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幼稚園児や小学生でもスプラッシュ・マウンテンは乗れる?泣かない?体験レポ

【 本記事のターゲット 】

  1. ディズニーランドに行く予定がある
  2. 子供と一緒に訪問予定
  3. スプラッシュ・マウンテンに乗ってみたい

今回はディズニーランドの大人気アトラクション「スプラッシュ・マウンテン」について、子供と一緒に乗れるのかどうか?怖がらないか?という部分を実体験ベースでご紹介します。

先日久々に東京ディズニーランドへ訪問してきました。

mog家は以前年間パスポートを保有していた&自転車でディズニーランドに行ける距離に住んでいるので、子供が0才の頃から毎年複数回ディズニーランド&シーへ訪問しています。

最初はベビーカー&抱っこ紐などをを持って訪問していたのですが、気がつけば子供も息子が10才・娘が7才と自分でしっかりあるけるようになり、最近では子供だけで乗り物に乗りたいと言い出す感じ...

成長は嬉しいと思いつつ、少々寂しい感じがする今日この頃です(苦笑)

さて、今回はそんなディズニーランドの中にある大人気アトラクション「スプラッシュ・マウンテン」に関して、小さい子供でも乗れるのかどうか?という部分を実体験ベースでご紹介します。

滝壺へ真っ逆さまに落ちていくボートが外から見えるので、乗ってみたいけど小さい子供はどうなのか...と悩んでいるご家庭は多いかと。

mog家も子供が4才の時からスプラッシュ・マウンテンに乗っているので、その時の反応などをもとに詳しくご紹介します。

ちなみにディズニーランド&シーにて、他アトラクションに関しても子供が何歳くらいで乗れるのか?怖がらないか?別記事にて色々ご紹介しておりますので、良ければ併せて見てみて下さいね。

何歳からスプラッシュ・マウンテンに乗れる?幼稚園児は号泣・小学生高学年はOK。家族体験レポ

三大マウンテンの一つ、ボートに乗って冒険。最後は滝壺へボート毎ダイブ!

いまさらかもしれませんが、最初にディズニーランドにあるスプラッシュ・マウンテンを簡単にご紹介。

下記がスプラッシュ・マウンテンになりますね。2020年8月に訪問した時&夜の風景となります。

こちらのエリアは夜良い感じで雰囲気が出てきますよね♪個人的に好きなエリアの一つです。

暖色系のなんとも言えない光に包まれて...

しかし、その静寂を切り裂くように滝壺へドボンと落ちる丸太のボート。これがスプラッシュ・マウンテンの醍醐味となっています。

ちなみに、公式HPによると最後の滝壺への落下は落差16mとの事。個人的には、落差16m以上もの恐怖を味わう事が出来る乗り物だと思っています。

ちなみに丸太ボートは下記のような感じ。

乗り場が暗いので、ちょっとぼやけてしまっていますが...

一つの丸太ボートに8人乗れる仕様となっており、安全バーを下げて荷物は足下に置いて乗車する感じです。

待ち時間は三大マウンテンの中で一番多い。土日だと60分以上が当たり前

このスプラッシュ・マウンテンですが、ディズニーランドの中でも1位 or 2位を争うぐらい...混雑します。待ち時間が長くなります。

まぁこれは昔からそうなのですが...乗り物が8人乗りなので、他マウンテンと比べると回転が悪いせいなのかな...それとも単純に人気があるからなんだろうか...

ちなみに、今回2020年8月に乗った時の状況が下記。

スプラッシュマウンテンの入り口を超えて、蒸気船の方向にまで待ち列が出来ていました。

今回は新型コロナの影響でファストパスの利用が出来ないといった条件だったので、並ばないと乗れない=みんな並ぶといった状況となり、上記のようなとんでもない列が出来ることに...

ただ、ここまで並んでいても待ち時間は70分。けど、新型コロナ前の土日祝日・混雑日は120分待ちなどもザラにありましたね。

基本はファストパスを使って、指定された時間に乗るといったアトラクションかと。普通に並ぶのはちょっとしんどい...汗。

乗車条件は身長90cm以上。幼稚園児でも乗れる条件

さて、滝壺へ落ちるアトラクションなので、乗車条件は結構高めに設定されているのかなと思う方もいるかもしれませんが...

下記、スプラッシュ・マウンテンの入り口に記載されていた注意事項・乗車条件の看板になります。

  • 身長90cmに満たない方はご利用になれません。

ということで、なんと身長90cm以上になっているお子さんであれば、スプラッシュ・マウンテンに乗れてしまうんです。

ちなみに、ビッグサンダー・マウンテンもスペース・マウンテンも身長102cm以上じゃないと乗れない仕様になっているので...

スプラッシュ・マウンテンが一番乗りやすい制限となっています。

なので、早いお子さんであれば3才から...幼稚園児の年少くらいから乗れるといった感じ。

けど、mog自身も何度も乗っていますが、流石に3才・4才で乗せるのはちょっと無謀のような気も...

幼稚園児は乗せない方が無難。最低でも小学生・出来れば高学年になってから

がしかし、折角乗れるのであればチャレンジしてみたい♪

そう思う親御さんもそこそこいらっしゃるかと。mog自身もそうなので...折角遊園地にきたら、乗れるものは乗って帰りたいですよね。

で、実はmog家の息子&娘が下記年齢でスプラッシュ・マウンテンに乗ったのですが、その時の反応をご紹介。

  • 4才(息子):幼稚園年少・身長ギリギリ90cm超えたタイミングでスプラッシュ・マウンテンにチャレンジ。泣きはしなかったが...相当怖かったようで、10才になるまで乗ってくれなくなりました(苦笑)
  • 7才(娘):小学1年生・身長116cmという状況でスプラッシュ・マウンテンにチャレンジ。3回目の落下で若干恐怖心が芽生え...最後の4回目・滝壺へ落ちた後に号泣。同じく、もう乗りたくないと言われました...
  • 10才(息子):小学5年生。既に他遊園地の同様の乗り物を乗りこなすレベル。最後の滝壺へ落ちるシーンでも、手を上げて乗れるくらい。

幼稚園児〜小学校高学年になるまでの、mog家の子供の反応となります。

うーん、家族全員で乗るので、子供に若干無理をさせてしまったことが多かったのですが、スプラッシュ・マウンテンは小学校高学年になってから乗った方が良いかもですね。

今回娘が7才になったタイミングだったので、家族全員でスプラッシュ・マウンテンに乗ったのですが...まさかの大号泣。

通常のミニコースターは余裕、ビッグサンダー・マウンテンでも手放しで乗れるくらいだったので、大丈夫じゃないかなと思っていたら大失敗。

今回息子は10才になっていて、昔4才の時に乗ったトラウマがあってしばらく乗ってくれなかったのですが...

上記の通り、他遊園地で似たような乗り物を何度も乗りこなしていたので、そろそろ大丈夫じゃない?と説得して今回乗車。

ちなみに上記アトラクションは那須ハイランドパークのウォーターコースター。下記別記事に記載していますので、良ければ参考に...

今は無き「としまえん」の同様のコースターも乗れるくらい、スキルは積んでいた&小学校高学年にもなっていたので、今回は比較的余裕を持って乗れた模様。

最後の滝壺、両手を上げたので見て見て♪と撮影されたデジタルデータ(購入は有料)を指差して言ってくるくらいだったので。

けど、息子曰く

  • スプラッシュ・マウンテンは下が見えないから、他の乗り物よりも怖く感じる

とのこと。

たしかに...他同様のアトラクション、例えば上記写真のアトラクションの場合、地面が見えている状態で落ちるので終わりがわかるのですが...

スプラッシュマウンテンは地面が霧状になっていて、どこまで落ちるかが見えない&想像出来ないので、余計に怖く感じるとのこと。これはmog自身もそう思ったので...

いや、スプラッシュ・マウンテンはディズニーの中でも一番怖いんじゃないですかね?個人的にはタワー・オブ・テラーよりも断然怖い気がしていますが...

まぁここは個人の好みもあるので、参考程度に。

けど、身長90cm以上と記載されていますが、やはり幼稚園児にチャレンジさせるのは無謀・無理なんじゃないかなぁ...といった感じです。

最低でも小学校に入ってから、出来れば小学校高学年になってからが良いかな。

TIPS:滝壺落下時、そこそこ濡れるのでご注意を

最後にTIPSです。

スプラッシュ・マウンテンですが、水の中を進んでいくアトラクションです。何度か落下し、最後は滝壺の中に落下します。

なので...

上記の通り、スプラッシュ・マウンテンの入り口内に上記看板が掲載されていました。

そう、濡れるんです。濡れる箇所は4回目の落下・滝壺へ落ちる時だけかな、その他は濡れなかったので。

けど、思った以上に最後濡れます...どんな感じで濡れるのか、下記別記事にて濡れ具体をご紹介しておりますので、興味がある方は併せて見てみて下さいね。

最後に

今回は東京ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンにて、幼稚園児や小学生といった小さいお子さんでも乗れるかどうか?という部分を実体験ベースでご紹介しました。

乗車条件は身長90cm以上とかなり低めに設定されていますが、個人的な体験から、

  • 幼稚園児:NG
  • 小学校低学年:ほぼNG
  • 小学校高学年:絶叫が好きな子ならOK

という感じでしょうか。

折角楽しいところに来ているのに、mog家みたいに子供が泣いてしまっては元も子もないので...

お子さんとスプラッシュマウンテンに乗ろうかどうか迷っているという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。

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