売されていました。

キャンプ用の薪をホームセンターで調達したいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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