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ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊レポ♪部屋の設備&各種アメニティを紹介

【 本記事のターゲット 】

  1. ハワイに行く予定
  2. ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊予定
  3. 宿泊施設に冷蔵庫やタオル・シャンプー等の設備・アメニティがあるか知りたい

今回は日本人大好き「ハワイ」に関して、ワイキキ(アラモアナに近い)にある「ヒルトンハワイアンビレッジ 」に宿泊した体験を元に、部屋の設備等に関して詳しくご紹介してみたいと思います。

2019年9月にハワイへ訪問してきました♪

ハワイは良いですよ♪常夏で海も綺麗ですし、食べ物もめちゃくちゃ美味しい♪

いろんなツアーがあるので、目一杯アクティビティで遊ぶ事も可能です。ただ...最近めちゃくちゃ物価が高い...日本が下がっている(上がってない)からそう感じるだけなんでしょうかね...汗。

ワイキキだと普通に昼飯で10ドル以上は軽く取られます。チップもいりますし...汗。

さて、そんなハワイ・オワフ島に今回訪問したのですが、「ヒルトンハワイアンビレッジ」というちょっと良さげのホテルに宿泊しました。

宿泊前に、実際にハワイのホテルはどんな設備なのか...日本とあまり変わらないんだろうか、タオルなどは部屋に付いているんだろうか...

各種設備(空調や冷蔵庫)やシャンプーや歯ブラシ等のアメニティは提供されているのか...

色々不明点が多かったので、実際に現地でどのようなものが提供されていたのか、宿泊体験を元に詳しくご紹介してみたいと思います。

ハワイのワイキキ or ヒルトンハワイアンビレッジ へ宿泊予定という方は参考にしてみて下さいね。

ヒルトンハワイアンビレッジ 部屋設備レポ 冷蔵庫有無・タオル・シャンプー等

2019年9月に宿泊、ワイキキにあるヒルトンハワイアンビレッジ♪

先ほども記載した通り、2019年9月にハワイ・オワフ島のワイキキにある「ヒルトンハワイアンビレッジ」へ宿泊してきました♪

場所や内容は下記の通り。

下記楽天トラベルなどで見ていただければわかるかと思いますが...

海沿いにあるホテルなので、そのままビーチ(海)にもいけますし、プライベートプールもあってハワイ感を満喫する事が出来ました♪

ハワイ・ワイキキ周辺を散策するのに役立つ「トロリーバス」もこちらのホテルに立ち寄ってくれるので、若干ワイキキのメイン街からは離れていますが、特に問題なく行く事が出来ましたよ♪

アラモアナショッピングセンターもトロリーバスで簡単に訪問する事が可能です。

夜には下記「TAPABAR」というタパタワーの1Fにあるエリアで演奏などが実施されるんですよ♪

できればこちらに長期滞在したいところですが...

楽しい時間は一瞬で過ぎ去るという事で、今回は4泊こちらのタパタワーに宿泊してきました。

通常のツインルームになりますが、実際にどんな感じの部屋の間取りなのか、設備はどのようなものが整っているのかなど、実際に宿泊した体験を元にご紹介していきます。

宿泊ルーム設備レポ、清掃は綺麗に行き届いている&窓は防音仕様で静か♪

タパタワーにはエレベーターが複数設置されていて、階層によって利用出来るエレベーターが異なります。

たしか19階までと19階より上の階で分かれていたかな...3機利用出来るシステムになっていました。今回は15階のツインルームに宿泊。

上記の通り、靴を履いたままそのまま入る部屋になっていました。

パッと見た感じは、日本のホテルに近いですかね。スペースは広めで大型の荷物なども問題なく置ける仕様になっていました。清掃も行き届いていて、とても綺麗なイメージを受けましたよ。

ベットは上記の通り枕もあってふわっふわ♪電灯も多数設置されていて、テレビなんかも置かれていましたね。

先ほど紹介した通り、タパタワー1Fは夜になると演奏が始まって結構音がでかいのですが、窓を締め切っている状態だと外の音は全く聞こえないくらいの防音仕様となっていました。

ベランダ利用可能。ワイキキの夜景 or ビーチが見える♪水着を干す事が可能

その窓を開けると、外に出てベランダでくつろぐ事が出来るようになっていました。

上記の通り、机と椅子が常設されていましたよ。

その隣に写真には写っていないですが、水着などを干せるような形になっていて、海やプールに入った後はこのベランダに干しておく事も可能です。

部屋の場所(タワーの場所)によって様々ですが、上層階だとビーチが見えたりワイキキの夜景を眺める事も出来そうです。

今回利用した部屋は、ちょっとだけビーチが見えて下を覗くとプライベートプールを見る事が出来ました。

何度かこちらのスペースでビールを飲みながらくつろいで見ましたよ♪ヒルトンハワイアンビレッジ には1FにABCストア(日本でいうコンビニみたいなお店)があるので、お酒やジュースなどを購入して、そのまま簡単に客室へ持込可能です。

空調・冷房あり、常夏のハワイでも快適に部屋で過ごす事が可能

では部屋の中の設備を順番に見ていきましょう。

ハワイは常夏の島、とはいえ、日本のように嫌な暑さはあまりなく30度前後といった過ごしやすい気温になっています。

が、部屋の中はやはり暑くなる時もあり、下記の通り冷房が完備されていましたよ。

若干設備が古いのか音が気になりましたが...まぁそこまでうるさくはなく部屋もちゃんと冷えていましたよ。

海やプールにいったり、外出先から帰ったりした時には冷房を入れて涼しんでみました。あと寝る時にも寝苦しい時にはこの冷房を利用しましたよ。

冷蔵庫あり。飲み物&アルコールを購入して持込可能

先ほどの写真にテレビが写っていたかと思いますが、その下のスペースを開けてみると下記の通り冷蔵庫が設置されていました。

空の状態で自由に使って良い形になっていましたよ。

先ほども記載した通り、1FにあるABCストアで購入したドリンクをここ保存しておいて、好きなタイミングで飲み物を飲む事が出来ますよ♪

電源コンセント完備、日本と同じ形&120Vなので日本製品は基本利用可

あと気になる電源コンセント。

部屋の壁にはあまり電源コンセントが多くなく、mogが利用した部屋は2箇所しかなかったかな...

上記のような感じ、形状は日本と同じ2本となっているので、基本日本から持ってきたアダプタや電源ケーブルはそのまま利用する事が可能です。

1点だけ注意しないといけないのは、ハワイでは電圧が120Vになっています。日本では家庭用であれば100Vですね。

もし手元にiPhoneの充電アダプタなどがあれば、そのアダプタに記載している文字を見ていただきたいのですが...

  • Input:100V-240V

と記載されているはずです。上記のような記載がされている製品は120Vにも対応しています。

詳しくは下記別記事に記載していますので、良ければ合わせて見てみて下さいね。

という事で、普通に日本から持ってきたiPhoneやiPadを普段のアダプタでそのまま充電しました。

特に問題もなく、快適に利用出来ましたよ。

あ、壁には電源コンセントは少なかったのですが、上記写真の通りライトの足元に多数電源コンセントがあったので、ツインの部屋であれば電源コンセントは10箇所程あったかと思います。

結果的に電源コンセントの数には困りませんでしたよ♪

コーヒーメーカー&コップ・グラスあり、部屋の外に製氷機&コルク開けあり

あとは入り口付近にコーヒーメーカーが設置されていました。

上記のような感じ。

コーヒーなども置かれていて、利用すると翌日には補充されていましたよ。

あとは下記の通りグラスと氷を入れておく樽も用意されていました。

氷に関しては部屋を出て製氷機コーナーがあるので、そちらから持って来れば利用可能です。

製氷機コーナーにワインなどのコルクを開ける道具も設置されていました。

ちなみにmog自身ビールを購入し、栓抜き必要なタイプで部屋でゆっくり飲もうと思ったのですが...部屋に栓抜きがありませんでした。

一応先ほどのコルクのコーナーに栓抜きなのかどうなのか、ちょっとわからないものが設置(動かすことは出来ない)されていて、一応開ける事が出来たのですが...

ABCストアには手で開けるタイプのビール(バドワイザー)も置かれているので、個人的にはそちらを購入した方が良いかなと。毎回部屋の外に出るのは面倒なので...苦笑。

ユニットバス仕様♪トイレはウォシュレット。タオル・シャンプー・石鹸あり。歯ブラシ&歯磨き粉無し

次にバス・トイレをご紹介。まずはお風呂から。

ユニットバスになっていましたが、ハワイにも関わらずちゃんと湯船が設置されていましたよ。

上記のような感じ。日本とは違ってめちゃくちゃ浅く、逆に幅が広い感じになっていました。

湯を薄くはって、寝転びながら温まるということは出来ましたが...日本のようにドボンとお風呂に入るというものではないですね。

上部にシャワー設備が設置、メインはこちらですね。

下に設置されているレバーを操作して、シャワーか蛇口かを切り替える事が出来ました。温度調節などの表記はないのですが、レバーのさじ加減で温度が変わりますので、そこは慎重に...

あとフェイスタオル・バスタオルも用意されていました。

こちらは利用した後、翌日には新しいタオルに変えていただけるサービスが提供されていました。日本と同じですね♪

あとはアメニティ。

上記の通り、石鹸・シャンプー・コンディショナーなどが用意されていました。

ちなみに歯ブラシなどは用意されていませんので、こちらは日本から持ってくるか購入する必要があります。ここは日本と違うところですね。

客室インターネット利用可、クローゼットや金庫設置。チップは1日1ドル(1人)

あとホテル宿泊にて気になるポイントとしては「インターネットが利用出来るかどうか」という部分かと。

こちらは下記別記事に接続手順なども含めて詳しく解説していますが、ヒルトンハワイアンビレッジの客室であれば問題なくインターネット(無線Wi-Fi)を利用する事が出来ましたよ♪

あとは入り口近くにクローゼットがあるので、そちらに服をかけておく事も出来ますし、右上の棚に金庫も設置されていたので、貴重品などは金庫内に保管しておく事も可能です。

スリッパ等はなかったですね。mog自身はビーチサンダルを持ってきて、部屋ではそれをずっと履いていました。

あと忘れちゃいけないのが「チップ」です。ハワイは感謝の気持ちを込めて、大体15%前後のチップを払う習慣があります。

ホテルの場合は昔から1人1ドルというのが相場で決まっているので、毎日清掃をしてもらった後の感謝の気持ちという事で、1ドルを枕元の机などに置いておきましょう。

最後に

今回はハワイ・オワフ島のワイキキにあるホテル「ヒルトンハワイアンビレッジ」の設備等に関して、宿泊体験を元に詳しくご紹介しました。

これからハワイへ行かれる方、ヒルトンハワイアンビレッジの設備が気になっているという方は本記事を参考にしてみて下さいね。

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