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ありのみコース「スカイライダー」小学生&幼稚園児体験レポ

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【 本記事のターゲット 】

  1. 千葉県市川市にあるアスレチック「ありのみコース」へ訪問予定
  2. 現地で一番人気の遊具「スカイライダー」に乗ってみたい
  3. スカイライダーの混雑状況や利用出来る年齢層を知りたい

今回は千葉県市川市にある巨大フィールドアスレチック「ありのみコース」に関して、現地で一番人気のアスレチック遊具「スカイライダー」に関して詳しくご紹介します。

2019年5月下旬、上記の通り千葉にある有名なフィールドアスレチック「ありのみコース」へ訪問してきましたよ♪

mog家の子供たちも気がつけば9歳と5歳になり...大きくなってくるにつれて、動物園など見て楽しむものよりは、こういった体を動かしたりする施設を好む傾向がありますね♪

という事で、比較的近場にある「ありのみコース」へ訪問してみる事に♪

こちら、本当に良いアスレチックコースなのですが...なんといっても情報が少ない...

公式HPにはほとんど情報が掲載されていないので、今回実際に訪問してみた体験を元に、アスレチックの内容や土日の混雑具合・飲食物の持ち込みやその他現地の情報などをご紹介していきたいと思います。

一度にたくさん紹介しきれないので...今回は現地で一番人気が高いアスレチック遊具「スカイライダー」に関して、小学生&幼稚園児が実際に体験してみた状況を元に詳しくご紹介したいと思います。

スカイライダー、楽しそうだけど小さい子供でも利用出来るんだろうか?どのくらい混雑しているんだろうか?と考えている方は、是非本記事を参考にしてみて下さいね♪

ありのみコースのスカイライダーは年齢制限なし、土日混雑状況&子供体験レポ

スカイライダーのある場所を確認しよう

先ほども記載しましたが、今回2019年5月下旬の日曜日に現地訪問してきました♪

天気も良く、5月下旬と気候も良かったので、たくさんの家族連れの方々がアスレチックを楽しんでいましたよ♪

そして、その中でもおそらく1番 or 2番を争う人気遊具が「スカイライダー」という遊具になります。下記ありのみコースの全体MAPになりますが...

わかりますでしょうか、中央右側あたりに道路を挟んで子供達がターザンロープをしている箇所があるかと思います。

こちらがスカイライダーとなります。ありのみコース入り口入って3分前後でたどり着けるかと。

60mもの長さがあるターザンロープ「スカイライダー」少々高くてビビる

スカイライダーってどのくらい大きいものなんだろうか?と疑問に思う方もいらっしゃるかと。

という事で、実際に現地のスカイライダーの様子を写真撮影してきました。

上記のような感じ。そう、道路を挟んで間に池もあるのですが、その上を通過していく遊具なんですよ♪

別アングルからも撮影してみました。

後ほど紹介しますが、入り口に「60m」と記載されていたので、全長60mあるターザンロープとなっていました。

ジップラインなど、もちろんがっつり本番のものであれば、世の中すごいもの沢山あるとは思いますが...

通常のアスレチック遊具でここまで大きいターザンロープは珍しいのではないでしょうか?

高さもほどほどにあり、落ちても大丈夫?なように全面に網が貼られていました。うーん、子供達どうだろうか?これ、出来るんだろうか...

ちなみに今回は9歳の息子(小学校四年生)と5歳の娘(幼稚園年長)と一緒に訪問しました。

すでにこの時点で5歳の娘はかなりビビってましたね...苦笑。

スカイライダー土日祝日混雑状況、最大3機が稼働&大体10分待ち前後

ではこのスカイライダーの混雑状況・待ち時間を見ていきましょう。

先ほども記載した通り、5月下旬の天候は快晴、そして日曜日での訪問という事で、駐車場は満車近くまで人が来ていて大いに賑わっていましたよ♪

そんな状況下でスカイライダーはどのくらい混雑しているのか...実際の待ち状況が下記の通り。13時半くらいの時間帯での状況となります。

壁に「1番」「2番」と記載されていますが、「3番」までコースが用意されていて最大3機が稼働出来るような仕様になっていましたが、今回は「3番」が工事中となっていたため、2機での運行となっていました。

1コース大体5人前後が並んでいる感じでしょうか。こちら大人の方も利用出来るのですが、大体大人の方は子供の手伝いのために並んでいる人が多かったので、実際には子供の人数分の待ち時間となっていました。

1人が利用する時間は大体2分くらい。滑る時間は数秒なのですが、ロープを辿り寄せるのに結構時間がかかったりするので...

なので、通常の土日であれば大体10分〜15分程度の待ち時間で乗る事が出来るかと思いますよ♪

利用制限は体重90kg以下。年齢制限は無く、幼児でも大人でも利用可能♪

次にスカイライダーの利用条件を見ていきましょう。

とはいっても、そんなに詳細な事項は記載されていなかったのですが...下記看板が現地に設置されていました。

中身を簡単にまとめてみると下記のような感じかと。

  • 年齢による利用制限はなし、ただし体重が90kg以上の方は注意
  • ロープは自分で辿り寄せる(幼児・小学校低学年の場合は保護者が実施)
  • 子供が利用するときは大人(保護者)の立会いが必須
  • 係員がいるので、指示に従う

という事で、基本幼稚園児でも小学生でも問題なく利用出来るという内容になっていました。

さて、実際に9歳の息子と5歳の娘でこのスカイライダーにチャレンジしてみます♪

スカイライダー小学校4年生体験レポ、自分で全て対応可能

まずは9歳の息子、すでに小学校4年生という事もあり、基本は全て自分で対応する事が出来ていました。

順番になったら、まずは自分の手でロープを引っ張って手繰り寄せます。(この部分はスタッフの方が手伝ってくれないので、自分で対応する必要あり)

手前まで来ると、スタッフの人が乗れるように準備をしてくれます。

そして、ちゃんと落ちないようにまたがって、スタッフの手が離れると...

アーア・アー...どんどん進んでいきます。

アーア・アー...

アー...見ている方もなかなか爽快です♪

子供も良い笑顔で勢いよく滑っていきました。

この後再度ダッシュで階段を上がって来て、再度こちらの遊具で遊びたい...という事だったので、合計3回?こちらのスカイライダーを楽しんで乗っていましたよ♪

スカイライダー幼稚園児体験レポ、ロープを辿り寄せるのは大人が対応しよう

さて...問題は5歳の娘ですね。

先ほどの下から見上げた景色を見た時から、かなりビビってしまい...自分は絶対に乗らないと連呼していた娘...

しかし、先ほどお兄ちゃんが「面白い〜♪」と言いながらスカイライダーに乗っている姿を見て、自分もやって見たいという感覚になったのかチャレンジしてみたいという事に♪

という事で、列に並んで娘の番に♪

流石に幼稚園児ではロープを辿り寄せる力はないので、代わりにmogがロープをだどり寄せます。結構力がいるな...そして、手が真っ黒に(苦笑)。あとで手を洗わなきゃ。

さて、手前まで辿り寄せたら、あとはスタッフにお任せ♪

娘がちょこんと乗って、しっかり落ちないように足を組んで手で棒を持った状態でスタッフが手を話します。

アーア・アー...あれ?ちょっと緊張している?(苦笑)

そのまま固まって微動だにせず、向こう岸に到着♪

念のため嫁さんが向こう岸で待機していたので、そのまま娘を下ろして無事スカイライダー攻略♪

このあと、なんと娘が自分で「もう一回スカイライダー乗りたい」と言いだしてきて、再度スカイライダーに並んで乗ってみましたよ♪

最初は怖かったみたいですが...一度乗ると楽しい♪という感覚に変わったようです。とりあえず息子も娘も楽しめてよかった♪

TIPS:怖くて利用出来ないようなら、小さいターザンロープを利用しよう

さて、今回は5歳の娘(幼稚園年長)はスカイライダーに乗れたのですが...

大人が見ても結構な高さがあり、どうしても怖がって乗れないというお子さんもいらっしゃるかと。

そんなお子さんには、下記の通り小さいターザンロープに乗って遊んでみましょう。

ありのみコース内には上記のような小さいターザンロープが3箇所?あるので、スカイライダーが怖くて乗れないというお子さんはこちらの小さいターザンロープを使いましょう。

上記の通り場所や種類は若干違いますが、こちらはそこまで混雑しておらず、数人待てばすぐに利用する事が出来ますよ♪

それ以外にも沢山のアスレチックがありますので、家族全員で目一杯遊び尽くしましょう♪

最後に

今回はありのみコース内で大人気の遊具「スカイライダー」に関して、現地体験を元に詳しくご紹介しました。

幼稚園児でも年長であればおそらく乗れるかと...小学生であれば基本大丈夫ですね。スカイライダーに興味があるという方は本記事を参考にしていただければ幸いです。

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