フサキビーチリゾートの売店、食料は販売している?おにぎり・パン・サンドイッチはある?

2023年9月10日

【 本記事のターゲット 】

  1. 沖縄・石垣島へ旅行する予定
  2. フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズへ宿泊予定
  3. 現地で食べ物の調達は可能か?売店でおにぎりやパンなどは販売されている?近くにコンビニはある?

今回は沖縄・石垣島のフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズの売店をご紹介します。

2023年7月下旬、家族で沖縄・石垣島へ旅行に行ってきました。

5泊6日での旅行となっていて、最初の3泊はコンフォートホテル石垣島へ宿泊していたのですが、後の2泊は上記写真の通りフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズへ宿泊してきました。

チェックイン前、午前中にこちらに訪問し、プールなどを楽しんでいたのですが...そういえばお昼食べてないな...食料ってどこかで販売しているんだろうか?

ということで、フサキビーチリゾートで食料を提供している場所・売店などを写真付きでご紹介します。

これからフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズへ宿泊予定の方・売店情報や食料を現地調達したいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。

また、下記別記事にてフサキビーチリゾートのその他の情報を記載しておりますので、気になる項目あればあわせて見てみて下さい。

その他、石垣島に関するその他の情報・アクティビティ一覧に関して、下記別記事にてご紹介しておりますので、こちらも興味がある記事あればあわせて見てみて下さい。

フサキビーチリゾート、おにぎりやサンドイッチ・パンなど食べ物を購入する場所はある?売店では何が販売されている?現地体験ブログ

フサキビーチリゾート、バー等はあるが食料は提供なし。近くにコンビニも無い

まずはフサキビーチリゾート全体MAPをご紹介。

フロントは上記右中央にあるセントラルヴィレッジになります。

フロントスタッフにも聞いたのですが、フサキビーチリゾートでは徒歩圏内にコンビニやスーパー等はないということで...

うーん、手軽に食料の調達は出来ないのか...

一応プールサイドにカウンターバーは設けられているのですが...

ジュースやカクテル・アルコール飲料がメインなんですよね。食料は提供されていないです。

そしてビール等がめちゃくちゃ高い...オリオン生ビール、なんと1000円です。さすがリゾート価格。

上記のように沖縄で有名なブルーシールのアイスなども販売していました。こちらはまだ良心的な価格ですね。

あとセントラルヴィレッジ内にも上記バーが設けられていました。

内容は先ほどとほぼ同じですね。オリオンビール1000円です。

フサキビーチリゾート売店「RESORT SHOP & MARKET」、パンやカップ麺は販売されている

スタッフの人に食料を買えるところはないか?と聞くと、エリア内に2箇所売店があるので、そちらに行ってみて下さいとのこと。

ということで、早速行ってみました。まずはセントラルヴィレッジ内にある「RESORT SHOP & MARKET」になります。

上記ですね。フサキビーチリゾートで一番大きい売店です(2箇所しかないですが...)

色々なお土産が販売されているのと、上記の通りおつまみなども販売されていました。

飲み物・ビール類はかなり多く販売されていました。もちろん、価格はリゾート価格で少々高いですが...

なにか手軽な食料は無いか?とみていると、上記の通りカップ麺を発見。

金ちゃんヌードルとかUFOなどが販売されていました。価格は1個350円前後ですが...汗

あとはスナック菓子などもありました。

唯一手軽に食べれるものとしては、多くはなかったですが上記の通りパンが販売されていました。

パン1個の価格ですが、250円〜300円で提供されていました。mog家はこちらでパンを購入してお昼ご飯代わりにしました。

フサキビーチリゾート売店「TERRACE SHOP」、同様にパンやカップ麺など

もう一箇所売店があり、ヴィラ側にあるウェルネスセンターの1Fに売店「TERRACE SHOP」があります。

こちらも中に入って見てみました。

店自体はかなり狭いです。必要なものが販売されているといった感じ。

写真を見てわかると思いますが、飲料水・アルコール飲料は贅沢に並べられているので、価格はともかく飲み物・お酒の心配はないですね。

ちなみに水に関して別記事でご紹介しておりますが、ウォーターサーバーが無料で利用出来るので、宿泊していれば基本飲み物の心配はないです。

食料は先ほどの「RESORT SHOP & MARKET」と同じでした。

上記の通りカップ麺が数種類とパンが同じ価格で販売されていました。

値段は高いが琉球新天地のテイクアウトメニューが利用可能。または近くのミルミル本舗

カップ麺ではなく、しっかりとした食料・料理を食べたいと思う方もいるかと。

一応、フサキビーチリゾートには「琉球新天地」というお店があって、店の中で食べるのではなくテイクアウトが可能となっています。

容器に入れて渡してくれるので、客室から電話で事前に予約・注文しておき、「琉球新天地」へ取りに行く感じです。

価格は公式HPに記載されていますが、まぁまぁ高いです。

例えばお昼の時間帯だと「琉球ルーロー飯:1,800円」「ホッケンミー(シンガポール焼きそば):1,600円」「やんばる地鶏の油淋鶏:1,500円」「フライドポテト:500円」「焼売 4個:500円」といった感じ。

夜の時間帯だと「やんばる地鶏の油淋鶏:2,200円」「八重山豆腐の四川麻婆豆腐:2,200円」「南ぬ豚とアダンの春巻き2本:950円」「やんばる地鶏 フサキペーパーチキン4本:1,400円」「杏仁豆腐:650円」「マンゴープリン:650円」といった感じ。

内容量は多いみたいですが、価格がとにかく高いですよね。

あとは「Aqua Garden Cafe」や「ISHIGAKI BOLD KITCHEN 」のランチメニューを利用する感じでしょうか。こちらも同様にそこそこの値段がします。

プールエリアの一番奥に「夏至南風」というエリアがあり、夜はBBQを提供しているお店なのですが、上記の通りランチメニューも提供されていました。

2000円あればそこそこお腹いっぱい食べれそうかな...

mog自身としては、車で移動する必要がありますが、別記事にてご紹介している「ミルミル本舗」まで行ってバーガーを食べるのが良いんじゃ無いかなと。

セットを注文すると一人1000円ほどになりますが、結構がっつりとしたバーガーで美味しいのでおすすめです。

mog家も2日目のお昼は車でミルミル本舗へ行って、家族全員で上記バーガーとアイスを食べましたよ。

最後に

今回は沖縄・石垣島にある「フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ」の売店情報などをご紹介しました。

これからフサキビーチリゾートへ訪問予定・現地で食料を調達したいと考えている方は、本記事を参考にしてみて下さい。