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ハワイ島キラウエア火山日帰りツアー参加体験レポ 火口・溶岩見学

【 本記事のターゲット 】

  1. ハワイにあるキラウエア火山を見にいきたい
  2. キラウエア火山日帰りツアーの詳細を知りたい

今回はハワイ諸島の火山で有名な「キラウエア火山」を見学できるツアー(オワフ島から参加)に先日参加して体験して来ましたので、その時の状況を詳しくご紹介してみたいと思います。

2019年9月にハワイへ訪問してきました♪

常夏のハワイ、アクティビティが沢山あってご飯も美味しいので、多数の日本人客が旅行に訪れていましたよ♪

そんな中、今回は丸一日かけて「キラウエア火山日帰りツアー」というのを申し込んで、オワフ島からハワイ島へ飛行機で飛んで行って日帰りで参加してきましたよ♪

申し込んだのは下記「VELTRA(ベルトラ)」経由で個別でツアー申し込み♪

ベルトラを使うのはこれで2回目となりますが、自分の好きなツアーを探して自由に旅行に組み込めるのでとっても便利ですよね♪

2回利用して、特にトラブルもなく快適にツアー参加させていただきました。

ということで、今回はベルトラ経由で申し込んだ「ハワイ島キラウエア火山日帰りツアー」の体験を記事化してみましたので、ハワイ旅行でキラウエア火山へ行ってみたいという方は本記事を参考にしてみて下さいね。

ハワイ島世界遺産キラウエア火山日帰りツアー体験レポ

オワフ島から日帰りで参加するツアー♪内容たっぷりの12時間以上弾丸コース

では早速キラウエア火山のツアーに関して、実際に申し込んでから現地で参加した時の体験談をご紹介していきます。

今回参加したのが2019年9月となり、ツアーの時間帯は2種類あったのですが、今回参加したのは下記時間帯・行程表になります。たしかもっと早い時間のコースがあったはず...朝6時前出発とか(苦笑)。

下記紙は最初ホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)で説明を受ける時に代表者のみもらえます。

朝8時半に指定場所へ集合となり、そのあとホノルルからハワイ島へ飛行で移動、現地でツアー探検してホノルルへ戻ってくることには夜9時という...

12時間くらい、丸々1日かけて体験するツアーとなっていましたよ♪

ちなみに服装ですが、mog自身は半袖短パンで参加しました。長ズボン着用&上着があった方が良いと記載がありましたが、9月参加の場合ですが、現地で寒いということはまったくありませんでした。

ただ...途中豪雨となったので、雨具(折りたたみ傘)を持って行きましたよ。

ホテル近くまでバンでお出迎え。飛行機チケットもツアー会社側で手配

まずこちらのツアーですが、予約時にどこのホテルに宿泊しているのか入力する欄がありました(ベルトラ)。

今回入力したホテルの1Fに大型バスなどが迎えに来てくれるスペースがありましたので、そちらに8時半集合という形になりました。

下記、実際にベルトラで予約が完了したあとの予約票・バウチャーチケットになります。

ここにピックアップ場所として記載されている場所に集合しましょう。

日本語が話せる方が迎えに来てくれるので、合流も特に問題なかったですよ♪すでに何名か別場所でピックアップしたあとだったので、数人バンの中に観光客がいらっしゃる状態でした。

そのあとホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)まで移動し、その場所でバン運転手とはおさらばとなります。

空港には別の担当者が待機しており、ここで下記のような感じで事前申請しておいた飛行機チケットを渡されます。

予約時に参加者の情報(パスポートNo含む)を登録するので、それベースで上記チケットがすでに発行されている状態でした。席も決まっていました。

諸々飛行機に乗るための注意事項を受けて、ここでも空港に待機している人とはおさらばになります。

空港内へは参加者のみで、指定の搭乗口ゲートまで移動します。

ホノルル空港は結構大きいですが、ゲートNoに向かって行けばよいので、特にここも問題ありませんでした。(たまに現地空港では急遽ゲートNoが変わる事があるので、その部分のみ注意)

あと飲み物などは基本破棄してからセキュリティチェックを受ける形となりますので、飲み物は持ってこなくてOKです。持ってくるとすてる羽目になりますよ...mogみたいに(苦笑)

搭乗する前後などパスポートを見せる必要があるので、パスポートは必ず持って来るようにしましょう。

ホノルル空港 → ヒロ空港へ、現地でガイドさんと合流

飛行機出発時間になりましたら、先ほどのチケットを見せて飛行機にのります。

飛行機内は日本とまぁほぼ同じですかね...途中でジュース(パック)が出てきます。そして1時間ほどしたら無事ハワイ島の「ヒロ空港」へ到着します。

到着後はどうしたらいいのか...ですが、先ほどの下記紙の下に記載されている場所へ向かいます。

「空港1階インフォメーションデスク前」とありますが、ヒロ空港はそんなに大きくない空港なので、基本迷う事なく現地へ向かう事ができましたよ♪

あ、ちなみに写真撮り忘れましたが...ツアー参加者には服などに指定のシールを貼る事になっていて、ツアー客なのかどうかが分かるようになっていました。

そのシールを貼った状態で、下記空港1Fのインフォメーションデスクまで向かいましょう。

すると、上記の通り上からエスカレーターで降りてくる形になるのですが、下で今回ガイドをしてくれるガイドさんが手を振って迎えてくれましたよ♪

とても感じの良いガイドさんでしたよ♪日本人だったので気楽に話せますし、楽しくツアーをガイドしていただけました。

合流したら、お手洗いを済ませて上記バンへ乗り込みます。

今回人数が多かったので、2台のバン・ガイドさんも二人という形でツアーを実施する事に。

バン内は三人が座れる席と一人用の席が4列くらいあったかと...大体10人前後乗ってツアーに参加する形になるかと思います。

まず昼食タイム♪ロコモコ発祥の店「CAFE100」でロコモコを食べる♪

バンに乗って最初に向かった先は下記CAFE100(カフェ100)♪

昼食タイムになります。昼食は...そう、ハワイ島が発祥の地となっている「ロコモコ」♪

mogも初めてしったのですが、ロコモコ発祥の地・発祥のお店がこのCAFE100(カフェ100)らしいですよ♪ガイドさんに教えていただきました。

ロコモコ発祥のお店CAFE100(カフェ100)に関しては、下記別記事にて詳しくご紹介しておりますので、良ければ合わせてみていただければと思います。

ヒロのダウンタウン散策、水など飲み物はこのタイミングで購入しよう

昼食が終わったらバンに乗り込んで車で移動します。移動先は下記「ヒロのダウンタウン」♪

ここには地元のお店や地元スーパーの「KTA」などもあり、名物であるコーヒーなどを購入する事もできますよ♪

下記、大きい木もあって、この前で記念撮影をしている方も数名いらっしゃいました。

で、ここで注意しておくべき事なのですが、先ほどのロコモコ昼食時に500mlの水のペットボトルは貰えるのですが、このあと基本水など飲料水を購入できる場所がないので、購入するのであればKTA(地元スーパー)などで買っておくようにしましょう。

溶岩洞窟(カウマナ・ケーブ)探検、暗いのでライトを活用

ダウンタウンの散策は20分前後、終わると再度バンに乗って車で移動します。

溶岩洞窟である「カウマナ・ケーブ」というところに向かいます。

上記のような感じ...なんと、ここで雨が降って来ました。

これもガイドさんから教えてもらったのですが、ハワイ島って西の地域は全く雨が降らず、東の地域ではかなり雨が多いらしい...

ヒロ空港含めてこの辺りは東地域になり、結構雨が振りやすいので雨具は持って行った方が良いかと。カッパが良いのか、傘が良いのかというところですが、mogが訪問した時は全員「傘」でした。

雨具を持っていない方へは、ガイドさんが傘をバンの中に数本入れていて手渡ししていましたので...折りたたみ傘は持って行った方が良いかと。

さて、溶岩洞窟という事で中は真っ暗なのでライトを一人一個手渡されます。

上記のような感じ、そして溶岩洞窟の中に入るために階段を降りていきます。

ガイドさんが先頭でどんどん進んでいくのですが、本当に中は真っ暗...

実は結構奥まで続いている(最終的にどこかの民家の中から出てこれる??)らしく、今回は時間の関係もあって入り口付近のみ探索する事に。

とはいえ、上記くらいの場所までは中に入って、ガイドさんが希望者に対して記念撮影などをしていました。

地面は溶岩が固まったものになっており、中には色々落書きが...ちなみに、今落書きをする事は禁止されているので、見学するだけとなっています。

あと溶岩って結構トゲトゲしたものもあり、ガイドさん曰く「ガラスの上でコケるのと同じくらい危ない」といっていたので、足元は注意して進むようにしましょう。

mogが訪問した時のように、雨がふっていると地面はさらに滑りやすくなっているので少々危険です...

カメハメハ大王像見学、像によって違うらしく筋肉マッチョ♪

溶岩洞窟の探検が終わると、次に移動してきた先は下記「カメハメハ大王の像」

カメハメハ大王の像って全部で4体?あるらしいのですが、それぞれ形が違っており...

ガイドさん曰く、ハワイ島では確か2トン近い石を持ち上げたという伝説が残っているらしく、ハワイ島のカメハメハ大王像は上記の通り筋肉ムキムキの像になっているらしいです。

とりあえず一目みて記念撮影をパシャり。

クッキーで有名なビッグアイランド(本社工場)見学&お土産タイム♪

次に訪問したが下記「BIG ISLAND(ビッグアイランド)」

ナッツやクッキーで有名ですよね♪

ここもガイドさんから聞いた話ですが、オワフ島のお土産で有名な「ホノルルクッキー」ですが、実はこのハワイ島にある「ビッグアイランド」を真似して出来たんだとか...

という事で、こちらのお店に入って、まずはクッキーの試食とコーヒーを軽くいただき、お土産散策となります♪

mogはここでチョコクッキーを購入して嫁さんへプレゼントしてみました♪

ちなみに...ビッグアイランドのクッキーは最悪ホノルル空港に売ってますので(苦笑)

ここで購入しても良いのですが、荷物になるので大量に買う場合は帰国前にホノルル空港かアラモアナショッピングセンターなどで購入したほうが良いかも。

ただ、上記のように珍しい商品も売っているので...

左側分かるでしょうか、なんとスルメの先にチョコがコーティングされているんですよ(苦笑)

あとは工場もガラス張りで見えるようになっていたので、どうやってクッキーが作られているのかを見学できるようになっていました。

ハワイ火山国立公園「キラウエア火山」観光、火口は水蒸気が立ち上り大迫力

ビッグアイランドの見学が終わったら、バンに乗り込んでメイン観光でもある「キラウエア火山」へ向かっていきます。

數十分車を走らせて、下記キラウエア火山の火口近くの駐車場まで来ることができるようになっているんですよ♪

上記写真見て分かる通り、あちこちで煙が立ち上っているのが分かるかと。

これ、水蒸気らしくちょっと硫黄の匂いはしますが、例えば日本の箱根大涌谷といったような「硫黄臭く」はないんですよ。本当にちょっとだけ...基本ほぼ無臭の水蒸気です。

そして、この場所はまさにキラウエア火山の火口の真隣となるんですよ。

ご存知の方も多いかと思いますが、キラウエア火山は2018年4月〜5月にかけて地震活動&噴火が観測され、今まで溜まっていた溶岩溜まり(赤い色のやつ)が一気に流れ出たんですよね。

日本のニュースでも度々放送されていましたよね。

ただ、ここもガイドさんに聞いた話ですが、ハワイ島には住んでいる地域によって火山・溶岩レベルというランクがされており、今回は予め想定出来ていた噴火らしく...

ガイドさんが言うには、そこまでハワイ島の人たちは混乱することもなく、溶岩が流れている間も普通に生活していたとのこと。

日本のように爆発的噴火という訳ではなく、溜まった溶岩が流れ出る形なので、スピードもめちゃくちゃ遅いんですよね。

ただ溶岩なので、当然家などが消失してしまったエリアもあるのですが、ハワイ島に住んでいるのであれば、それはある程度承知の上で住んでいるので、そこまで大ごとではないと言っていました。

さて、そんな感じで2018年に溶岩が流れ出てしまったので...なんと、ガイドさん曰く「今は全て火口から流れ出てしまったので、溶岩溜まりが全く見えません、というかありません。」とのこと。

なんてこった...赤い溶岩・マグマが見えると思ったのに。

あとこれもTIPSなのですが、マグマは地中深くにあるもの、溶岩は地表で流れ出るものといった違いがあるらしいので、基本映像などで見ているのはマグマではなく溶岩との事でした。

とはいえ、2018年の溶岩流出により大きくキラウエア火山の火口が変わってしまったとのことなので、以前訪問した方でも楽しめる内容になっているとおっしゃっていましたよ♪

まずは駐車場に設置されていた水蒸気を体験するコーナー...なんだか浅草の煙みたい(苦笑)

ブワッと水蒸気を浴びることが出来ます。先ほど記載した通り、ほぼ無臭なので硫黄が苦手という方でも多少大丈夫かと(多少匂いはします)

次に火口へ続く道があるので、歩いて向かうことに...

ちょうど雨も小ぶりになってきたので、傘なしで向かいます。

ちょっと歩くとそこは本当のキラウエア火山の火口を目の前で見ることが出来ます。

上記の通り、火口周辺は見た感じ世界の終わりのような光景になっていて、中央の火口から黙々と煙が上がっています。

まわり以外にもいろんな場所から水蒸気が...写真だと中々伝えることが難しいので、動画を撮影してみました。

 

上記のような感じ、撮影している目の前から水蒸気が黙々と立ち上っているんですよ♪

溶岩溜まりを見ることは出来ませんでしたが、中々の大迫力で満足♪

ちなみに、見知らぬ外国人の方から写真を撮ってくれとお願いされて焦ったのは内緒(苦笑)。

あと今回mogが訪問した時の状況となりますが、キラウエア火山は標高1000mちょっとになるのですが、そこまで寒くなく防寒具は全く利用しませんでした。

キラウエア火山ビジターセンター観光、ハワイ島の成り立ちなど

さて、キラウエア火山の火口見学が終わった後は、下記ビジターセンターへトイレ休憩も兼ねて立ち寄ることに。

ここにはハワイ諸島やキラウエア火山の成り立ちを学ぶことができるようになっているんですよ。

ちなみにmog自身が無知で知らなかったのですが...キラウエア火山って1000mの山になるのですが、ハワイ島ってそれ以外に4000m級の山が複数あるんですよね。

かつては島を形成した火山だったらしいのですが、ハワイ諸島ってプレートの関係で年間数センチ移動しているんですよね。

これによって火山(火口)の位置もどんどん変わっていっているらしく...すでに海底には新しい海底火山が形成されているらしいです。数万年後には出て来るらしいですが...苦笑。

あとはハワイ島の動植物に関しても詳しく知ることが出来ます。

なんでしたっけ...あぁ、ねねちゃんです。上記写真の左側に絶滅が危惧されている鳥がいますよね。キラウエア火山周辺でも野生のNENEが生息していて、車の標識でも「NENE注意」といったものがあるくらいです。

過去に溶岩が流れ込んだ溶岩台地観光、一面溶岩&その上で溶岩弁当食べる

さて、ビジターセンターから車で再度移動となりますが、次に向かうのが過去溶岩が流れ出たエリアに移動して、現在は溶岩台地となっている箇所に見学しにいきました。

上記の通り、道路の周辺は植物などがほとんど生えていない真っ黒&灰色の世界...

上記の通り、海まで溶岩が流れ出たらしく、全て溶岩に覆われた大地の上を歩いて観光することが可能です。

若干隙間から植物が育ってきていますよね。こうやって島や大陸が形成されていると考えると、自然って本当にすごいなぁを感じることが出来ます。

上記の通り、バンから降りると自由に散策することが可能です。

が、ガイドさんから注意を受けたのは足元に注意するのはもちろん、「ああ溶岩に触る際は怪我をする可能性があるので注意してください」とのこと。

上記写真の左側の黒い溶岩が「ああ溶岩」になります。ああ溶岩??ガイドさんから説明も受けたのですが、ここはウィキペディアを引用。

粘性の小さい溶岩流が固まる時に表面がスラグ(鉱滓)で覆われたような、ガサガサで刺々しい状態になったものをいう。ハワイのキラウエア火山や、日本の三宅島(伊豆諸島)伊豆大島三原山などに見ることができる。

ああ溶岩って名前がふざけてると思うかもしれませんが、これ本当にハワイ由来の言葉らしく、手に触った時に「あぁー」っと痛がったのが語源らしいんですよね(苦笑)

ちなみに、英語で記載すると「aa lava」です。「ああ」という言葉は本当にそのまま付くんですね。近くで写真撮影をしてみたのが下記。

わかりますでしょうか...バラのトゲみたいに、小さいトゲがたくさん付いていて触るととっても痛いんですよ。こういったのも観光ならではの体験ですよね。

ある程度観光が終わったら、海辺に近い場所まで再度バンで移動し、溶岩台地を再度観光します。

上記、昔の溶岩流出があった際に、道路が途中まで溶岩で覆われてしまったものがたまたま残ったらしいんですが...

本当にこれくらいしか残っておらず、その他は全て溶岩に飲み込まれて海まで溶岩が繋がっています。

そんな中で...そう、夕食タイムです(苦笑)

上記の通り、溶岩弁当が一人一つずつ配られますので、好きな場所(溶岩の上)に座ってお弁当を食べることが出来ます。

溶岩弁当は上記のような感じ、がっつりではないので、オワフ島へ帰るとちょっとお腹がすくくらい。

ちなみにですが、ガイドさんも言っていましたが若干溶岩の上に座ると暖かい気がします...地熱?という話題にもなりましたが、ハワイ島の自然って中々奥が深いですね。

19時前後にヒロ空港、周辺は真っ暗。オワフ島で帰ると夜9時過ぎ

さて、そんな内容たっぷりのハワイ島キラウエア火山日帰りツアーですが、溶岩弁当を食べた後はオワフ島へ帰るためにヒロ空港へ再度向かいます。

まわりはすでに真っ暗...

ということで、ヒロ空港へ到着後、今回のガイドさんにチップを手渡し(15%程)してヒロ空港のセキュリティチェック前でお別れをします。

ヒロ空港は冒頭に記載した通り、そこまで大きい空港ではないので、セキュリティチェックを受けたらチケットに記載されている搭乗口まで進みます。

一応上記の通り出発の案内がありましたが、特に問題なく出発ゲートまで進むことが出来ましたよ♪

一応1Fに上記待合室とお土産なども売っているので、出発前までこちらでくつろいでいてもよいかも。

その後、無事ヒロ空港からホノルル空港へ到着。

ホノルル空港到着後は上記の通り「Baggage Claim 11」へ向かって歩いて行きましょう。

ヒロ空港とは違ってちょっと分かりにくいですが...注意深く看板を見ていれば問題ないかと。

Baggage Claim 11でバンが待機しておりますので、あとは各自ホテル近くまで送迎してくれるという形になります。

最後に

今回はオワフ島からツアー参加できるハワイ島キラウエア火山日帰りツアーの体験談を詳しくご紹介しました。

1日がっつり使って、ハワイ島の歴史や名物・そして溶岩などを体験することができるツアーになるので、興味がある方は是非本記事を参考にしてみて下さいね。

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