キャンプ TIPS

コーナンで販売している「薪」の種類・価格一覧をご紹介

【 本記事のターゲット 】

  1. キャンプに行く予定がある
  2. 焚き火用の薪をホームセンターで調達したい
  3. ホームセンター「コーナン」で販売されている薪の種類・価格一覧を知りたい

今回は関西圏中心に展開しているホームセンター「コーナン」に関して、店舗内で購入出来る焚き火用の薪の種類・価格に関してご紹介します。

mog家は年に数回ファミリーキャンプを実施します。

夜はBBQなどをして楽しんだりするんですが、その後暗くなってから必ず実施したい行事として「焚き火」がありますよね。

キャンプ場内で落ちている木を拾って焚き火するのも楽しいですが、本格的な焚き火をするには「薪」が欲しい所。

キャンプ場で薪を販売している所も多いですが、できれば事前に用意して薪を持ち込みたい。そう考えている人も多いかと思います。

ということで、今回は関西中心に展開されているホームセンター「コーナン」で販売している薪の種類・価格一覧をご紹介します。

また、別のホームセンターでの薪の価格や種類に関しては下記別記事にまとめていますので、良ければ参考に見てみて下さい。

ホームセンターで焚き火用の「薪」を調達。コーナンで販売している薪の種類・価格一覧

薪はキャンプ場で購入するのが安くてお得。だが提供されていない場合も

まず最初に、mog個人の体験談からお話すると、薪に関してはキャンプ場で購入するのが一番良い気がしています。

関東エリアで20箇所近く訪問・ファミリーキャンプを実施していますが...

例えば上記千葉県柏市にある「RECAMPしょうなん」ですが、立派な薪が1束900円で販売されているんですよ。

こちらはまだ質が良い薪&量が多いので少々高く見えてしまいますが...

例えば上記、茨城県東茨城郡にある「城里町ふれあいの里」のキャンプ場へ訪問した時は、なんと破格の「450円」で薪1束を購入する事が出来ました。

さらにさらに...

こちらも茨城県東茨城郡のキャンプ場となりますが、「フォレストピア七里の森」というキャンプ場では、なんと無料で薪が提供されていました。

まぁ流石に販売している薪と比べると、まっすぐ切られているわけではないですし、質はあまり良くないのですが、焚き火で燃やす分としては申し分なしの内容でしたよ。

ただ無料という事なので、追加されたタイミングで取りに行かないと、すぐに無くなってしまいます...薪の争奪戦ですね(苦笑)

という感じで、予め言ってしまうのですが、キャンプ場で薪を購入した方が内容的にも良いもの&価格も安く手に入る事が多いです。

がしかし...中には薪が販売していなかったりするキャンプ場もあるので...

確実に「焚き火がしたい」と思っている方にとっては、予めホームセンターなどで購入・調達しておきたい。そう考えている人も多いですよね。

ホームセンター「コーナン」ではアウトドアグッズが多数販売

そんな中2021年7月、岡山県にあるコーナンへ訪問してきました。

よく訪問するホームセンターの一つとなりますが、アウトドア商品なども複数販売されているんですよ。

上記の通り、「アウトドアコーナー」が結構充実していて、

  • BBQコンロ・グリル
  • 薫製用グッズ・チップ
  • テーブル
  • 椅子
  • タープ
  • テント
  • ランタン

などなど...

キャンプグッズ大好き・アウトドア大好きな人の場合、かなり魅力的なコーナーになっているんですよ♪

さて、本記事ではその中でもコーナンが販売している「薪」の種類と価格をご紹介します。

実際に店舗内でどういった形で販売されていたのか、写真付きで順番にご紹介していきます。

国産広葉樹薪 7kg(池川木材):1078円

まずは一番大きいものからご紹介。

国産広葉樹の薪となりますが、7kgという大容量が1000円程で販売されていました。

実物は上記のような感じ、結構ガッツリまかれていて販売されていますよね。

ちょっと薪自体が大きいので、実際に焚き火をする際は予め薪割りが必要になるかと。

火付きの良い乾燥薪(針葉樹) :877円

次に2番目に大きかった薪をご紹介。

針葉樹の薪となります。価格は900円ほど。容量は記載されていなかったのですが、実物は下記の通り。

持ってみた感じ、大体5kgほどあったでしょうか。

結構ずっしりした感じで販売されているので、ファミリーキャンプには丁度よいかと。

こちらも少々薪が大きいので、キャンプ時は薪割りができる道具を持参したほうがよさそうです。

下関の小割り薪 木っくん1.3kg(富士蒲):877円

ここからは箱に入った小柄な薪をご紹介。

まず富士蒲が販売している広葉樹木っくんになります。価格は900円ほど。

実物は上記の通り。容量などは書いていなかったのですが、調べてみると1.3kgほど入っているようです。

量が少ないので、箱に記載されている通りソロキャンパーに最適かと。

薪 箱入り2.6kg(昭光物産):712円

こちらも箱に入った小柄な薪となります。

これは他ホームセンターでもよく見かける薪になりますが、昭光物産が製造している薪になります。価格は700円程。

実物は上記の通り、中に空気がたまらないよう換気用の穴が箱に空いています。

容量は2.6kgほど。先ほどの薪よりは多いですが、ファミリーキャンプだとちょっと物足りないかも...個人的には5kgは欲しいですね。

下関の小割薪 木っくん800g(富士蒲):547円

最後に一番小柄な薪をご紹介。

こちらも富士蒲が製造している薪となりますが、小割り薪木っくんになります。先ほどは広葉樹でしたが、こちらは記載ありません。

容量も記載されていなかったので、調べてみたところ800g程入っているとのこと。

火付きが非常に良いらしいのですが、量が少ないのですぐになくなってしまう...と口コミで記載されていました。

なので、こちらは単品で利用するのではなく、先ほどの大きい薪と一緒に使うのが良いかもですね。

最後に

今回は関東中心に展開されているホームセンター「コーナン」で販売されている薪をご紹介しました。

大型な薪はもちろん、小柄な火付きが良い薪など様々な薪が販売されていました。

キャンプ用の薪をホームセンターで調達したいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

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