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千葉こどもの国キッズダムつりぼり体験レポ 土日混雑状況・料金・システムを解説

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【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉こどもの国キッズダムに家族で行く予定がある
  2. つりぼりが気になる、子供に釣りを体験させてみたい

今回は千葉県市原市にある「千葉こどもの国キッズダム」にて、小学校3年生の息子とつりぼりを一緒に体験してみましたので、その時の状況を元に詳しくご紹介したいと思います。

実はmog自身、釣りが苦手...というよりは生きた魚を触るのが苦手で、思い返せば子供に釣りという事を過去1回?しか体験させた事がありませんでした。キャンプには良く行くのに、そういったアクティビティを子供にあんまり体験させてなかったんですよね...

本当は海に出て自分で魚を釣って、捌いて、焼いて食べて...見たいなのが経験としては一番良いとは思うのですが...

そこまでは厳しい...という方は、mog家同様に「つりぼり」というのも有りだと思いますよ♪

今回は千葉こどもの国キッズダムの釣り堀に関して、2018年10月の3連休と祝日&混雑日に利用してみましたので、写真付きでどのようなシステムなのか詳しくご紹介したいと思います。

これから千葉こどもの国キッズダムに行かれる方は是非参考にしてみて下さいね。

つりぼり体験レポ(千葉こどもの国) 、土日混雑状況・料金・システムを詳しく解説

千葉こどもの国キッズダムの場所、東京江戸川区から1時間少し&首都圏からアクセス良好

まず「千葉こどもの国キッズダム」の場所ですが、千葉県市原市にあります。

東京江戸川区からだと車で訪問する場合、下道で渋滞していなければ1時間半あれば到着出来る距離かと。高速道路を使えば1時間くらいで訪問出来るので、首都圏からのアクセスもかなり良好です。

そして千葉こどもの国キッズダムの中には芝生広場はじめ、多彩なアスレチックやアトラクションが多数♪有料施設にはなりますが、家族で1日中楽しめる施設となっていますよ。

今回は釣り堀のみに絞ってご紹介しますが、別記事で他施設の紹介もしていますので、興味があれば見てみて下さいね。

つりぼりの場所、千葉こどもの国キッズダム全体MAP

千葉こどもの国の全体MAPは下記のような感じ。

mog自身、今回初めて訪問したのですが思った以上に広いです。イメージは東京ドイツ村のような感じかな?

入り口入って真っ直ぐ行くと、かなり広い芝生広場が広がっていて、その周辺に色々施設が設置されているような感じ。

その中で釣り堀は2ヶ所あり、土日に関しては上記MAPの8番に記載されている「つりぼり太公望」も利用出来るはずだったのですが...実際に現地に訪問してみると...

  • つりぼり太公望はお休みとさせていただきます。ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

あれ?土日は営業しているはずじゃ...それも10月の3連休なんですけど。。。公式HPによれば、11月〜3月の冬期期間中はお休みとの事ですが...10月の土日なのになんでだろうか。

とまぁ気を取り直して、もう1ヶ所千葉こどもの国キッズダムにはつりぼりがあるのでそちらに向かう事に。その場所は全体MAPの左上にある10番「サブセンター」と記載されている所になります。

つりぼりの受付、料金に関して。複数人の場合、料金はどうなる?

という事で、サブセンターにあるつりぼりの受付に到着。

下記が受付になります。スタッフのおっちゃんが一人中に常駐していました。

上記写真にも記載されていますが、ここでは1回300円でつりぼりが可能です。

ちなみに、釣れるのは池で泳いでいる「コイ」になりますので、実際に食べたり持ち帰ったりする事は出来ません。釣れた場合はその場にリリースする形です。(後ほど実物をご紹介しますが、カエシが付いていないので針は簡単に外れる仕様になっています)

で、気になるのが料金300円というのはどういった設定なのか...1人なのか、竿分なのか...正解は竿分&エサ分1セットが300円になります。

なので今回mogと息子二人だったのですが、300円で1竿レンタルし、交互に釣りを楽しむという事も出来ますよ♪一人150円であればコスト的にも安いですよね。

ちなみに釣り堀はキッズダム内で販売しているアトラクション回数券も利用出来るので、実質300円以下で釣り堀体験が出来てしまうんです♪

あと時間制限はありません、手元のコイのエサがなくなったタイミングで終了となります。

つりぼりの池の大きさ、土日祝日混雑状況など

先ほどの受付で300円の利用券を提示すれば、竿とエサが入ったお皿を一つずつ渡されるので、それを持って受付の横にある池周辺まで歩いて移動します。

下記写真が実際に釣り堀の池の大きさです。

大体50人くらいは座れる広さがあるかな...

今回2018年10月3連休という事もあって人はそこそこ多かったですが、空き待ちが必要だったりレンタル竿が無かったり...という事はなかったですね。全然普通に空いているスペースに座れましたし、直につりぼりを楽しむ事が出来ましたよ♪

まぁ気になった事といえば若干「蚊」が多かった事くらい...まぁため池なので仕方ないとは思いますが、可能であれば蚊がいる時期の場合は虫除けをして行った方が良いかと。

つりぼりの竿の利用方法・エサの付け方

では実際につりぼりの様子をご紹介しましょう。

とりあえず竿を持った状態の息子を写真で撮影してみました。ちなみに竿は竹で作られた簡易竿になっています。

写真の通り池の周辺には段差が有り、そこに座って竿を降ろしてコイが掛かるのを待つイメージです。

コイのエサの拡大写真が下記。

このままだとエサを付けれないので、これを手でちぎって小さく丸めます。下記写真のような感じ。

この丸めたエサを竿の先に付いている針に引っ掛けます。

写真のような感じでエサを引っ掛けたら、そのままつりぼりの池にポトンと落とします。

竿を振りかぶって投げる必要は一切ないので、竿を池の方に差し出してポトンと落としましょう。

カエリがない針とはいえ、周りに人も多いですし振りかぶるのは危険です。子供ってどうしても竿を振りたくなるらしく...隣の人に当たりそうになったので一度謝るはめに...苦笑。

つりぼりでのコイの釣り方...とはいっても、浮きをみてピクっとなったらゆっくり竿を立てる

では実際につりぼりでのコイの釣り方ですが...特にコツはないですね。

下記の通りエサがついた針をポトンとおとして、浮きがぷかぷか浮くのでそれを見て判断する感じです。

先ほど見てもらった通りカエリはついていない針なので、一瞬でコイにエサだけ食べられます。そして中々引っかかりません(苦笑)。

感覚的には池の中に針を入れて10秒〜20秒の間には基本エサだけ食べられています。うきがピクっと反応するのですが、それだけだとエサだけ食べられていて、竿を立てて針を見るとエサだけ無くなっている...という状況が殆どです。

先ほど見てもらった通り、コイの餌はある程度作る事が出来ます。mogが実際にエサを丸めて作ってみた感覚としては30個以上は作れるかと。

なので、30回チャレンジして何回コイが針に引っかかるか...という感じになってきます。

エサだけ食べられるとピクッという感じで終わってしまうのですが、勢いよくエサをばくっと食べたコイに関しては針が見事にコイの口にヒットして、竹竿がグイグイと引っ張られます。

竿が引っ張られた場合、コイ自体そんなに大きい物ではないので勢い良く竿を引くのではなく、ゆっくり竿を立ててみましょう。

すると...

上記のような感じで、見事魚釣り成功♪子供も実際に魚の引きを体験出来て大満足♪

釣ったコイは手で掴んで針を離して池に戻して上げます。カエシがないので、基本するっと針は抜けます。コイを手で掴んだ時に多少バタバタしますが...まぁそれは仕方ないので慣れていない方は頑張りましょう。息子もそれが出来ずに戸惑っていました。

今回は3回コイを釣る事が出来ました。30個以上エサを作って3回なので、10回やって1回ヒットする確率。

周りを見ると、最低1回は釣れている人が大多数...なのですが、中には何回も釣れている人も入れば、まったく釣れない人も少なからずいましたね...こればっかりは運の要素がかなり強い気がします。

つりぼりなので実際の海釣り等とは全然違いますが、息子には簡単には釣れないという事と、釣りに関する一連の作業が理解出来たと思うので良い経験にはなったかと。

エサがなくなったら、最後竿と空の容器を再度受付まで持って行って終了です。

コイを触った事で若干手がベトベトしますが、つりぼりの受付前に石けん付の水道が設置されているので、そこで手を綺麗に洗う事が出来ましたよ♪

最後に

今回は千葉こどもの国キッズダム内にあるつりぼりに関して、祝日訪問&実際に利用してみた体験を元に詳しくご紹介しました。

千葉こどもの国キッズダムに子供・家族と一緒に行く場合はお勧めですよ♪300円とコストも安いですし、30分〜1時間くらい楽しめましたので。

千葉こどもの国へ行かれる方、つりぼりをしてみたい方は本記事を参考にしてみて下さいね。

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